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た。。。。
たすけてぇ。。。!!
だけど、ぼくが吼えたら みんなびっくりするだろうし〜
みんな ぼくをつよいとおもっているだろうし、。。。
。。。
みゆぅ〜
1/13撮影
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ストーリー
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詳細
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一郎は あらしの 翌日 海岸に行ってみました。
そこには、流木やら、綺麗な石とか、
いろんな宝物が あるからです。
なんと、バス停の看板も おちていました☆
(珍しいなぁ〜)
一郎のコレクションにしようと、それを手にとり、かえろうとしました。
すると、海のほうから
まてぇ〜!
という声がきこえてきました。
ふりかえると、なんと巨大なイカの足が海から でてきました。
タコもでてきました。
波打ち際まで たくさんのお魚も いっぱいきていました。
そして、綺麗な女の人も でてきました。
足は、。。。ありません。
足は お魚です。
人魚というものでしょうか。
「それは、わたしたちの海のなかのバス停なんです。」
人魚はいいました。
一郎は、その人魚に恋をしました。
「ぼくと、結婚してください。」と言って、
そのバス停の看板を人魚のお姉さんに渡しました。
「ありがとう♪」と人魚はうけとりました。
気がつくと、一郎は魚になって海にいました。
海中を楽しく人魚のお姉さんと泳いだり、一緒にバスに乗ったり、
映画館で映画をみたり、楽しくすごしました。
そして、一郎が おとなになったら、
人魚のお姉さんがお嫁にきてくれることを約束してくれました。
。。。
。。。
。。。
一郎は、波打ち際に 倒れているのを発見されました。
でも、だいじょうぶ。
一郎は ちゃ〜んと 生きていますよ。
そして、お姉さんが お嫁にくるまでに 立派な大人になろうと決意したのでした。
ちゃ〜ん、ちゃん♪
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1/20撮影
全身 白づくめの男と
黒いワンピースの女が、
ぴったりと ならんで、何も喋らず、
いちもくさんに海にむかってくる。
波打ち際までくると、
こんどは海に平行に
ふたり寄り添いながら 歩く。
そして波打ち際を、えんえんと
えんえん と歩き続けた、 そこに
岩かげを みつけた。
ふたりは 翼をひろげるように、
両手をひろげ、抱きあった。
。。。
そして、また 両手を ひろげ
いかにも 大事そうに、
愛しそうに、
抱きあった。
。。。
そして、また 両手を ひろげ
風が 男のシャツを ふくらませ、
女のスカートを ひらめかせた。
そして、また そっと 抱きあった。
それは、まるで なにか神聖な儀式でもしているように、くりかえされた。
ーそこへ、ネコがやってきた。
すると ふたりは、 飛び立った!
いや、飛んでいったのは 白いカモメと 黒いカラスだ。
ふたりは、。。。。消えた。
いったい、 どこに !?
※波が寄せるところには雪がなかったです。
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