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3機種を比較すると
定価から
YASHICA TL ELECTRO X ITS
F1.7付 42,500円 ケース2,500円 RICOHFLEX TLS 401
F1.8付 47,500円 ケース2,500円 MIRANDA SENSOMAT RE
F1.8付 ?円 ケース2,500円 定価を比較するとミランダが最も安かったように記憶しています。
YASHICA以外の2台はブラックボディ+1,000円だったと思います。 当時は解放測光機が高級機、絞り込み測光機が普及機、露出計無し、外付け専用露出計が用意された機種が低価格機となっていました。
この3台は絞り込み測光の普及機です。 アピールポイント
YASHICA TL ELECTRO X ITS
ICコントロールシステムで露出的中 2秒〜1/1000秒、無段階変速の電子シャッター 解像力抜群、新設計ヤシノンF1.2レンズ RICOHFLEX TLS 401
アイレベル、ウエストレベル切り替え可能な画期的一眼ファインダー MIRANDA SENSOMAT RE
センソレックス、センソマートRE・RSの3機種の測光方式「解放、絞り込み、無し」が選べる・・・。 単体での宣伝は記憶に残っていません。 OLYMPUSのシステムカメラOM-1が話題となっていた時期でした。
売れ筋はASAHI PENTAX、CANON、MINORTA、NIKONだったと思います。
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2012/11/7(水) 午後 6:30