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「MIRAX」は、米国カメラメーカーのARGUS社のアジア輸出窓口として日本に作った子会社「極東アーガス」(のちアーガス商事)の日本向けブランド。
と書かれたブログなどが複数見受けられるが この当時、米国製の品が日本を含むアジアで販売可能だったのか?
当時の為替レートは1ドル360円 現在の4倍程度の価格になってしまいます。
これでは商売になりません。
極東アーガスは安価な日本製品を調達する為の窓口と考えた方が自然でしょう。
アーガスC-3用の交換レンズとしてソリゴール・エリター135mm F4.5がAICから販売されていますしソリゴール名のカメラもAICから販売されていました。
極東アーガスはAICの子会社だったのかもしれません。
極東アーガスとアーガス商事は無関係な別会社とするのが正しいのではないでしょうか。
アーガス商事が法人となった時には既に極東アーガスは存在していましたし極東アーガスが消えた訳でもありません。
両社は同時に存在していました。
現在の極東アーガスは分かりませんが同名の会社は存在しています。
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日記
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