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Soligor 135mm F1..5
e@man さんコメントありがとうございます。
Soligor 135mm F1.5 お持ちとはすごいですね。
製造メーカーですが ?です。
藤田光学工業、ノリタ光学、泰成光学(現タムロン)、サン光機、協栄光学、三協光機、三竹光学・・・。
カタログは近々掲載します。
表紙と135mm F1.5等々。
レンズ構成
135mm F1.8とはレンズ構成が異なります。
135mm F1.5は4群6枚構成
135mm F1.8は3群5枚構成
F1.8と同じとされている方がおられるようですが間違えです。
ドイツのオリペディアではサン光機からのOEMとしています。
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Soligor 1:5 f=500mm
国内で発売されたか不明なレンズ、ミランダカメラから発売される以前のソリゴールレンズ。
製造メーカーは不明、メード イン ジャパン。
AICのソリゴールレンズカタログには135mm F1.5などと共に掲載されています。
同じスペックのレンズはNikkor-T.C 1:5.0 f=50cmがあります。
ヤフーオークションに出品されているジャンクレンズ
完全なジャンク品の可能性が高いです。
Nikkor-T.C 1:5.0 f=50cmと同じスペックで3群3枚構成のトリプレットタイプですのでNikkorレンズのコピーと思われます。
非常に数の少ないレンズのようです。
大きく、重たいレンズで最大径120mm以上、全長500mm以上、重量4.2kgだそうです。
かなり古いレンズだと思われます。
1963年(ミランダカメラが国内販売を再開した年)より古いレンズですので、少なくても製造から52年以上経過しています。
訂正
このレンズが掲載されているカタログの表紙にはミランダGブラックボディに 135mm F1.5 が装着された画像が掲載されていました。
年代的には 1965年以降まで販売されていたレンズのようです。
製造から50年程度は経過しています。
重複となりますが1960年代は手計算によるレンズ設計でしたので大手の製品をコピーする方が製品化しやすくニッコールのコピーの可能性があります。
ヤフオクで落札出来ましたが、掲載されていた画像を良く見るとフォーカスリングが欠落しているように見えます。
前オーナーが分解し、手に負えなくなり適当に組み上げた品なのかもしれません。
落札価格 710円+振込手数料432円+送料1,230円はドブに捨てたようなものかもしれません。
フォーカスリングの位置(矢印部分)に切欠きのような物があります。
フィルターホルダー??? 何でしょう?
追伸
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Miramda D 前期型とSoligor Miranda f=5.8cm 1:1.5
ミランダD 前期型は1960年4月に発売された輸出専用機です。
S型にクイック・リターンミラー、スロー・シャッターを付けたB型のスペックダウン機です。
初期型ダイカストでは初めて小刻み巻き上げが可能になり、巻き上げレバーがボディーの端に移動しました。
巻き上げレバーの上部にあったフイルムカウンターが移動しました。
S型同様スケッチレリーズは取付出来ません。
小刻み巻き上げを可能にした先行試作機的な存在だったのかもしれません。
同年8月には新型ダイカストを使用し小刻み巻き上げが可能なDIIが発売されます。
小刻み巻き上げ機能を在庫のあった旧型ダイカストに押し込み製造された在庫処分的な機種なのかもしれません。
Soligor Miranda f=5.8cm 1:1.5 は1960年に販売されたと思われます。
製造本数はかなり少なく、製造したメーカーは不明、Kから始まる製造番号が付いており、興和株式会社 KOWAの頭文字Kではないかとの考察があります。
B型の標準レンズには興和株式会社製のProminarMiranda 50mm f1.9がありました。
レンズの刻印はProminar → Prominar Miranda → Soligor Miranda のKナンバー付と変化したようなので興和株式会社製なのかもしれません。
参考
興和株式会社の沿革によると「1946年 愛知県蒲郡市に蒲郡工場を新設し、光学部門を創設」となっています。
現在も興和株式会社はM4/3用交換レンズKOWA PROMINAR 8.5mm F2.8、12mm F1.8、25mm F1.8やフルサイズ、マウント交換式望遠レンズPROMINAR 500mm F5.6FL(オプションの使用で350mm F4・850mm F9.6としても使用可能)を製造しています。
現在製造されているレンズもなんとなくですが古いコーワ製レンズの面影があります。
撮影に使用したレンズは MIRANDA MACRON 52mm F2.8 で絞りは解放です。
ミランダ研究会
Mr. Hiroki -Mirandi- Yamashita
山下氏のミランダ・ソサエティー・ジャパンに詳細が掲載されております。
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先駆者であるフジカを忘れていました。
年代順に並べると
フジカST-701 1970年7月発売
オリンパスM-1/OM-1 1972年7月発売(1973年5月改名)
フジカST-801 1972年9月発売
フジカST-901 1974年4月発売
ミランダdx-3 1975年4月発売(1974年?月海外発売)
オリンパスOM-2 1975年11月発売
ペンタックスMX 1976年11月発売
ペンタックスME 1976年12月発売
オリンパスOM-1N 1979年3月発売
オリンパスOM-2N 1979年3月発売
ペンタックスMV1 1979年9月発売
ペンタックスME Super 1979年12月発売
ニコンEM 1980年3月発売(1979年3月海外発売)
ペンタックスME F 1981年11月発売
ペンタックスMG 1982年1月発売
ニコンFG 1982年3月発売
オリンパスOM20 1982年10月発売
オリンパス OM30 1982年11月発売
オリンパスOM-4 1983年10月発売
ニコンFG-20 1984年3月発売
オリンパスOM-2SP 1984年10月発売
オリンパスOM-3 1984年10月発売
オリンパスOM40 1985年4月発売
オリンパスOM-4Ti 1986年7月発売
オリンパスOM707 1986年10月発売
オリンパスOM101 1988年2月発売
オリンパスOM-4Tiブラック 1989年4月発売
オリンパスOM-3Ti 1994年11月発売
オリンパスOM2000 1997年7月発売
となります。
高さと重量では後のOM-1に抜かれてしまいますがフジカST-701は1970年に小型化を実現しています。
画像は
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