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Soligor 1:5 f=500mm
国内で発売されたか不明なレンズ、ミランダカメラから発売される以前のソリゴールレンズ。
製造メーカーは不明、メード イン ジャパン。
AICのソリゴールレンズカタログには135mm F1.5などと共に掲載されています。
同じスペックのレンズはNikkor-T.C 1:5.0 f=50cmがあります。
ヤフーオークションに出品されているジャンクレンズ
完全なジャンク品の可能性が高いです。
Nikkor-T.C 1:5.0 f=50cmと同じスペックで3群3枚構成のトリプレットタイプですのでNikkorレンズのコピーと思われます。
非常に数の少ないレンズのようです。
大きく、重たいレンズで最大径120mm以上、全長500mm以上、重量4.2kgだそうです。
かなり古いレンズだと思われます。
1963年(ミランダカメラが国内販売を再開した年)より古いレンズですので、少なくても製造から52年以上経過しています。
訂正
このレンズが掲載されているカタログの表紙にはミランダGブラックボディに 135mm F1.5 が装着された画像が掲載されていました。
年代的には 1965年以降まで販売されていたレンズのようです。
製造から50年程度は経過しています。
重複となりますが1960年代は手計算によるレンズ設計でしたので大手の製品をコピーする方が製品化しやすくニッコールのコピーの可能性があります。
ヤフオクで落札出来ましたが、掲載されていた画像を良く見るとフォーカスリングが欠落しているように見えます。
前オーナーが分解し、手に負えなくなり適当に組み上げた品なのかもしれません。
落札価格 710円+振込手数料432円+送料1,230円はドブに捨てたようなものかもしれません。
フォーカスリングの位置(矢印部分)に切欠きのような物があります。
フィルターホルダー??? 何でしょう?
追伸
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2015年05月22日
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