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イモネジが固着しています。
マウント側のイモネジ3本を外すと最後尾のレンズにアクセスし易くなるのですが 外せません。
以前のオーナーさんも挑戦したようでイモネジ周辺に注油したのか塗装が変質していました。
全てのイモネジがこの状態なのかもしれません。
油とサビで固着している可能性が高いです。
ある方から教えていただいた「タカビシ化学 特製ベンジン」を購入して試してみますが・・・。
ダメな場合は
イモネジをドリルで揉んで壊すしか外せないようです。
この作業はレンズの修理屋さんの仕事ではありません 金属加工それも極細の穴明けが出来る工場を探さねばならなくなりました。
メス側のネジ山を傷めないように揉むのは至難の業かも。
ここまで状態の悪いレンズは見た事がありません 想像以上の品でした。
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日記
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ミランダの試作ファインダ゛ーです。
画像提供 大阪市 村尾 様
ステレオファインダーは他社に影響されて試作された物だと思います。
日本ではステレオ写真はブームとなりませんでしたが 海外ではそれなりに需要があったようです。
高倍率ファインダーはラボレック用に試作された特殊用途向けだろうと思います。
TTL露出計が内臓されているいるように見えますが詳細を伺うのを忘れてしまいました。
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THE CAMERA COLLECTOR
1966年のカタログでは 135mm F1.5 ・ 135mm F1.8 ・ 500mm F5 は既に掲載されていません。
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B5版のカタログをA4でスキャンしたために余白などがあります。
国内用のソリゴールのカタログです。
ミラックス商事(ミランダカメラの国内販売を担当した商事会社)が発行した物です。
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