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みらブロ
みらーじのオモチャ忘備録。Twitter→@mirapedo3

Hello,Morning

最近案の定ps4のスパイダーマンにハマりすぎてすっかりブログに手をつけれてません(笑)

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もう今年最高のゲーム出たなって感じすらします。まぁそこまでゲームをやる方では無いのですが、間違いなく今年一番売れたゲームになるのではないでしょうかね。

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「スパイダーマン」を自由に操れる、NYの街がほぼ完璧に再現されてるなど…その辺が最大の魅力ですね。

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めちゃくちゃ面白いです。
僕は初めて触れたスパイダーマンのゲームはライミ版一作目の映画公開時にでた映画版のゲームだったのですが、これに出てきたヴィランのショッカーやスコーピオンが今回のps4版にも登場してるのが嬉しいです。

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すごく進化を感じますね。


オモチャに関しては。

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実家からdotmスタースクリームを持ってきたり…

スパイダーマン繋がりでMARVELクロスオーバーTFのスパイダーマンを持ってきたりしてました。

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エイリアンコスチュームVer.しか持ってないのですが、当時赤青のカラーのやつを買っとけば良かった…。
それにしてもマーベルレジェンドと絡めるとサイズがいい感じで楽しいです!


そして買いました。食玩ライドウォッチ!

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一応ビルドとドライブだけ。
息子が遊んでくれるかなーと思い買ったのですが、ボタンがダミーなんですね。
裏側の小さいボタンを押すのは少し遊び辛そうにしてました。
しかしこれでアーマータイムあそびができる!めちゃ楽しいですね!



そんな感じで最近は過ごしてました。

この記事に

Beyond the Moon

日記です。
そういえば息子は1歳3ヶ月になり、歯も上2本、下2本生えて来ました。両方前歯。
そして立ち上がるのはもちろんすっかり二本足で歩くようになりました。

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我が子ながら成長早いですね…なんかもう赤ちゃんって感じしなくて「こども」って感じになって来ました。

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可愛い時ってあっという間なんですね。まだまだ可愛い息子なのでかわいさを今のうちに堪能しておきます。



ここ最近の話。
RKFのジオウを買って、これは装着変身のサイズなのでは?と思い、実家から唯一の持ってた装着変身の仮面ライダー電王を持ってきました。

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そしたらなんとRKFジオウよりデカい!
装着電王は今のフィギュアーツとかに近いサイズになってたんですね…。

ちょっと落胆したのですが、試しにRKFのビルドアーマーを装着させてみました。

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そしたらなんとピッタリ!
ベルトの部分にちゃんと電王のバックルが見えてるのがミソですね!

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腕アーマーは取り付けることが出来ませんでした。腕に沿わせる様にしてます。

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しかしこれは中々楽しいですね!
装着変身持って来てよかったです!

装着電王を持って来たのにはもう一つ理由があって、最近仮面ライダー電王を見返してるからなんですね…。
当時ドハマりしてたので、装着変身も電王4フォーム、ライナーフォーム、ゼロノス2フォーム、マシンゼロバードを買ったものです。
クライマックスフォームが入手出来なくて悔しかったのを覚えてます(笑)

ひさびさに手にとって遊んだら懐かしかったですね。


そして。
買ってきました!ps4スパイダーマン!

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去年発表された時からずーっと心待ちにしてたゲームです!

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まだまだ序盤も序盤ですが、めちゃくちゃ楽しいです!
やったー!



そんな感じで日々やってます。

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相変わらず子育て家事こなすパーフェクトパパ(略してパ-パパ)な日々ですが、大変ながらも楽しいです。というより楽しむ様にしてます。

ちなみに今回の記事のタイトルはこれまた最近ハマってるバーチャルユーチューバーの輝夜月の楽曲名です(笑)

この記事に

昨日ですが、国立新美術館で開催されてる「ジョジョ展」へ行って来ました。
で、午後地元のヨーカドーへ行ったら昨日発売のジクウドライバーが売り切れててガッカリしたのですが、本日!

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買ってきました!イェーイ!
ちなみに無改造でベルト巻けるのはちょっと自慢です(笑)

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そしてついでに低年齢向けアクションフィギュアシリーズの「ライダーキックスフィギュア」も買ってきたので紹介したいと思います。
仮面ライダージオウとライダーアーマーをまとめて紹介します。


まずはライダーキックスフィギュアの仮面ライダージオウから。

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「ライダーキックスフィギュア」は今年から展開する低年齢向けアクションフィギュアシリーズです。仮面ライダージオウやアーマーを展開する「ライダーアーマーシリーズ」と今までのレジェンドライダーが出る「レジェンドライダーシリーズ」を同時に展開するそうです。
9月1日の時点では「ライダーアーマーシリーズ」の仮面ライダージオウが発売。
「レジェンドライダーシリーズ」初段の仮面ライダービルドはこれから発売になるようですね。


では仮面ライダージオウ。
ライダータイム!!

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常磐ソウゴが変身する前ライダーの力を持つ魔王とされるライダー。
顔の「ライダー」の文字がかなり目を引きますね。額には小さく「カメン」と書いてあります。

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可動はかなり優秀です。胸部で胴体が回転するので自由にポージング出来ます。

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低年齢向けアクションフィギュアではかなり動くほうでは無いでしょうか?

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そして今回は可動指では無い代わりに付け替え用手首が付属してます。

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これにより決めポーズや変身ポーズを取らせる事が出来るので嬉しいですね!

そして武器のジカンギレード、ケンモードまで付属。

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このライダーキックスフィギュアは値段もかなり抑えめなのですが、それでも武器まで付いてるのは驚きです!

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剣かあるとアクションが更に映えるので楽しいですね。

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劇中でも1話から登場したアイテムなので、付属してるのはありがたいです。

そしてファイナルタイム!

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決めろ必殺のライダーキック!
必殺技名はなんていうんでしょうかね。劇中でも出るのが楽しみです。




それではお次は「ライダーアーマーシリーズ」からビルドアーマーです。

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単品でもアーマー同士がくっついて自立出来るようになっています。
表裏をひっくり返して一部を組み替えて仮面を取り替える事により仮面ライダーゲイツ用のビルドアーマーにすることも出来ます。

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ゲイツは持ってないので今回はジオウ用の状態で紹介します。

単品でも肩、膝、膝、足首が可動するのでなんとなく動かす事が出来ます。

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TFのプリテンダーのインナーロボとアウターシェルみたいで好きです。

ではジオウに取り付けていきます。
アーマータイム!!

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ジオウは両腕のホルダーと腰のバックルを取り外して準備完了。

ビルドアーマーはバラバラにします。

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そしてジオウに取り付けて行きます。
クロス系オモチャみたいでめっちゃ楽しいです。

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そして頭部に仮面を被せ、武器を持たせて…。

完成!
仮面ライダージオウ ビルドアーマー!

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割とシンプルだったジオウがまるでロボみたいにガッシリとしてカッコいいですね。
肩にフルボトルが付いてるデザインが面白いです。

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顔の文字も「ビルド」になってますね。
ビルドはフォームによって目の部分が変わるライダーだったので文字になってもあんまり違和感を感じません。

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可動はかなり制限されてしまいます。
首は基本的には動かないという感じですね。
そして必殺!
ボルテックアタック!!

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ドリルで貫け!
映画に出てきた時必殺技をボルテックアタックって言ってた気がしたんですけど合ってますかね?




ちなみに前年のBCRビルドと。

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最初に情報が出た時点で気付いたのですが、今回のライダーキックスフィギュア(RKF)は少し小さめのサイズなんですよね。
W〜ビルドまでは1/12くらいのサイズで何となく統一されてたので小型化は少し残念です。

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ビルドアーマーを纏った状態でビルドと。
並べると意外に似てないですね。(笑)
顔と色と胸部でビルドっぽくしてる感じです。







と、言うわけでRKFライダーアーマーシリーズより仮面ライダージオウとビルドアーマーでした!

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ベルトでも一通り遊びましたが、これまた楽しい!
今年は仮面ライダー熱が燃えてるのでこれからの展開が楽しみですね!

この記事に

最近仮面ライダー電王を見直してるのですが、佐藤健くんは5話くらいで既に演技が完成してるのが本当凄いですよね…。




今回はそんな仮面ライダー電王より「DX仮面ライダー電王」です!

僕は仮面ライダーはクウガから入ったのですが、中学生になりなんとなく仮面ライダーから離れてしまいファイズの頃には完全に特撮から離れてました。
そんな仮面ライダーに引き戻してくれたのが「仮面ライダー電王」でした。
…まぁ当時好きだった子が電王好きだったので話を合わせるために観始めたのですが(笑)
しかし完全に仮面ライダーに引き込まれました。そこから戦隊も観るようになり、仮面ライダーも過去のシリーズを復習して現在に至ります。

そんな訳で電王は僕を仮面ライダーに引き戻してくれた決定的な作品なので、個人的には今でも大好きな作品です。
ちなみに奥さんも電王(特にウラタロス)が好きなので、夫婦二人でたまに見返してます。



それではまずは仮面ライダー電王、ソードフォーム から!

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モモタロスの力を使って変身する仮面ライダー電王の基本フォーム。顔の電仮面は桃太郎の桃をモチーフにしてます。
電王特有のメカニカルなデザインを良く再現しています。
プロポーションは良好です。

俺!

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参上!!

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可動はそこまで広くありませんが、俺参上は再現できます。

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膝があまり深く曲がらないのですが、そこそこアクションさせる事が出来ますね。

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電仮面が少し厚みがあるのが気になるかな…という感じですかね。
首や腰が回転するのはポイント高いですね。
ちなみに武器である「デンガッシャー」は取り外し不可。このオモチャ、武器が付属してないのが唯一の不満ですかね。

それでは「4フォーム変形」の名の通り、メインギミックの変形開始!

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まずマスクである電仮面を外します。

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電仮面の下には素体フォームである「プラットフォーム」の顔も再現されています。

腰の裏側のダイヤルを回し、ベルトの中央部の色を変えます。
太もも部のパーツも手で回転させて色をイエローに変えます。
ちなみにベルトと太ももパーツのカラーの順番が赤→黄→青→紫なのでその順番に沿って各フォームを紹介します。

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上半身を回転させていきます。

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そして別の電仮面を取り付け…

完成!
仮面ライダー電王、アックスフォーム!

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キンタロスの力を使って変身するパワー重視のフォーム。電仮面は金太郎の「金」の文字をモチーフにしてます。

俺の強さにお前が泣いた!

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腕組みは厳しいです。

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相撲のようなポーズをよくやっていましたね。肩が開かないので少し厳しいですがやってみました。

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張り手!のつもりです。
手が握り手なのですこし不恰好ですね…。

それでは更に変形!
電仮面を外し…。

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ベルトと太ももの色をブルーに変えます。

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胸部の装甲を開いていきます。

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開いた装甲を肩に接続します。

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再び別の電仮面を取り付け…。

完成!
仮面ライダー電王、ロッドフォーム!

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僕の奥さん最推しのウラタロスの力を使って変身する電王の水中特化フォーム。電仮面は浦島太郎だけに亀をモチーフにしてます。
電王4フォームの中で最も「仮面ライダー」っぽい顔のデザインで一番好きなフォームです。

僕に釣られてみる?

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やはり膝が深く曲がらないので不恰好になってしまいました…。

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何気にロッドフォームも武闘派のフォームですよね。デンガッシャー(ロッドモード)があれば尚良かったですね。

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そして必殺!ソリッドアタックからのデンライダーキック!!
ロッドフォームは必殺技が「ライダーキック」というのも好きなポイントですね。

そして更に変形!

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電仮面を取り外します。

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ベルトと太ももの色をパープルに変えます。

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胸部装甲を閉じます。

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再び上半身を回転させます。

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胸部の装甲を展開します。
別の電仮面を取り付けて…。

完成!
仮面ライダー電王、ガンフォーム!

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リュウタロスの力を使って変身する電王の射撃特化フォームです。電仮面は「龍」をイメージしてるそうです。
ちなみに「龍の子太郎」というお話をモデルにしてるらしいです。僕は馴染みが無いな…?と思ってたのですが日本昔ばなしのオープニングに毎回写ってる龍と子供の事らしいです。

倒すけど良いよね?答えは聞いてない!

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何となく雰囲気だけ…。このポーズする時大抵銃を構えてるので銃が無いとよく分からないポーズですね。もちろん可動範囲の問題もありますが…。

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リュウタロスやガンフォームはソードフォームの上位互換みたいなイメージで強そうだなーと思ってましたが、実際に最初はリュウタロスを強キャラみたいなイメージで想定してたみたいですね。

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まさか劇中であんな子供っぽいキャラになるとは思いもしなかった事でしょう…。
デンカメンソードの原案を考えたりとか何気に物語の重要なポイントを担ってましたね。

そしてベルトと太もものパーツを回転させると再びレッドの色になり、ソードフォームに戻ります。

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遊び応えあります。



オモチャならではのオマケモード。
電王全展開モード!キバのドガバキフォームみたいなイメージです。

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劇中では実際の全部乗せモードはクライマックスフォームという形になりましたね。
DXシリーズでもクライマックスフォームやライナーフォームが出て欲しかったです。





と、いうわけでDX仮面ライダー電王でした。

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当時買った訳ではなく去年電王が10周年だったのもあり急に欲しくなりました。
このオモチャっぽいギミックが楽しそうと思ってましたが、実際に触るとかなり楽しいです!
サイズも大きくてガチャガチャ遊べて遊び応えあるオモチャです。
同じシリーズのゼロノスも欲しくなりますね!

この記事に

今回は現在展開中のTFスタジオシリーズよりブラックアウトです。

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僕はTF実写映画は4作目くらいから少し離れてしまっていて、ちょっと食傷気味でした。

オモチャも熱心に追っかけなくなってしまって最後の騎士王の時にはついに全く買わないという状態になってしまってました。
心が離れていたのもあったのですが、何より子供が生まれてそれどころじゃ無くなってたというのも大きかったと思います。

TFだけじゃなくて他のオモチャにも手を出してなかったですしね。

TFに何となく戻ってきたのは去年のTFレジェンズでシックスショットを手に入れたからですね。あの素晴らしさは僕をTFにまた引き込んでくれたと思います。
その後のPOTPロディマスもTF熱に火を入れてくれました。

それからまた何となく離れて特撮に傾倒してたのですが、何となく最近バンブルビー単品映画の情報を追っかけてたら現在展開中のスタジオシリーズに行き着き、たまたまブラックアウトを目にして猛烈に欲しくなり衝動買いしてしまいました(笑)

しかしそのくらいの凄さがあるオモチャですね!

では、まずはビークルモードから!

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ビークルモードのモチーフはMH-53ペイブ・ロウ。
07年版オモチャも似てるとは思ってましたが、このスタジオ版はもはや本物。映画に出てたのこれだ!って思いましたね。

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各部がもの凄く細かいです。フロントにはディセプティコンインシグニアがプリントされてて芸コマです。

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機体に施してあるマーキングもバッチリ。
形式番号も劇中通りですね。☆のマークが上下ひっくり返ってる個体もあったらしいですね。うちのは平気でした。

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いくつか感動するポイントがあるのですが、このローターの基部の作り込みがかなり本物に似てて驚きました。

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そしてローターの羽が先端に行くにつれて少したわんでる感じまで再現してて凄い!
ここまでやるか普通?とびっくりします。まさに感動!

とてもカッコいいです。
ビークルモードだけで眺めていられる素晴らしい完成度だと思いますね。

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ランディングギアなどの収納はありません。
ちなみに機体後部にはスコルポノックが収納されています。射出ギミックなどは無し。


それではトランスフォーム!ギガゴギ…
あいも変わらず劇中の変身を意識してます。

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プロペラが可動していきます。

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そして各部が動き出します!

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まるで中身が入れ替わるかのように組み変わります!

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オートモーフと言うほどでもありませんが少し連動ギミックがあります。

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ちなみにいわゆるガワ変形です。ビークルにする時には少し苦労しますが数回変形させれば慣れてくると思います。

完成!
ブラックアウト、ロボットモード。

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まるで映画から飛び出してきたようなプロポーション!
スタイルといいディティールといいこれぞ本物!これがマスターピースと言っても過言では無いのでは?というくらい素晴らしい出来です。
10年の時が流れましたがよくここまで劇中に似せたな…と驚きます。素晴らしいです。

背中にはスコルポノックを収納出来ます。

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これも設定通りの位置に収まっています。

しかし圧倒的に劇中に似てますね。
やはり実写TFで一番初めに変身したTF…いわば「始まりのTF」なので劇中の姿も結構印象に残ってましたね。

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そのブラックアウトを劇中の姿でとうとう触れる!というのは嬉しいですね。
何と言っても360度好きな角度から好きなように眺められるのが嬉しいです。

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特徴的な顔もバッチリ再現されてます。
驚きの細かさです。この昆虫めいた頭部がカッコよくて好きですね。

素立ちが素晴らしすぎてずっと眺めてられるくらいです(笑)

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可動は若干クセがあります。

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しかし脚部にはいい感じでクリックが入っていて動かしやすいです。

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肩周りの可動は少し厳しめですが、問題なく動く方だと思います。

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手首の向きが固定されてるのは少し残念ですかね。親指は開くことが出来ます。

変形の際、テールローターのみ取り外しています。
取り外したテールローターは武器として腕に取り付けることが出来ます。

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説明書通りに装備するとブラスターのような武器に。

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劇中で腕からマシンガンのようなものを撃ってたのでそれがこの武器なのかな…と思ってます。

そして、武器を前後反転させて取り付けると…。

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まるで劇中で登場したローターブレードに!

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まさに劇中ではテールローターが変形してたらしいので、それを再現できて嬉しいですね。

ちょっとオリジナルな遊びなのですが、手首を収納し、テールローターを開いた状態で取り付けます。

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そうすることでより劇中に近くなった感じがします!

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自己満足ですが、劇中っぽさを再現できるというのは楽しいですね!

特に射出ギミックなどはありませんが、ここで背中からスコルポノックを分離!

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付属するスコルポノックもかなり細かいつくりです。

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結構小さめなのですが、ちゃんと塗装もされてて雰囲気バッチリです。
ハサミと尻尾が可動します。

前回、前々回と登場したスコルポノック達と。

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親、子、孫みたいな感じでカワイイです。
しかしこう見るとスタジオ版はこの大きさなのによく出来てますね。

このスコルポノックは他にはとくにギミックなど無いので少し寂しいな…と思ったので。

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武器モード!名付けるならスコルピオソード!!
と、こんな感じで武装形態にしてみました。



さらにオリジナルな形態!
ブラックアウトガウォークモード!

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やはりガウォークはやりたくなります…。




スタジオシリーズのブラックアウトと07年版のブラックアウトを並べて。

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ちなみにスタジオ版はビークルモードがとにかくデカい!最初に変形させた時に驚きました…。ビークルだけならリベンジオプティマスのトラックくらいの大きさなんじゃないの?と思ったほどです。

そしてロボットモードでも。
こうやって並べると見た目の進化や再現度あいも面白いんですけど、07年版の「解釈」も結構面白いんですよね。

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07年版はコンセプトアートを基にしてるっぽいので細部が違うのは仕方ないんですけど、それでも共通してる部分を見比べると07年時はこういう風に解釈したんだなーというのが見てとれて…そういうのを想像するのが楽しいですね。

改めて完成版と言っていい今回のスタジオシリーズ版を触った後に07年版を触ると、旧版が「劣ってる」とは思わないんですよね。
旧版、リメイク版どちらにも良いところがあるんですよね。
それを触り比べられるのもオモチャがリメイクされたからこその楽しみだなーと思います。
旧版はオモチャっぽい、弄りやすい、ギミックが楽しい。
リメイク版は何より劇中に似てる。再現度が完璧…とそれぞれ良いとこがあって魅力的です。





と、言うわけでTFスタジオシリーズよりブラックアウトでした。

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もう感動するほどの完璧さは圧巻ですね。
映画で見た感動が蘇ってくるようです。ちゃんとテールローターが武器になるのも個人的にはかなりのポイントです。
そのぶん変形は立体パズルもかくやというような複雑さです。
特にガワを上手く合わせるのに苦労する人もいるだろうな…と思いますね。

しかしそれをもって有り余るほどの素晴らしさがあります。
ブラックアウトが好きな人や実写TF一作目に感動した人にはオススメのオモチャだと思います。

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