無題
「憲法九条を世界遺産に」(2)
大津留公彦のブログからの転載です。
「憲法九条を世界遺産に」(2)
続きを書きます。
「憲法九条を世界遺産に」という発想がどこから出て来たかというという事は前回書きましたが、具体的には「太田光の私が総理大臣になったら・・秘書田中。」と言う番組のマニフェストとして出したようだ。
結局テレビ局の意向で「自衛隊の駐屯地を田んぼにする」というテーマに変えさせられたようだが、彼はこのことを本気で考えている。
珍品ぶりがどこから来るのかを探る事はとても重要で、その上ではじめてそんな珍品を簡単に捨てていいのかという議論が可能になるという。
この突然変異としてのユニークな憲法論は前回述べました。
合作からうまれた価値
私がひき付けられた太田の文章を引用します。
太田:「改憲すべきだという人が、自分の国の憲法は
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。


