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9月末ぐらいに出た本。 これは最初から狙っていたので、即図書館で予約してゲット出来ました♪ こんな早くに(まだ店頭では「新刊」として大々的に売られてるのに)読めちゃうなんて 本当に素晴らしい!&新しい本だからか、とても綺麗で気持ちいいですね。 絶賛された受賞作に、著者の最新最高の作品を合わせた花束のような短編集!
空港の国際線到着ロビーを舞台に、渦のように生まれるドラマを、 軽やかにすくい取り、「人生の意味を感得させる」、 「偶然のぬくもりがながく心に残る」などと絶賛された、川端賞受賞作。 恋の始まりと終わり、その思いがけなさを鮮やかに描く「寝室」など、美しい文章で、 なつかしく色濃い時間を切り取る魅惑の6篇。 この本は短編集です。 私は勝手に内容を見て、 全部国際線ロビーでの出来事を色んな角度から短編にしてるんだと思ってました。 やっぱり1番お薦めは「犬とハモニカ」です。 最近エッセイを読んでそれがとても良かった分、 期待値が高すぎて、ちょっと私には物足りない気もしちゃったのですが、 江國さんらしい、とても綺麗で情景が浮かぶ本でとてもよかったです。 人生ってきっと複雑で、だからこそ面白いんでしょうね。
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nice
2012/10/24(水) 午後 4:12 [ tk2oa24bbz30z25 ]
nice
2012/10/24(水) 午後 4:25 [ bbp2oa24b2zb0z58 ]
お二人様☆コメントありがとうございます〜。ぜひ読んでみてください!
2012/10/25(木) 午前 10:45