|
2012年9月末発売の新刊です。 これも予約して結構前にもう借りられて読めました。 図書館ありがとー! WHOのメディカル・オフィサーとして、感染症医療の最前線で働く美貌の女・志帆子。
離婚した有名美容外科医との過去、さらに野心溢れる病院理事長との大人の関係や、年下の小児科医が秘める熱い想い…男たちの憧憬を一身に浴びながら、キャリアも女も輝かせる志帆子には、決して語られることのない「秘密」があった。 そしてある事件をきっかけに、彼女の周囲に、憎悪と疑惑、嫉妬の渦が伝染していく―。純粋であるがゆえに残酷で、ひたむきさゆえに奔放。 マリコ文学史上最強のヒロイン誕生。東京、ジュネーブ、アンゴラ、バンコクを舞台に、さまざまな問題を抱える現代医療の現場を鮮烈に生き抜く女を描く衝撃のメディカル・ロマン。 うーん、これ、もし誰が書いたか知らないまま読んだとしても 9割の人は「林真理子さんでしょ」って分かると思います。 そのぐらいThe王道な感じに思いました。 華やかな世界、ブランド、男が大好きな女性が主人公。 きっと林さんってこういう女性になりたかったんだな、って言うのがとても伝わってきて、 ここまであからさまだとアッパレに思います。 ただ今回は医療系の小説なので、色々調べつくしていて圧巻です。 やっぱり下調べとかは半端ないんだろうな、って思います。 だからこそ、もったいな、と言う感想もあります。 最後の終わり方もちょっともったいないし、急に失速してる感じ? そもそも志帆子は何がしたかったのか? ちやほやされたいだけじゃない使命を持ってるから命張って仕事に生きてるんだと思うんだけど、 その部分がもっとほしかったな、と。。 もしこれをドラマ化するなら志帆子=藤原紀香ってイメージですね。
|
全体表示
[ リスト ]





私 これ 今予約待ちです!!
詳しくは 読みません。。。
さーーっと目を通しました(笑)
2012/11/13(火) 午前 9:33 [ ★ ]
アリスさん☆
お〜予約待ちなんですね!じゃサササと流していただいていいと思います。笑
読んだ後のアリスさんの感想楽しみにしてますね♪
2012/11/14(水) 午後 1:45