|
これ、2番目ぐらいの予約で借りられたぐらい早く手元に届きました。 わーい!最近図書館に週1以上通ってる… 図書館ぐらいしか行くところがない寂しい子なのでしょうか。。 高沢久美子は出版社に勤める27歳。といっても経理部員だ。
会社には秘密だけれど、単行本編集部に勤務する31歳の加藤学とは付き合って三年。そろそろ結婚の話も出ている。 ところがある日、ワンマン社長の長沼からいきなり新雑誌の編集長に任命された。 以前、適当に書いた企画書が通ってしまったのだ! 女性ファッションの通販雑誌を自分で創刊するなんて、久美子にできるわけがない。 新編集部のメンバーは社内よりすぐりのツワモノばかり。その上、彼氏の学まで部下になるなんて! 素人ばかりの編集部は前途多難…… うん、想像通りの話の内容&結末です。笑 彼は「年下の男の子」とか今回のように 「年下の彼女だけど、会社で立場が上になっちゃった」とかの現実でもたまに起きている(一般的な価値観から見ると)男女関係の逆転の話が好きなんですかね。 私は古き良きを重んじる、悪い言い方をすると男尊女卑の会社、良い言い方をすると、 定年まで穏やかに勤められる会社にいるので、こんな人事なんてありえないし、 27歳の女性が突然大きな役職につく、なんてことは100%ありえません。 管理職についてる女性すら1パーセント弱?しかいないし、 「女性は大事な決断が出来ない」と思われてるからこそ、こういう会社は憧れでもありますが、 最後のオチは、綺麗にまとめるための感じで個人的には「ちょっとなぁ〜」感が否めません。 「交渉人」がすごい面白かった記憶があるので、
いかにもなホームドラマにぴったりの小説ではないものを書いて欲しいな〜と思います。 |
全体表示
[ リスト ]





図書館はしごしたりしますよ。(^-^)v
やはり、感じのよい空間選びますよね。
図書館本は、当たり稼働かがわからないので、皆さんの記事から、借りたりしています。
五十嵐さん、残念でしたね、次回は、当たりかな!(*^^*)
2012/11/26(月) 午後 3:07
夕凪さん☆
図書館のはしごって素敵ですね。私が今通ってる図書館はちょっと古くて、建物は微妙なんですけど、図書館にいる人達が本当に優しくて行くだけで癒されます。
五十嵐さん、最近は個人的にいまいちな作品が多いので、次回に期待します!
2012/11/27(火) 午前 11:39