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私はほぼ毎日本屋さんに足を運び新刊チェックをし、 週に3回ぐらいはブックオフに立ち寄っています。 そのブックオフにいつものお礼を込めて 昨日も大量にブックオフに本を売ってきました。 113冊で2840円。 1冊25円・・・安っ!!! で、大沢在昌さんの新宿鮫シリーズの 読んでない2冊を見つけ購入 「2冊で850円でございます」 いや、十分安いんだけど・・・ なぜか本を売った後に 本を買うと妙に損した気分になるのはなぜだろう・・?
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本にまつわる話
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候補作品が出揃いましたね。 私は芥川賞より、直木賞作家さんが好きなので 直木賞は毎回注目しています。 今回エントリーされた作品は 伊坂幸太郎 「砂漠」(実業之日本社) 宇月原晴明 「安徳天皇漂海記」(中央公論新社) 古処誠二 「遮断」(新潮社) 貫井徳郎 「愚行録」(東京創元社) 三浦しをん 「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋) 森 絵都 「風に舞いあがるビニールシート」(文藝春秋) という5名の方たちです。 ぶっちぎりで伊坂さんになるような気がするのは私だけしょうか? なんか今回は弱いな〜って思ってしまいます。 そのときに伊坂さんの叔父さんに 「甥の『砂漠』が今度の直木賞候補に入ってます」 ということを教えてもらっていたのです。 伊坂さんは5回目の候補らしいですね。 ぜひ直木賞を受賞していただきたいです。
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