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Q 家族を失った人にどう接したらいいですか?
A 言葉は要らないのでそっと寄り添って。
日航機墜落事故(85年)の遺族でカウンセラーの吉備素子さん(68)と、阪神大震災(95年)の被災者で、避難所で心のケアにあたった高木慶子(よしこ)・上智大グリーフケア研究所長(74)に聞きました。
気持ちを尋ねるより、「寒いけど眠れていますか?」「ご飯は食べられましたか?」など生活上の困り事について尋ねる方が、遺族には答えやすいです。
避難所で食料を一緒に受け取り、暖かい場所へ誘導するのも助けになります。
心痛を体の冷えや痛みとして感じることもあります。
手をつないだり肩に触れたりしてぬくもりを伝えるのも大事です。
「家族が被災した場所に行きたい」と頼まれた場合、悲しみが募るのではと心配になるかもしれません。
しかし、近くまで同伴するなど安全な範囲で対応することが、不安や悲しみを和らげることにつながります。
大事なのは、遺族一人で行かせないこと。
家族を失った悲しみが身に染みるのはこれから。
その時一緒にいてあげるのが大切です。
家族が行方不明の子どもへの説明も難しいです。
子どもは大人の不安や恐怖に敏感。
助かった可能性が低い時は、それを隠すよりも「天国に行ったんだよ」と伝えたほうがいいと思います。
この時も、抱きしめてあげて、一人でないと伝えることが大事です。【林田七恵】 |
★心のケア(祈)★
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転載有難う御座います。
これからも、宜しくお願い致します。
2011/3/30(水) 午前 7:42
樹里さん★こちらこそ、何時も、貴重な情報をありがとう御座います★
心から感謝します★(−◎ー)〜★ぶっちゅう〜〜〜★
2011/3/30(水) 午前 7:43