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東日本大震災で被災者の避難生活が長期化し、被災者の体力の低下が懸念されている。
ゴールデンウイークには被災地にボランティアとして向かう人も増加。
人の出入りが多くなることもあり、専門家は感染症への一層の注意を呼びかけている。
現在、避難所で注意が必要とされているのが、インフルエンザの数倍の感染力を持ち、現在流行の兆しをみせている 「はしか」
だ。
国立感染症研究所によると、患者報告のピークは例年5月末から6月。 はしかの感染力はインフルエンザの6〜8倍ともいわれる。
直接接触しなくても同じ部屋にいるだけで感染するため、集団生活の被災地では感染が拡大しやすい。
長引く避難生活で被災者の体力は低下しているとみられ、同研究所感染症情報センター第三室の多屋馨子室長は 「被災地ではしかが流行すれば、重症の患者が通常よりも多く発生するのでは」
と懸念する。
大型連休で被災地に大勢訪れているボランティアが、はしかの感染拡大のきっかけになる危険性も指摘されている。 不特定多数の人が被災者に接することになるためだ。
多屋室長は 「はしかの罹患(りかん)歴やワクチンの接種歴が分からない人は、接種してから被災地に行ってほしい。体調が悪ければ行かない英断をして」
と訴える。
避難所では口内の衛生状況が悪化し、高齢者を中心に誤嚥(ごえん)性肺炎のリスクも高い。 気温が上がって注意したいのが食中毒だ。
避難所の衛生状態は徐々に改善されているとはいえ、流水による手洗いができない場所もまだあるという。
国立感染症研究所は 「食中毒の防止に加熱調理器の設置を進めるべきだ。夏に向けて、暑さによる体力の消耗や脱水にも注意が必要だ」
と話す。(油原聡子)
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★被災地での病気(哀)★
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リコメ、急がし急がしダッシュ!,,,,,,(((( *≧∇)ノノノニゲオォー!!クルリ反転!
2011/5/1(日) 午前 9:39
樹里ちゃん★ありがとう★(−◎ー)〜★ぶっちゅう〜〜〜★
逃げるなぁ〜〜〜★w
アハハ★(爆)www
2011/5/1(日) 午前 9:40