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2011年5月11日 17時00分
東日本大震災の後、揺れていないのに揺れているように感じたり、激しい揺れに見舞われた時の恐怖が蘇って、不眠や心身症に陥る人が少なくない。
ことに幼い子供は震災以来、母親から離れなくなったケースも多いという。
都内に住むAさん(43)は地下鉄に乗ろうとして自動券売機の前に立っている時、激しい揺れに襲われた。 立っていられなくなり、思わず座り込んでしまった。
天井が崩れ落ちたらどうしよう。
恐怖で体が引きつった。
あの時の恐怖は、今も夢に現れるほどだという。
銀座泰明クリニックの茅野分院長がいう。
「最近、余震が続き、明日は我が身と思い、東日本大震災を恐れて不眠・不安が増幅している方が少なくありません。 一人暮らしの方はもとより、家族と同居している方も、一人でいる時はいてもたってもいられない不安に陥るそうです。
患者さん方への助言としては、必要以上のニュース・情報は見ない、日常生活を規則正しく送る、リラックス・リラクゼーション(会話・散歩・入浴・音楽・読書など)を心がけることをおすすめしております。
根本的な解決としては、地震が止むこと、原発が解決すること、月日が経つことです。
まだ当分かかるでしょう」
揺れていないのに揺れているように感じるのは「地震酔い」とか「動揺病」と言われ、「乗り物酔い」に似た症状を呈すもの。これは平衡感覚を司る三半規管の異常によるものだが、背景にはこうした強い不安があるという。
震災により生命の危険に遭う、またはその様子を目撃することにより、不安・恐怖などの精神症状、動悸・呼吸困難などの身体症状を呈する疾患を急性ストレス反応という。 そうした症状が1カ月以上続いている場合は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断する。 一般的にPTSDは、地震、洪水、火事といった災害の他に、事故、戦争のような人災、そしてテロ、監禁、虐待などの犯罪行為を原因として生じるもの。
実は、報道の現場でもPTSDが問題となっている。
「テレビ局内でも、東日本大震災を取材した映像の中にひどいものがあり、酸鼻を極める人が少なくないんです。編集するキー局のスタッフが映像を目の当たりにして、体調を崩す例が続出しているんですよ」(テレビ局関係者) あのニューヨークの「9・11テロ」の際も飛行機がビルに突っ込む衝撃映像にショックを受け、精神科医や心理カウンセラーのもとを訪れる人が後を絶たなかったという。 |

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2011/5/12(木) 午前 6:27
樹里ちゃん★ありがとう★(−◎ー)〜★ぶっちゅう〜〜〜★
心から感謝します★
2011/5/12(木) 午前 6:28
おはようございます!
転載させてくださいね!ポチ!
2011/5/12(木) 午前 7:45
かおまるさん★ありがとう御座います★
心から感謝します★
2011/5/12(木) 午前 7:50