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福島第1原発事故の影響で、外国船が仙台市の仙台港などへの寄港を取りやめるケースが相次いでいることが分かった。
宮城県は急きょ、仙台港で海水の放射性物質測定を実施し、不検出を確認。
「風評被害で安全性に問題はない」
として国内外にアピールする。
県によると、一般貨物の荷役の取り扱いを再開した4月1日以降、少なくとも10隻の外国船が仙台港のほか、石巻市の石巻港の寄港を取りやめる抜港(ばっこう)=?=を行い、東京や大阪に行き先を変更した。 抜港したのは石炭や穀物、製材、冷凍水産物など海外の荷物を積んだ不定期船。 一部は他地域の港に荷揚げし、トラックや国内航路で輸送した。
原発事故が長引く中、輸出する荷物を積んで仙台港を出航した船が、中国やヨーロッパの寄港国で入港を拒否されるケースも出ているという。
県は18日、6月のコンテナ貨物の取り扱い開始に向けて予定していた放射性物質測定を前倒しして実施。
海水から放射性ヨウ素や放射性セシウムは検出されなかった。
空気中の空間放射線量は毎時0.065マイクロシーベルト。
1年間浴びてもエックス線の集団検診1回分と同程度の低さだった。
県は20日、仙台港や石巻港の安全性を海外諸国に訴えるよう政府に求める方針。
来週には外国船の船主団体にもアピールする。
県土木部は
「抜港がこれほど多いとは思わなかった。希望する船に仙台港の放射線量測定値を記した安全証明書を発行するなど、対策を急ぎたい」
と話している。
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★デマ・風評被害(哀)★
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リコメ、
2011/5/20(金) 午前 7:12
樹里ちゃん★ありがとう★(−◎ー)〜★ぶっちゅう〜〜〜★
逃げちゃらめぇ〜〜〜★www
2011/5/20(金) 午前 7:14