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2011年8月2日(火)7時00分配信
東京・西荻窪にある人気パン店「リスドォル・ミツ」では、4月18日以来、福島県出身のパン職人が働いている。
福島第一原発から16kmの地点にある、福島・楢葉町でパン店「アルジャーノン」を営んでいた八橋真樹さん(39)だ。
八橋さんは、原発事故のため3月12日に緊急避難を余儀なくされた。当初は「すぐに戻れる」と思っていたが、結局、一度も戻ることができないまま避難所や親戚宅などを転々としていた。
4月初旬、そんな八橋さんの元に1本の電話がかかった。「うちで働いてみないか」。
その電話の主が、「リスドォル・ミツ」のオーナー・廣瀬満雄さん(60)だった。
八橋さんは8年ほど前、廣瀬せんが講師を務めたパン作りの講習会に参加したことがあり、廣瀬さんも八橋さんのことが気がかりだったという。
こうして「リスドォル・ミツ」では、八橋さんを含めてふたりの被災者が働くようになった。
八橋さんは当時の心境をこう振り返る。
「1か月ぶりにパンの生地に触れたときは本当に嬉しかったです。
福島に戻りたい気持ちは強いけど、現実と思いはつながりません。いまは、働けることに喜びを感じています」
しかし、多くのお客さんが励ましてくれる一方で、心ない言葉をぶつけられることもあった。
たまたま来店したある客が八橋さんのことを知り、
「このパンは福島の人が作ったの? 怖いからまたにしとくわ」
といって何も買わずに帰ってしまったのだ。八橋さんはこの話を聞いたとき、目に涙をため声を詰まらせた。
「悔しいです。ただそれだけでした。ぼくたちは本当に普通に、普通に生活していただけなんです。それなのに…」
廣瀬さんがいう。
「1000人にひとり、1万人にひとりかもしれませんが、こういった人がいることに大きな憤りを感じます。
私は後から報告を受けたんですが、もしその場にいたら蹴飛ばしてましたよ」
もちろん、被災者の人が被曝していたとしても、それがパンに移ることなどありえないことだ。
廣瀬さんはこの一件をあえてフェイスブックに書き込んだ。そして、その反応を八橋さんに見せた。
「“頑張れって応援してくれている人も数多くいるんだ。だから放射能なんかに負けるんじゃない。風評被害や差別に負けるということ自体が、もう放射能に負けていることになるんだ”そういって彼を励ましました。
彼は号泣していました」(廣瀬さん)
※女性セブン2011年8月11日号
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これはいい話ですね。
もっともっと応援しなくちゃね。
感動です。
これは転載しなくちゃね。
それとポチです。
2011/8/3(水) 午前 8:19
318さん★応援し無いとですよね★
転載&ポチ★ありがとう★
2011/8/3(水) 午前 8:22
そんな 心ない事 言う人が いるんですね

本当に 蹴飛ばしてやりたい
そういう人がきっと 買い占めとか 自分の事しか考えてない事してたんだろうな
同じ日本人として 応援する気持ちがない事が 悲しすぎる
2011/8/3(水) 午前 8:30 [ ももちゃん ]
ももちゃん★同じ人間なのに、在り得ないよね!!(=_=メ)
無知にも程が在るよ!!(=_=メ)
私も、張り倒したい!!(=_=メ)
2011/8/3(水) 午前 8:33
そんな奴許せない俺も蹴飛ばしてやりたいよ〜(怒)
2011/8/3(水) 午前 9:25 [ ま〜たん ]
ま〜たん★だよねぇ〜〜〜!!(=_=メ)
はん!!(=_=メ)
2011/8/3(水) 午前 9:26
ま〜だいるんですね〜〜
放射能がインフルエンザみたいにウツルと思っている人 (^_^;)
ば〜かじゃないの〜〜って(ーー;) その無恥な客に言ってやりたい!
でもね、こうして、それぞれの特性を生かして新たな地で働くって、良い事ですよね(^.^)
この交流で、また新しい味が生まれるかもしれないし♪
私が勤務する成田にも津波に飲まれた石巻の方が再起したケーキ店があります!TBさせてね!
話しを戻しますが・・・
自分の仕事にプライドを持って、どうぞ美味しいパンを焼いてください m(__)m ぽち!
2011/8/3(水) 午後 7:07
かおまるさん★無知にも程が在るよ








そお言うヤツに限って、きっと、仕事が出来無いんだよ
私も、そおだけど、プライド持って仕事してるんだよ
そお言う人に言う言葉じゃない
でも、本物の仕事人って、逆境をプラスに変える力を持って居るんだよね(笑)(^O^)
トラバ&ポチありがとう
2011/8/3(水) 午後 7:13