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― [やりすぎ節電]トホホ白書【4】 ―
平常時から、都市ガスを用いた独自の自家発電設備で域内のほぼすべての電力をまかなってきた六本木ヒルズ。 でも、「景観照明や看板の間引き点灯や休止、オフィス内の減灯、エスカレーター稼働台数を減らすなどの節電を実施」(森ビル広報室)しているとか。自家発電施設があるなら、わざわざ節電する必要なんてないのでは?
「ガスも貴重な資源ですから、省エネの意識で使うことが大切。震災を受けて、省エネは今後、一層重要なテーマになるでしょう。それに、節電で余剰電力を生み出せば、その分、東京電力さんにも電力を供給できますので」 実は震災以降、六本木ヒルズが発電した電力は、東電にも提供されているのだ。 「震災直後の3月18日〜4月30日の期間に続き、電力需要が増える7月1日〜9月22日(予定)の間、4000〜5000kWの電力(一般家庭のおよそ1100〜1400世帯分相当)を供給する」というから恐れ入るばかり。 今後はこういう設備を備えた施設がもっと増えてくるのかもね。
●東電さんに聞いてみた「そんなに電気足りないんですか?」●
― [やりすぎ節電]トホホ白書【5】 ―
http://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2011/07/110802_BKR_06-260x300.jpg
ちなみに「でんき予報」は需要予測に基づく供給計画に対する比率であり“最大供給力の何%”ではない 節電節電って言うけど、そんなに電力は足りてないのか? 東京電力発表の今夏の供給力は表のとおり。
この数字を信じれば、猛暑だった昨夏の最大電力使用量は7月が5999万kW、8月が5888万kWだから、今年も同程度の電力を使えば確かに足りない。が、不足分は約5.5%。
多少余裕を見てもピーク時に10%節電すれば十分だろう。ましてや夜間の節電は必要ないのでは?
「現在は経年劣化した火力発電所を再稼働したりしており、それらの計画外停止、異常な猛暑による需要急増などが発生した場合、やむをえず計画停電を実施せざるをえなくなる可能性があります。 安全面、健康面にご注意のうえ、節電にご協力いただきたいと思います」(東京電力広報)
いや、だからピーク時はともかく、夜は節電いらないでしょ? 「皆様にご協力いただいている立場上、こちらから『この時間はダメ、この時間は大丈夫』というようなことは言えませんので……。ただ、ご指摘どおり、夜間に余裕があるのは事実です」 うーん、変に遠慮したり計画停電をちらつかせたりするより、「この時間帯だけは節電して!」とハッキリ言ってくれたほうが、みんな納得すると思うけどねえ。 |

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この間、首都高を走っている時、助手席の奥さんが
「最近、また街が明るくなってきたね〜。上(高速)から見てると、街灯が途切れず点いている箇所が結構ある」と・・・・
高速道路自体の街灯が消灯させている所が多いので、余計に街が明るく感じたのかもしれないけど・・・
「地方は車で出かけるのが当たり前だから街灯が消えていても、多少は問題無いけど、市街地の街灯を消すと、特に女性は怖くて帰宅もままならない。街に明りが帰ってきたのも必然でしょうね〜」とも。
そういう意味でも、この時間帯は、節電協力は不要です!とハッキリ伝えた方が良いのかも。ぽち!
2011/8/9(火) 午後 1:39
かおまるさん★街灯は、安全対策に成るのも、確かだよね
狙われるのは、弱い人達だから
2011/8/9(火) 午後 2:04