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東北は震災後初めての冬を迎えようとしている。ガス、水道の復旧はいうに及ばず、いまでは遺体安置所も元の施設として利用され、津波に呑まれたオフィスでも通常業務が行なわれるようになった。
失われたものは戻らない。だが、忍耐強い東北人たちの目は、すでに未来を向いている。
3.11から8か月。被災直後と同じ場所をカメラに収めた。
ここでは3月27日と10月29日の宮城県石巻市の情景を定点観測した。
* * *
死者3180名、行方不明者688名という岩手県石巻市。門脇小学校周辺は石巻湾から数百メートルの距離にあり、もとは住宅密集地だった。撤去された瓦礫はうず高く積まれ、まだ回収されていない。 市内は6月にはガス、水道も復旧し、倒壊を免れた家にはすでに住人が戻り、活気を取り戻しつつある。
撮影■片野田斉
※週刊ポスト2011年11月18日号 |

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画像をクリックして元記事も見てきました。
震災直後の画像を見ると、よくぞここまでと・・・(>_<)!
まだまだ途上ではあるけれど、↑の画像の自転車にのっている方の姿とかみてると、「のどかな」という言葉が浮かんで来ました(^^ゞ
ヒトって強いものですね〜〜(>_<)!
ポチ!
2011/11/8(火) 午後 7:29
かおまるさん★ホント凄いよね
自転車に乗って居る人が凄いのか、日本人が凄いのか、人類が凄いのか色々考えちゃった(笑)
ポチ★ありがとう★
2011/11/8(火) 午後 7:52