2011年11月、枝野幸男経済産業相から約8900億円の資金支援の認定を受けた東京電力。
そしてさらに、原子力損害賠償支援機構に対して約6900億円の追加の支援金を要請したことが判明した。
 
それにより、国の合計支援額が1兆5800億円に増えることとなった。
もちろん、そんな事実が判明して国民が黙っているわけがない。
 
この追加の支援金に対して怒りの声があがっており、「この状況で東京電力に対し暴動が起きないのはおかしい」とまで言われている。
 
以下は、東京電力への国の合計支援額が1兆5800億円になったことに対する国民の声である。
 
・東京電力への国の合計支援額1兆5800億円に対する国民の声

「非国民企業だ」
「何に使ってるんだ?」

「ボーナス出してお金がないのだ」
「ボーナスなしにしてからほざけやクソ会社」

「社員にボーナス出したらなくなりました。おかわり!!」
「いまだにボーナス支払おうとしてんの? 舐めてんの?」

「ボーナスを払っといてお金がないとか東電さん面白いね」
「ボーナス払う金があるなら賠償にあてろや糞会社」

「いっぺん潰して既得権益というか人件費から年金まで一度リセットしたほうがいい」
「給料満額、ボーナス、企業年金積立で金ないんじゃ、早く税金よこせや! ボケ!」

「東電が起こした人災を国民が払い続けなればならない二次災害」
「こいつら頭下げる回数が増えたぐらいにしか思ってないだろ」

「この東電ネタ使って桃鉄ハードモード作ったら面白そう」
「給料をゼロにしろとは言わないが、さすがに賞与は無しにしないと理解が得られない」

「だから社員減らしてボーナスなくせって言ってるだろドアホ」
「ボーナス出して、政府に金もらって、電気代値上げかよ。いい加減にしろ」

「まじ一ヶ月停電していいからこいつら潰してくれ」
「ボーナスとか冗談ですよね? ね?」

「ボーナス出せるレベルの民間でも国は支援金出してくれるの?」
「給料と社員減らせよテロリスト」

 
やはり、国から支援してもらいながら東京電力の社員にボーナスが出ていることを怒っている人が多く、
 
「社員一人当たり40万近くボーナス出してたよな? 役員はいくらだったか忘れたが、それ全額削減してから言えっての」や「ボーナスで金が無いとか舐めすぎ」、
 
「この期に及んでまだボーナスが欲しいのか」と、多くの怒りの声がインターネット上に書き込みされている。
 
このような事態になってしまった以上、払うお金がないのであれば支援を受けるのも仕方がないかもしれない。
 
しかし、社員にボーナスを払う余裕がありながら国から大金を受け取ろうという企業姿勢を国民は理解できないようだ。理解できなくて当然かもしれないが、皆さんはどうお思いだろうか?
 
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