風評被害で困ってる市は名前をアッテムトに変えよう」 や「2ちゃんねるでは1レス数百円で世論操作の書き込みをするカキコ職人がいる。Twitterにも進出中」など驚愕の発言で知られる民主党元議員『梶川ゆきこ』さんが、またTwitterで衝撃的な発言をしたようだ。
 
そのつぶやきを見てみると、なんと震災後福島県内に留まった子供は不妊やその他の病気になる可能性があると、広島県の被爆二世の子供たちを例に出してコメントをしていた。全ての内容は以下の通りだ。
 
「風評被害を許すなと福島県内に子ども達を留めた影響は、数年後に出てくる。
ヒロシマの被ばく2世の小学生、髪の毛がなかったり、白血病で亡くなったりした。
 
成人してからも、不妊になったり、様々な病気にかかるだろう。
水俣病も認定されたの人々は一握りだった。原発被ばく者認定はどうなるのか?」
(Twitterより引用)
 
梶川さんの言うとおり、本当に病気になった場合どういった対応が取られるのだろうか?
 
 また、東京電力から十分な補償がされていると言い難い現在、被災者はとても不安な毎日を送っているので、きちんと「これは原発による症状」と認定してくれるのかも怪しいところである。
 
しかし、政治家が無責任に国民の不安を煽るのは良くないという意見が出ているのも確かだ。彼女の言う数年後に不妊や様々な病気にかかるという根拠がどこから出ているのか、非常に知りたいところである。
 
原爆で放射能を一気に浴びた人たちへの影響と原発事故でジワジワと放射能を浴びるのでは、恐らく影響も異なってくるだろうし、広島と福島を同一視するのも良くないかもしれない。
 
言いっぱなしで終わるのは政治家失格の無責任な行為であり、まさか議員経験のある梶川さんがそれで終わることはないだろう。今後被害者の方を助けるため、梶川さんがどういった活動をされるのかが注目される。
 
参照元:Twitter @yukiko_kajikawa