政治についてコメントをすることや教育者としても知られる、ワタミ株式会社創業者で実業家の『渡邉美樹』さん。
 
彼は以前自身のブログで、「生活保護は現物支給にするべき」とのコメントをし、Twitterなどで多くのネットユーザーたちの話題となった。
 
また、渡邉さん自身もTwitterをしているのだが、そこで議員たちへの報酬についても的確な突っ込みをし、今回も多くの人々からの支持を得ているようだ。
 
その発言については、以下の通り。
 
「議員給与削減 5割カットを希望します。震災財源の為に歳費を一部カットするも10月からは、満額に戻す無神経さ お金が要らない人こそ政治家になるべき 5割カットが嫌なら辞めればいい」
(Twitterより引用)
 
確かに消費税や法人税の増税を検討している割に、高額な議員報酬についてはすぐに元通りにするとは虫が良すぎるだろう。
 
数字については賛否あると思われるが、国民だけが痛い思いをし政治家たちの懐はホクホクのままというのはなかなか納得しづらいところである。
 
この意見に対し、Twitterユーザーたちからは「無給でしてもらいたいぐらいですよね。」や「全く持って同感です。私欲がなく、義のある善良な人に政治をして欲しい。」など、賛同の声があがっているようだ。
 
 
参照元:Twitter @watanabe_miki