昨年の3月11日に起きた東日本大震災から、もうすぐ1年が経とうとしている。
現在でもまだ多くの行方不明者が残されており、復興についても未だ終わったとはとても言えない状況である。
 
だがしかしそんな状態であるにもかかわらず、社民党党首の福島みずほさんが今年3月11日に『脱原発』のための8000円日帰り福島行きバスツアーを計画し、インターネット上で非難の声を浴びている。
 
ネットユーザーたちの怒りの声は以下の通りだ。
 
■ネットユーザーたちの声

「脱原発なら東電本社と国会の前ででもパレードしてろよ 福島でされても迷惑なだけだろ」

「左翼な人って昔っから利用できそうなものは相手の気持ちとかおかまい無しで利用するよな んで、批判されると逆恨みするしw」

「電気を使ってるのは東京なんだから福島でやっても意味ないだろ。」

「静かに線香をあげる、献花するとかあるだろ。まず冥福を祈れよ。大体女性だけってどういう事だ。
こんな所にもフェミニズムを持ち込んでる時点で遺族の事を考えてない事が証明されている。」

「福島みずほ様。身内や友人を亡くした福島県民の1人として言いたい。
福島は原発で苦しむ最前線であると同時に、多くの犠牲に未だ苦しむ震災の被災地だ。
 
死者を弔う1周忌の地に礼儀はないのか?
震災の傷を見ぬ盲目的な脱原発の叫びは、鎮魂を汚す恥知らずな行為だ。」

「福島瑞穂ってあれだけ twetter でリプ飛んでるのに、同じこと繰り返してるだけなのか。」

「なぜその日なんですか?
震災のあった日にツアーなんて被災者に配慮していると思えません。黙祷していて下さい。」
 
ネットユーザーたちの言うとおり、復興が完全に終わったとは言えない状況で女性だけのツアーを開催し、自分たちの思想のために動くということは被災者の身になったとき、あまりに不謹慎で遺憾という思いを抱かれても仕方がないことだ。
 
被災地支援のためのツアーにしたりするなど、現状も困っている人を助ける目的での呼びかけはできなかったのだろうか?
 
 いまもなお震災で家や職を失ったりして困窮している方々がいるにも関わらず、それを無視するというのは党首としてあるべき姿なのかも疑問である。
 
5期連続で社民党の党首になった方が国民感情も考えられない人間では、社民党を支持する人間も減っていくことだろう。福島みずほさんには更に国民目線に立って仕事をすることが必須になるだろう。
 
 
参照元:Twitter @mizuhofukushima