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みなさんは小学校の時、どんなふうに通学していただろうか?
通勤ラッシュ時の電車を使っていた、山道を1キロ歩いていたなど人によって違うと思うが、このインドネシアの子ども達ほど危険な方法で、通学していた人はきっといないだろう。
彼らの通学方法は、ズバリ、橋を渡るというもの。ただし普通の橋ではない。
橋を吊るすロープの片方が、完全に千切れてしまっている橋なのだ。見るからに、危ない。
これを子ども達が毎日利用しているとは、一体どういうことなのだろうか?
実はこの橋、洪水によって壊れてしまったのだ。しかし地方自治体は、この橋を直す姿勢を全く見せてくれない。
その結果、子ども達が学校へ通うのに残された選択肢は、この2つ。
162メートルのこの橋を渡るか、5キロメートルの回り道を歩いていくか。 そして学校へ遅刻しないために、多くの子どもがこの橋を渡ることを選んだ。 自分の命を危険にさらしながら、崩れそうな橋を渡るその様は、まるで映画『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』のクライマックスシーンのようだと話題になっており、現在多くの人の関心が集まっている。
子ども達が安全に通学できるよう、この地域の地方自治体には、一日も早くこの橋の修理にあたって頂きたいものである。
(文=田代大一朗)
参照元:YouTube/telegraphtv, Telegraph(英文)
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ま、毎日が、こんなにアドベンチャーコースなの〜〜
日本だったら考えられないよね〜〜(^_^;)
凄すぎる〜〜
ポチ!
2012/1/25(水) 午後 7:45
かおまるさん★怖過ぎだよね><
私は、絶対に渡れないよ!!><
ポチ★ありがとう★
2012/1/25(水) 午後 7:47