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2012年1月27日
福島第一原子力発電所の事故後対応や、被災者への補償、電気料金の値上げについて、東京電力が政府に打診した内容があまりに簡単に通り過ぎていると怒りを感じている人は多い。
例えば4月から実施する、平均17%の企業向け電気料金の引き上げが決定した後に発表された、民間向けの電気料金値上げ。
枝野経産相も表面上は東京電力に対し強硬な姿勢を取っているものの、結局値上げを容認するなど疑問を感じる行動があるのも事実だ。
そんななか朝日新聞が報じたのが、東京電力が多額のパーティー券を購入していた国会議員たち。
しかも一回あたりの献金を政治資金収支報告書に記載する必要が無い20万円以下に抑えて表面化しないように工作していたというのだから、かなり悪質と言っても良いだろう。
東京電力幹部が明かした、献金上位ランクの大臣経験者や党の実力者たちの名前は以下の通りだ。
■自民党
麻生太郎 甘利明 大島理森 石破茂 石原伸晃 ■無所属
与謝野馨 ■民主党
仙石由人 枝野幸男 小沢一郎 これまたビッグネームの議員ばかりだが、なんとそこには枝野氏の名前も記載されていた。 昨年まで多額の献金を受けていた人間が果たして国民目線に立ったまともな対応を東京電力に対してできるのだろうか?
その他にも自民党の麻生氏や石破氏など、超大物たちの名前も挙げられており、自民党にも民主党にも幅広く根回しをされているのが暴露された。
東京電力の御用議員と成り下がっていた政治家たちが、今後東京電力と国民どちら側に立った政治をするのかが注目される。
ロケットニュース24 |

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