|
http://i.adingo.jp/?p=3GZRwVEpMyeYqNvX4OOuj54OTvIHAagmIeDsUxeTsns9UA3f%2B3NX9PngVZ2dL9gL22%2BtGHtU%2FVPHO60vWeycpIqdL%2F7wepp%2BihK5h6gcememW3GqDy2Fizf5%2Bkk8Oqk9kKjNOH7rxjM%3D&v=p%2F9sxauMVkM%3D&k=1&R=
http://sociopouch.files.wordpress.com/2012/02/image_124_19.jpg
数ある写真賞のひとつ、『ソニー・ワールド・フォトグラフィー・アワード』の受賞者選考会が先月、イギリスで行われました。 毎年世界各国からプロ・アマチュア問わずたくさんの応募のあるこの賞ですが、今回はそのなかから受賞に向けてノミネートされた素晴らしい作品の数々をご紹介いたします。
海外サイト『dailymail.co.uk』に掲載されたそれらの作品は、日常の何気ない風景や昆虫、植物のクローズアップから大自然を描くパノラマまで、我々が目にすることができる美しい風景がすべて網羅されているといってもいいほど、様々なジャンルに富んでいます。
たとえば、葉っぱの中からひょっこりと顔をのぞかせる、カエルの表情を撮らえたもの。
普段は気づかないほど小さな生き物も、近づいて見るととてもかわいらしいことに気付かされます。
それから、晴れた海辺と隣接する夜の移動遊園地とを一枚のフレームにおさめた作品からは、人々の小さな幸せが伝わってくるようです。
また、風景写真だけでなく、美術や小物で完璧な世界観を作り込んだ作品もあります。古びた散髪屋でチェアーにもたれかかってぼんやりと理髪師を待つ様子は、実験映画のような不思議な雰囲気を醸し出しています。
この賞のクリエイティブディレクターであるAstrid Merget氏は、「プロの部の作品は美しくて独創的ですし、一般の部は、視点が多様化していてプロに負けないほどの技術力を持ち合わせています。
すべての作品に対してとても満足していますし、新しい才能に出会える事は本当にうれしいです」とコメント。
彼が言うように、今回はどの作品が賞に選ばれてもおかしくないほど高い作品レベルとなっています。
それでは、世界中から集まった美しい作品の数々をどうぞご覧ください。
文=(みあざきぱなま)
▼インドのムンバイで行われた祭りのワンシーン
▼オーストラリアの理髪店で撮影された写真
▼Paul Irving氏の作品、古びた椅子に腰掛ける男性
▼清水寺の上に一筋の光
▼無数のランタンが浮かぶタイの夜空
▼カザフスタン西部の塩の湿地と星空
▼美しい夕日を背に波乗り
▼「火の交響曲」というロシアの作品
▼インドネシアで撮影されたアリの生活のひとコマ
▼新疆ウイグル自治区の兄弟
▼飛び出す少女
▼ハスの葉に静かに卵を産みつけるトンボたち
▼ニュージーランド、テカポ湖の完璧なパノラマ写真
▼ロンドンの地下鉄にて、白黒のプリントが表情を引き立てます
▼Johnny Joo氏の作品は、絵の具が生命を吹き込まれたように踊っています
▼八月のバルト海は、境界線のない夢に続く道のよう
▼ドラゴンボートレースの様子
▼西部コスチュームに着替え中の男性二人
▼キョロっとした目がかわいいカエル
▼インドのカルカッタでペイントをする女性
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






それぞれが、語ってますね〜
どの作品も、素晴らしいですね〜
圧巻です!
ポチ!
2012/2/9(木) 午前 7:24
かおまるさん★圧巻だよね



どおヤッタら、この様に撮れるのか知りたい
ポチありがとう
2012/2/9(木) 午前 7:50