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★その他・雑学★

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被害妄想が盛んで「これは俺のことに違いない」と思いがちな男子っていますよね。
「いやいや、君ね、暗い想像しないでくれよ」と言いたくなります。
 
このような男子はリアルだけではなく、ネット上にもいます。しかもソーシャルメディア上で「これは俺のことだ」「俺について書かれてるじゃねーか」と発言してしまうので、見ているこちらにまで激痛が……。
 
それがソーシャル自意識過剰男子!
また、生きていると突然、ふっと切ない感情になることはあるもの。
 
そんなときは無意識に「はー、切ないよう」「寂しいなぁ」などとソーシャルメディア上につぶやいてしまうことも。
 
そこを自分勝手に解釈し「しばらく俺と会ってないもんね」「意味深なつぶやきしてたね。俺も切ないんだぜ」などとわざわざメールしてくる、勘違い男子もいます。それもソーシャル自意識過剰男子!
 
「オマエのことじゃないよ」と教えてあげたくなりますが、本人はひたすら暴走し、誰にも止められない状態に。
痛いというか、うっとうしいんですけど! こういったタイプは少しでも関わってしまうと厄介。
 
せめて深入りする前に、ソーシャル自意識過剰男子を見分けるべく、彼らの生態を理解しておきましょう。
自意識過剰男子には、大きく分けて9つの特徴があります。
 
1、自分のことが大好き

典型的なナルシストタイプだといっても間違いありません。自分で話をしている間に、ホロ酔い状態になってしまうレベルに、世界で自分が1番好き。自分ラブッ! 他人を愛せないという、人として残念な面も。
 
2、キメ顔写メを突然送ってくる

自分の写真をやたら撮るのもこの手のタイプ。唐突に「今日たまたま写真撮る機会があってさ」と自撮り写メを送り付けてきます。その背景が会社の会議室だということも多々あります。
 
「たまたま会社で自分の写メを撮ることがあるか?」とツッコミを入れてあげたときの返答に注目するのも楽しいかも知れません。
 
3、携帯には「今日の俺」フォルダ

少しでも時間があれば、自分の姿を客観的にチェックしたいので、2のように常に写メを撮りためています。
 
携帯にはそれら専用の保存フォルダが設けられ「今日の俺」「イケてる俺」「My Face」などといったフォルダ名が付けられています。写メではなく、作品と呼ぶべきか……。
 
4、俺=主役だと激しく思い込む

飲み会や合コンなどで、自分が主役になると饒舌に喋り続けますが、自分の話題が出ない場では急に寡黙に。自分から盛り上げようとする気概はゼロ。持ち上げてあげないと何もしないのです。
 
「俺に光が当たるのが当然」だと信じ込んでいます。オマエは王様か?
 
5、目立ちたがり屋

なるべく多くの人に自分の存在を知られたいと思っています。
雑誌、新聞、インターネットを始めとするメディアに何としてでも、自分を露出させようと裏で動き回っています。
 
6、ねちっこい

被害妄想が始まると、2〜3時間おきにソーシャルメディア上へ「これ俺のことじゃね?」「また俺書かれてるぜー」といった投稿をします。
 
その情報元となったリンクを張り付けると共に、自分のことだと感じた理由を延々と書き連ねることも特徴。
しつこいです。
 
7、記憶力が異様に良い

1年以上前のことを覚えているのは、ある意味スゴい才能です。
 
「俺と飯食った2時間後、アイツは『切ない』とつぶやいていて、アレは俺のことなんだよなぁー。ああいうこと書かないでほしいぜ」などと周りに言いふらしますが、それはかなり過去の話。
 
残年ながら『切ない』つぶやきも彼宛てではありません。
完全なる勘違いかつ思い込みができるって、実は幸せなことなのかも。
 
8、もったいぶる

「お話聞かせて下さい!」「あなたのこと取材したいです!」などと接近して行くと、本当は出たくてたまらないのに「えー、しょうがないなぁ」「俺で良いのかなぁ」「うーん、どうしようかなぁ」などと一旦もったいぶります。
 
そんなときは「あー、そうすか。じゃあいいっす!」などと返してみて下さい。
そのときの動揺っぷりを意地悪く観察すると楽しいかも。
 
9、プロフ写真を月2以上のペースで変更

2、3とも関連していますが、常に自分の写真を密かに撮りまくっているので、満足のいく作品が撮れるとすぐに変更します。そのため特にFacebookの「プロフィール写真」には自分の写真がいっぱい。
 
しかもすべて自撮りのものばかり。更新頻度はなかなかのものです。
こうしてまとめてみると、ソーシャル自意識過剰男子って暇なんでしょうか?
 
 PCの前に張り付いて、女々しいことを言うのをやめて、ちゃんと仕事してくれっ!
 
(写真、文=池田園子

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