★§†£愛の部屋£†§★

忙しくて、リコメ出来ません。ごめんなさい。

★美麗の恋愛雑学?(爆)★

[ リスト ]

http://i.adingo.jp/?p=7oyoi7WWm2%2F03WN5dIHUJn650DxDY%2B7ybr2MTXsq6bY8vGXF6HeKsGkLTMZGChku1x%2BtLSN3Too%2FPTdsL%2BeK0DxaTebatrRmJUthpimLH41ogVNX9oFrjoJS%2Bqq%2FWONtuivyeX%2FdGTQ%3D&v=WhbKMGZdVMw%3D&k=1&R=
http://sociopouch.files.wordpress.com/2012/02/18.jpg
コンドームを使うから安全。素性の知れた男と寝ているから安全。正しい予防をしているから心配ない。
セックスについて、そのように思い込んではいないでしょうか。ちょっと待った!
 
 危険な話ですが、高校生、大学生、さらにいい年の大人ですら信じている、おかしな「セックス安全神話」は数多くあるのです。
 
海外サイト『MADAMENOIRE』で、セックスにまつわる誤解されがちな情報が7つ紹介されています。
 
1、性病検査で異常なしであれば、ヘルペスではない

実はヘルペスは、通常の性病検査だけでは確認できません。検査結果に問題なければヘルペスではない、と信じがちですがそうではないのです。
 
実際に北アメリカに住む人の50〜80%がタイプ1か2のヘルペスである、と推定されています。
次回性病検査に行く際には、ヘルペス単独の検査も受けるようにして下さい。
 
2、ヘルペスは便座から感染することもある

ヘルペスのウィルスは非常に壊れやすく、人間の体外で生き残ることはできません。空気にさらされた途端、すぐに消えてなくなるのです。便座にウィルスが残っていたという事例も、ごくごく稀にはあります。
 
3、コンドームはどんな性病も予防してくれる

相手が性病持ちかどうか分からない場合には、必ずコンドームを着ける必要があります。
ただし、性病の一種である尖圭コンジローマの予防になるかは、ほぼ証明されていません。
 
4、ほとんどの性病には明らかな症状がある

女性よりも男性が信じがちな情報です。
「特に問題なく見えるよ」などと男性は言いがちですが、どう見えるかなどは関係ありません。
 
なんと多くの性病には感染の徴候は見られないのですが、長期間に渡る健康の問題を残してゆくのです。
当然明らかにおかしい症状が見られれば、検査に行くようにして下さいね!
 
5、生理中は妊娠しない

これも間違いです。排卵が始まるのと重なって、生理が長めな女性にたまに起こる現象です。
精子は人の体内で72時間まで生き残る、ということを知っておきましょう。
 
生理が終了するまでにセックスし、精子が体内で生存したまま排卵が始まると、妊娠の可能性はあるということです。
 
6、子宮頸癌検査は18歳までに1度すべき

研究によると女性がセックスをするようになって3年間、または21歳になるまでは、子宮頸癌検査は必ずしも必要ないとの結果が出ました。
 
子宮頚癌の原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)は3年以内に自然と消えるためです。
 
7、緊急避妊薬を飲めば妊娠しない

実際に妊娠していた場合に緊急避妊薬を飲んでも、効果はありません。
また残念ながら、妊娠中絶薬と緊急避妊薬の違いがネット上に書かれているものの、皆理解していません。
 
研究によると、性行為をする青年の30%が、その2つはほとんど同じものだと思い込んでいるよう。
 
「へぇ〜そうだったのか!」と驚いた方はいませんか? 間違った情報に踊らされず、正しい知識を持つことが性病予防につながります。性のことをきちんと勉強して、安全なセックスライフを。
 
(文=池田園子 / 画像=Pouch)
参照元:MADAMENOIRE(http://goo.gl/ah8lM


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事