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2012年2月14日
ちょっとむしゃくしゃした時、ついつい手が伸びてしまうのがポテトチップスやおせんべいといったしょっぱいもの。
どうしてストレス解消のためにしょっぱいものを食べてしまうのか。最近の研究結果にその答えのヒントがあった。
昨年発表された神経科学の研究結果によると、体内の塩分濃度が上がると、ストレスホルモンが低下し、逆に愛情や他人とのつながりに関わるホルモン、オキシトシンのレベルが上昇するのだという。
この研究は昨年、神経科学の学術誌に掲載されたものだ。
シンシナティ大学の研究チームが中心に行った実験で、ラットを身動きのとれない状態にして強いストレスを与えたところ、体内の塩分濃度の違いによってラットの反応に差が見られたという。血中の塩分濃度が高いラットは、通常の塩分濃度のラットと比較して、脳内のストレスシステムの活動が少ないという結果となったのだ。
また、体内の塩分濃度が高いラットは、ストレスからの回復が早いことも分かった。
それに加えて、塩分濃度の高いラットは「愛情ホルモン」オキシトシンのレベルが高くなっていたことも判明した。
オキシトシンは友人間や恋人同士、親と子どものつながりなど、他人とのつながりを高める役割をもつといわれる。
論文の著者、エリック・クラウス氏はこの結果に関して、動物がのどが渇いた時にとる行動パターン「水たまり効果」について触れている。
「のどが渇いているとき、水源にたどり着くためには恐怖や不安といった感情を乗り越える必要があります。
そして仲間全員が水源まで辿りつけるように、お互い連携し合う必要性を感じるようになります」そのためにストレス反応が低下した方が都合がよいのだろう、とのこと。
つまり、しょっぱいものを食べてストレスを解消するという行動パターンも、人間の本能に基づいているものなのかもしれない。だが、食べ過ぎにはくれぐれもご注意を。
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それに、美味しいもん・・・
今年は全く食べていません。
ダイエットが・・・ポチ (^_-)-☆
2012/2/15(水) 午後 4:36
小ちゃん★私もポテチ食べて無いよ(笑)(*^.^*)



ポチありがとう
2012/2/15(水) 午後 4:39