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男友達が多いのは良いことです。異性の友人は女性にはない意見をくれ、時に守ってくれる心強さもあります。
しかし彼氏がいるのに、彼氏より男友達の方が気になってしまうようになることも……。
本日は、そのように心理的な浮気をしてしまうときの傾向を、海外サイト『MADAMENOIRE』がまとめているのでご紹介します。
1、彼の女友達を嫌いになる
男友達から、新しく出会った女子とデートするという報告を受けると、あなたは嫌な気持ちになってしまいます。 その女子だけではなく、彼の女友達すべてを鬱陶しく思うようになるのです。
しかし考え直してみると、彼は多くの女子から好感を持たれる素晴らしい男子であるということ。
受け取り方次第ですね。
2、常に彼のことが頭にある
買い物中、男友達が欲しがっていたアイテムを思い出すのもその傾向のひとつ。 たとえば銀の額縁を見ると「彼はこれを欲しがっていたわ」など。やたら彼のことを連想してしまうのです。
そういったことは彼氏にしてあげることであり、決して男友達にしてあげることではありません。
3、彼へ親密な話を共有する
あなたは男友達へ、家族間にあった出来事や不安などといった自己認識の危機について話します。 しかし本来そういった話をする相手は、女友達または彼氏が適切。
こういった話を男友達にするなとは言わないですが、男友達だけに共有して、むしろ彼氏にはその話をしないというのはかなり問題です。
4、彼氏への不満をすべて彼へ愚痴る
どんなカップルにも不満はつきものですが、それを泣きながらぶちまける相手は男友達でない方が良いでしょう。彼氏との関係性について、時々であれば男友達に愚痴っても構いません。 ただ彼氏とトラブルがある度に、男友達を呼び出すようになれば、彼を特別な相手として密かにマークしているという意味にほかなりません。
5、男友達が彼氏に失礼なことをしても気にしない
男友達が彼氏に攻撃的な態度を取り、何らかの無礼なことをしたとしても、あなたはそれを意に介さない。 とにかく無関心。
もし彼氏から「あの男失礼なんだけど」と言われても、彼氏ではなく男友達の肩を持とうとします。
これはもう完全に男友達の方へ、気持ちが傾いているということの現れです。
6、男友達に会うとき「言い訳」をする
男友達に会いに行くとき、彼氏に対して「彼女と別れたから、彼には慰めてあげる仲間が必要なの」「引っ越したばかりで寂しそうなの」「昇進祝いをしてあげなきゃ」などといった理由を話します。 どうしても行動を正当化しようとしてしまうのです。
単なる言い訳に過ぎないのですが。女友達に会いにいくとき、このような言い訳はしないでしょう。
7、どんなときでも彼に自分をアピールしたい
あなたがパーティを開いたとき、楽しい時間を過ごして欲しい特定の相手は、気になる男友達です。 皆があなたの手料理を食べているときでも、最初に表情をチェックする相手はその男友達。
彼がひとりでぽつんと座っていると、何か必要なものはないかと尋ねに行くことも。
いつでも彼のことがあなたの時間軸にあります。そして彼に自分を印象付けようとしがちです。
見直してみたところ、かなり的を射てますね。
恋人のことを相談していた男友達と、数ヶ月後に付き合い始めたという例は後を絶ちません。
そう考えると、これも女子の戦略である気もします。
うーん、人のことは言えないけれど、女子って腹黒いものですよね。
(文=池田園子)
参照元:MADAMENOIRE(http://goo.gl/vmFgT) |

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