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http://i.adingo.jp/?p=nKIxbs2g6jL4owjL4TMzD3HpH9wvbj3XFgIMVf6qXYvEsYYybcgNSh64S%2FSQOhsiKOk5o3LkIGdlVbjPQCHVxYHcu0wRgjePR1vLPS306VL%2FJf%2Fqt3DsoagRxwXqkETxOxvJVEERhuc%3D&v=nmEnwO8rLxA%3D&k=1&R=
http://sociopouch.files.wordpress.com/2012/02/image_0203_02.jpg
現代もなお話題を呼ぶ、ムンクの「叫び」やダヴィンチの「モナ・リザ」のような名画。最近ではCMなどでアニメーション化されるなど、新しい表現によって生まれ変わった過去の名画に、現代の私たちは感心するばかり。 さて、今回ご紹介するゴッホの作品を元にした絵は、インタラクティブな機能を持ったアニメーション絵画で、実際に触って操作することができるんです。
海外サイト『thisiscolossal.com』によると、話題になっているのはギリシャのデジタルアーティストPetros Vrellisさんが制作したゴッホの『星月夜』を元にした作品。
なんと、月夜の景色が渦を巻くようにじんわりと動き始めるのです。
静かな夜に脈々と生きる自然の生命力が感じられます。
これはiPhoneなどに入っているアプリ「openFrameworks」を使ったもので、作品を指で触って楽しむことができるようになるというもの。
じんわり動く絵を指で触ると、描かれた風や月の動く方向を変えることができ、指を離すと元の方向に向かって徐々に流れを戻します。
さらに、くるくると指を動かすとドリーミーで優しい音色が流れてくるという大変メルヘンチックな作品です。
誰もが一度は目にした有名な作品を、改めていろんな感覚で鑑賞ができるのはとても面白いですね。
この作品を鑑賞することで、ゴッホが感じていた世界をより近くで知ることができるかもしれません。
(文=みあざきぱなま)
参照元:thisiscolossal.com(http://goo.gl/p1mRx) ▼ざわわっ こんなふうに触ったら音の渦に巻き込まれそう
▼指で触ったところは明るく光ります
▼目眩がしそうな美しい世界をご覧ください
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