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膣という身体のパーツは、何とも不思議なものです。
様々な呼び名があり、そのうちの1つを大声で叫んだ場合、頭がイカれた人扱いをされる可能性も。
昔、保健体育の先生がセックスについての授業をする前に、アイスブレークとして「ペニス」とか「膣」などと生徒全員に叫んだという、かなり強烈な思い出があります。
「さぁみんな、私と一緒に叫んで! 膣!」という感じに。それはスゴい……。その先生の精神を受け継いだそうで、膣に関して少しおかしな事実が海外サイト『College Candy』にまとめられています。
1、膣は人喰い動物
膣内にある自然の潤滑油には、スクアレンが含まれています。これは鮫の肝臓内にも含まれる物質です。 2、膣は落ちる?
実際に膣が落ちる可能性はあります。 これは「骨盤脱」と呼ばれる現象ですが、パニックに陥らなくても大丈夫です。治ります。
3、膣は伸びる
膣は平均的に全長3〜4cmの長さですが、女性が興奮しているときには、なんと元の長さの200%以上も伸びます。確かに出産時を考えると、200%は納得できる数字です。セックス後はまた通常サイズに戻ります。 4、膣は噴水
オーガズムに達したとき、射精をする女性がいるのは事実です。 それは物議を醸す話題ですが、液体に何が含まれているかについては意見の相違があります。
尿道内の尿道傍の腺に由来する液体であるか、単なるおしっこであるかは分かりません。
その2種類が少しずつ含まれているのでは、というのが医師の見解です。
5、バイブレータについて
実はバイブレータはヴイクトリア朝時代に作られたことをご存知ですか? 1800年代と1900年代初頭には、医学的に認められていない「女性のヒステリー」を治療するために使われていたのだとか。 その治療法は「骨盤マッサージ」で、現代私たちがオナニーと呼んでいるものと同じでしょう。
しかし当時、医師たちはそれがセックスと関係するだなんて思ってもいなかったよう。
6、膣はアスピリンよりも優秀
膣、特にそこで生じるオーガズムに関して言うと、それは痛みを軽減したり、気持ちを落ち着かせたり、カロリーを燃焼したり、睡眠を促進したりするなど、素晴らしい働きをしてくれるのです。 7、膣は月
初期の太陰暦は女性の月経周期に基づいていたため、月経は現代の時間計測に影響を及ぼしている可能性があります。 8、膣は愛と戦争
膣という単語は、刀の鞘という意味を持つラテン語です。刀の鞘として。 ここで「刀」が何を意味するか分かりますよね。明らかに男性がこのような医療用語を作った気がします。
9、膣はルネッサンス期の女性
ルネッサンスの時代、人々は女性の生殖システムは、男性の生殖システムとまったく同じだと考えていました。 体内にあるかないかという違いはありますが。別の言葉で言うと、膣が反転したペニスだと考えていたのです。
激しい運動をし過ぎると膣が落ちて男性になってしまう、と信じている人もいたのだとか。
10、膣にGスポットはあるか?
長年に渡ってGスポットは、医療業界で議論の対象となってきました。今では大半の医師が、それは存在するという見解です。どうしてGスポットを刺激されると快感なのかについて、新しい証拠も続々と出てきています。
女性の身体は神秘的だと言われていますが、膣、スゴい。これほどまでに、奥深いパーツだったなんて。
ルネッサンス期からつながっている「太古の歴史」感も、膣をその他のパーツから格段に際立たせる印象。
これからも新たな秘密が出てきそうですね。
(文=池田園子)
参照元:College Candy(http://goo.gl/lArwR) |

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何か凄い記事ですねぇ!
でもしっかり読んじゃった(笑)
ポチん凸
2012/2/20(月) 午後 11:04
小ちゃん★凄い記事だよね(笑)



でも、やっぱりガッカリ読んだんだね(爆)
アハハ(爆)
ポチありがとう
2012/2/21(火) 午前 8:02
メモメモ\(//∇//)\
2012/2/21(火) 午後 6:43
姫ちゃん★メモしたんだあ(爆)
2012/2/21(火) 午後 8:29