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米国シカゴにあるミレニアム・パークは、コンサートホールや劇場、美しい庭園噴水など、著名な芸術家たちが手がけた施設や作品のある大きな公園で、都会で暮らす人々の憩いの場所として知られています。
この公園には「クラウド・ゲート」と呼ばれる、そら豆の形をした巨大な鏡のような彫刻があるのですが、その彫刻がいつになく輝いています。
海外サイト『thisiscolossal.com』には、クラウド・ゲートの地面が青や緑のグリッドや、七色のブロック模様に発光している様子が掲載されています。
全体が球面で鏡のような素材のクラウド・ゲートは、それらの光と建ち並ぶビルの明かりをすべて反射し、美しく輝いています。
これはPetra BachmaierさんとSean Galleroさんのふたりからなるドイツのアートユニット、LuftWerkのインスタレーション作品「Luminous Field(発光する庭園)」というものだそうで、クラウド・ゲートを作品のキャンバスとして利用し、十個のプロジェクターを使い地面や彫刻に光を投影しているものです。
地元の打楽器グループ 「Third Coast Percussion」のメンバーが作曲した音楽が常に流れるその場所には、白い衣装に身を包んだダンサーたちが七色の光をまといながら舞い、都会の公園にいつもとは違った不思議な世界を作り出しています。
誰もが楽しめるこのアートは、今月20日まで毎晩行われているそうです。
シカゴにお仕事や観光でお立ち寄りの際は、是非足を運んでみてください。
(文=みあざきぱなま)
参照元:thisiscolossal.com(http://goo.gl/Xhm2D) ▼SF映画に登場する宇宙船のようにも見えます
▼クラウド・ゲートの下に入る事が出来ます
▼独特な形は光を全く違った形に変えます
▼まるで妖精のようなダンサーたち
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