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★避難所&仮設住宅関連★

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岩手県の沿岸被災地にある仮設住宅などへクリスマスプレゼントを届ける「サンタが100人やってきた!プロジェクト」が23日、始まった。
 
ボランティアが扮(ふん)したサンタから贈り物を手渡された子どもたちは「やったー」と跳びはねて喜んでいた。
 同県遠野市のNPO法人「遠野まごころネット」(多田一彦代表)が企画。
 
全国から集まったボランティア約100人がサンタの格好で25日までの3日間、大槌町など3市1町の仮設住宅や集会所を回る。プレゼントは約2万2000個を用意した。
 
 168世帯370人が暮らす陸前高田市小友町の仮設団地には、横浜市の高校生ら約20人のサンタやトナカイが訪れた。
 
突然の訪問に驚いた市立小友小3年の千田魁里(かいり)君(9)は「好きなお菓子が入ってた。うれしい」と満面の笑みだった。【狩野智彦】
 
ニコニコニュース

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 東日本大震災で家族と秘書を失った民主党の黄川田徹(きかわだとおる)衆院議員が、2011年10月4日、自由報道協会主催の記者会見に出席した。
 
自身も陸前高田の仮設住宅で暮らす同議員は、「仮設住宅で一晩明かさないといけない。そこから物事が始まる」と語り、復興支援の議論の前に、まず被災地での暮らしを実体験することの必要性を説いた。
 
 岩手県陸前高田市出身の黄川田議員は、陸前高田市職員、岩手県議を経て2000年に衆議院に初当選。
現在は4期目で、野田佳彦政権では総務副大臣に任命された。
 
3月11日の東日本大震災で両親、妻、長男、公設第2秘書を亡くしたが、衆議院東日本大震災復興特別委員会の委員長を務めるなど復興に尽力してきた。
 
8月13日には陸前高田の仮設住宅に「周囲の皆さんが入居したので、自分も最後に入ることにした」と入居。
 
会見でも、仮設住宅での洗濯の大変さや、国の補正予算によって部屋に畳が入ることが決まったうれしさなどを語った。
 
 被災地と国会を往復する議員として、記者からのさまざまな質問に応えていった黄川田氏は、会見で記者たちと壇上の自分との距離感を引き合いに出しながら、
「仮設住宅で一晩明かさないといけないんですよ。指摘されないといけない。怒られないといけない。そこから物事が始まる。そこをしないで、いつも距離を置きながら半年間を過ごすと、一体何をやってるんだとなる」
と述べ、東京の国会議員を含め、被災しなかった人間がもっと被災地に足を向ける必要性を説いた。
 
また、記者からの「自分たち(メディア従事者)も仮設住宅に一泊した方がいいか」との問いにも、「そうです。同じ釜の飯を食うことですよ」と力強く答えた。
 
 
◇関連サイト
・[ニコニコ生放送]「仮設住宅でも一晩明かさないといけない」発言から視聴 - 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv66128162?ref=ser?po=news&ref=news#1:06:10
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2011年7月28日(木)7時00分配信
 
 
東日本大震災関連でお涙頂戴記事を繰り返していたのはどのメディアも同じだが、“天下の朝日”は一味違っていた。記事からにじみ出る傲岸さと、想像力の欠如。朝日新聞の「がんばろう」が、被災者の胸にむなしく響く。
 
文筆家・今井照容氏が指摘する。
 
 * * *

 朝日新聞は市井の人々の生活感情を土足で踏みにじることも厭わない。
東日本大震災に際し、社名入りの腕章を巻いた記者が恥も外聞もなく被災地を闊歩していた。
 
いったい腕章を巻いていることにどんな意味があるというのか。
 私が被災地入りした4月に小名浜港で知り合った被災者のひとりがつぶやいた。漁業関係者だという。
 
「あいつら避難所に毎日、クルマで乗りつけて来るんだけど、避難所の手前でクルマを降りるといった配慮がねぇんだよ。社名の入った腕章をつけているから新聞社の人間だということはすぐにわかる。
 
オレはお前らとは違うんだぞ、偉いんだぞと言わんばかりに歩いている」
 要するに被災地を腕章が胸を張って歩いているのだ。
 
あの腕章は朝日新聞が被災者の痛みに対する想像力を欠いた象徴に他なるまい。
腕章を巻いている限り、被災地を俯いて歩かざるを得ない者の生活に寄り添えるはずもなかろう。
 
これが東京にいて被災地を妄想する「デスクワークの英雄」になるともっと悲惨である。
 
 4月25日の天声人語は被災者が体育館でカップ麺をすする姿に「高級割烹を営む」料理人の「体育館で吸い物を飲んでもうまくない」という言葉を思ったと書いている。
 
「避難所の13万人が待ちわびるのは内輪の食卓に違いない」「薄くても壁があり、メディアの目が届かない個室に、集まれるだけの家族がそろう」「そんな当たり前のだんらんを許す仮設住宅を早く、と叫びたい」と続く。
 
 市民運動出身の政治家が総理大臣に就任するや否や赤坂の高級料亭で晩飯を取るようになったこの国の新聞に相応しく、天声人語氏も高級割烹に足しげく通っていらっしゃるのだろう。
 
 しかし、忘れては困るが年収300万円以下が人口の4割を超えている中、朝日新聞の読者といえども、その大半は天声人語氏言うところの高級割烹の味なんぞ知らずに生涯を閉じるに違いない。
 
それとも、だからこそ高級割烹の味を知っていることを自慢し、朝日新聞の高給ぶりを自慢でもしたかったのだろうか。
 
 私に言わせれば天声人語氏は、被災者はもちろんのこと、市井に生まれ育ち、比喩ではなしに汗水流して働き生活し、やがて老いて死ぬという生涯を送る「ただの人間」の喜びや悲しみに対する想像力を決定的に欠如させているのだ。しかも、そのことに無自覚だ。
 
 避難所となった体育館で仲間とともに味わう吸い物は言うまでもなく、「余震に揺れる照明の下で、寒風の中で、当座の命をつないだ」おにぎりや菓子パン、自衛隊やボランティアによる炊き出しの「善意の湯気が立つ豚汁、激励のスパイスが利いたカレー」の旨さは、その感動とともに生涯にわたって記憶に刻まれる味になったのではなかろうか。
 
仮設住宅に入居してから実現する「内輪の食卓」でも味わえない旨さだ。
庶民の暮らしにおいては、そういうことがあり得るのである。
 
 天声人語で紹介された高級割烹を営む料理人にしてからが、被災し、体育館での生活を余儀なくされたならば、そこで供される吸い物を涙を流しながらすするのではあるまいか。
 
朝日新聞の天声人語氏のごとき「デスクワークの英雄」であれば尚更のことだろうて!
 
 朝日新聞は東日本大震災の大量の報道で、「ただの人間」の生活を織り込んでいないことを露呈してしまったどころか、むしろ市井に息づく「ただの人間」を積極的に隠蔽してしまったのだ。
 
6月に大槌町を訪れた際に聞いた被災者の声が忘れられない。
「がんばろうって言うのはポスターとか新聞、テレビの中だけの話だよ。
 
街を威勢よく歩いているのはボランティアの人たちだけでね」
 何故に朝日新聞をはじめとしたマスメディアはこうした声を切り捨ててしまうのか。
 
一度、社名入りの腕章を捨てて街に出てみるがよい。これまでと違った世界が眼前に開けるはずだ。
 
 
※SAPIO2011年8月3日号

 

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東日本大震災は11日で発生から4か月となる。全国各地に避難した被災者は約10万人に上り、うち約2万4000人は依然として、学校などの避難所で生活を続けている。

岩手、宮城、福島の被災3県で撤去されたがれきは、約34%にとどまる。
 
東京電力福島第一原子力発電所の事故は収束のメドが立たず、求心力を失った菅首相のもと、最前線に立つべき復興相が交代するなど政治は停滞を続けており、本格的な復興への道筋はまだ見えない。

警察庁の9日現在のまとめでは、震災による死者は6月11日より131人増えて1万5544人となった。
 
行方の分からない人は5383人に上る。

内閣府によると、6月30日現在、避難者は全国で9万9236人で、2週間前に比べて1万3000人余り減少した。
 
ただ、避難者数には、岩手など被災3県で仮設住宅などに移った人数は未集計のため、含まれていない。避難先は47都道府県の1146市区町村に及んでいる。

国土交通省によると、仮設住宅は8日現在、岩手、宮城、福島、茨城、千葉、栃木、長野の7県で計約3万7000戸が完成。
 
このほか、約1万500戸が着工済みとなっている。
 
必要戸数は当初、7県で計約7万2000戸とされていたが、被災者が民間の賃貸住宅に入ったり、他の地域に転出したりして需要が減ったため、8日現在で計5万583戸まで減少した。

それでも、菅政権が目標に掲げる「お盆までに希望者全員の入居」については、宮城県の一部の自治体で用地確保が難航するなど、達成は厳しい状況となっている。
 
東日本大震災で被害を受けた宮城県気仙沼市の避難所で、ボランティアの30代女性に乱暴しようとしてけがをさせたとして、県警気仙沼署は3日、強姦(ごうかん)致傷容疑で、同市長磯鳥子沢、会社員長田和彦容疑者(38)を逮捕した。
 
同署によると、長田容疑者は「知らない」と否認しているという。
 
逮捕容疑は3日未明、就寝中の女性の体を触った上、頭を殴ったり刃物で切り付けたりし、軽傷を負わせた疑い。

転載元転載元: スケベな旅人よ、傷痕痛むのならエッチな巨乳で眠りなさい。

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