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★アート(輝)★

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http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/d/c/dc2c5655.jpg
簡単にフェイクが作れたり、あるいは科学的な検証によって丸裸にされてしまうようになってか、近年ではUFOにまつわるニュースを聞くことが減ったように思います。
 
しかしながら古い時代に描かれた絵画や宗教画などには、未だ謎とされるUFO(未確認飛行物体)が描かれている作品がいくつもあるそうです。
 
そのうちの有名な16作品をご紹介します。
 
1.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/c/3/c3150973.jpg
ルネサンスの画家フィリッポ・リッピによって、フィレンツェのヴェッキオ宮殿に描かれた「聖母子と洗礼者ヨハネ」。リッピはボッティチェリの師にあたります。
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/5/9/59dbba5c.jpg
空に浮かぶ光る物体を手をかざして見つめる人の姿。隣の犬もそれに向かって吠えているように見えます。
2.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/7/8/78583ee9.jpg
1710年にオランダの画家アールト・デ・ヘルデルによって描かれた「キリストの洗礼」
3.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/9/b/9b3630bb.jpg
17世紀にグルジアで描かれたキリストの磔(はりつけ)。
4.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/5/7/57bfda08.jpg
15世紀パウロ・ウッチェロによって描かれたキリストの磔。
5.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/b/8/b8ff46c2.jpg
15世紀にフランスで描かれたもの。左上の空に浮かぶ、土星の上半分のような物体。
6.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/0/f/0ffe0c26.jpg
15世紀の聖母マリアを描いたタペストリー。5番の絵のものと同じ形をしています。
7.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/4/5/454417f2-s.jpg
1538年に描かれたタペストリー。左上の空に2つ。
8.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/0/8/08c55ad8-s.jpg
イタリアで描かれたキリスト。そらに大船団のような物体が浮かんでいます。
9.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/c/d/cd2d2ece.jpg
10世紀にチベットで描かれたもの。これは…帽子かな…。
10.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/7/4/740e5ebf.jpg
1486年にルネサンスの画家カルロ・クリヴェリによって描かれた「受胎告知」。空から光線。
11.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/0/5/05503c04.jpg
14世紀前半に建設された、セルビア正教会の修道院に描かれたキリストの磔。人が乗っているこれは……単なるタイムマシンではないでしょうか。
12.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/9/c/9c8f0516.jpg
ルネサンスの画家ヴェントゥーラ・サリンベーニによってサン・ロレンツォ・イン・サン・ピエトロ教会教会に描かれた「三位一体」。コントローラーを握ってる?
13.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/d/b/db3dea15.jpg
ベルギーの木製の引き出しに描かれた十戒の石板を授かるモーゼ。空にはモーセの角があるそうです。個人的には髪型の方が気になります。
(2012/2/20)追記:「旧約聖書でモーセが主から戒めを記した石板を授かった時に、主の栄光を受けて顔が光り輝いた(それにより、角が生えたように見えた)と言った記述があることから、このような「髪型」になっているのでは」とのことです。教えてくださった方ありがとうございます。
14.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/c/5/c503eb38.jpg
1680年にフランスで鋳造されたメダル。空に大きな円盤のレリーフ。
15.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/5/f/5ff6234c.jpg
北アフリカのサハラ砂漠にある、紀元前6000年ごろに描かれた壁画。ナウシカにこんな風なのが出てきた気がします。
16.
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/2/1/215e1676-s.jpg
1697年11月4日に、実際にドイツのハンブルク上空で目撃された出来事だそうで、「空中で輝く2つの車輪」と描写されたもの。

 
本当に未確認飛行物体なのかはともかく、いったい何が描かれているのか謎だったり、当時の人々が何を思って描いたのかなど、いろいろと想像させられて面白いのではないでしょうか。
 
(2012/2/20)追記:幾つかの誤った記述を訂正しました。教えてくださった方ありがとうございます。
 
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/d/8/d8e532a9.jpg
絵が得意でない人にとって、もう絵を上手に描けるだけでマジシャンのように見えるものですが、とても面白くダマしてくれる手のアートが人気を呼んでいました。
 
シンプルなサインペンを使っただけの、手の絵をご覧下さい。
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/e/7/e70b2751-s.jpg
見た瞬間、何がどうなってるんだろうって混乱しませんか?
「手の上に紙でも敷いて、サインペンを横に引いたのかな?」なんて錯視してしまうかもしれせんが、そう見えるようにペンで角度や波をつけて立体的に描いたただの絵なんです。
まるで実物の手がそこにあるような「だまし絵」になっているわけですね。
実は描くのは難しくないそうで、やり方も説明されていました。
「まず、手(あるいは描きたいもの)の形を描く。その次に手を避けて直線を全体に引く。最後に手の部分にカーブをつける」
非常にシンプルですが、感心するような出来になるかどうかは、やはり絵心しだいでしょう。
欧米の中学校や小学校では、これを学んだと言うコメントもありましたので、もしかすると日本の学校でも教わることはあるかもしれません。これが高度になると、いろんな立体に応用できるとのことです。
その他にも、この手法をトライしたという人がいました。
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/1/5/15ca397d-s.jpg
色が変わるだけで、雰囲気もぐっと違って見えますね。
ちなみにもっと簡単に効果を出したいという人には、以下のような手法もあります。
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/7/d/7ded569c.jpg
これなら絵心がなくても……っておいおい。
ちなみにより高度になると、以下のようになっていくようです。
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/2/6/26db77a1.jpg
(その他の画像:Beginning Drawing: Cross Contour
やり方ひとつで人の目を惹くことは可能なんだなと、感心させられるアートでした。
 
 
http://i.adingo.jp/?p=nKIxbs2g6jL4owjL4TMzD3HpH9wvbj3XFgIMVf6qXYvEsYYybcgNSh64S%2FSQOhsiKOk5o3LkIGdlVbjPQCHVxYHcu0wRgjePR1vLPS306VL%2FJf%2Fqt3DsoagRxwXqkETxOxvJVEERhuc%3D&v=nmEnwO8rLxA%3D&k=1&R=
http://sociopouch.files.wordpress.com/2012/02/image_0203_02.jpg
現代もなお話題を呼ぶ、ムンクの「叫び」やダヴィンチの「モナ・リザ」のような名画。最近ではCMなどでアニメーション化されるなど、新しい表現によって生まれ変わった過去の名画に、現代の私たちは感心するばかり。
 
さて、今回ご紹介するゴッホの作品を元にした絵は、インタラクティブな機能を持ったアニメーション絵画で、実際に触って操作することができるんです。
 
海外サイト『thisiscolossal.com』によると、話題になっているのはギリシャのデジタルアーティストPetros Vrellisさんが制作したゴッホの『星月夜』を元にした作品。
 
なんと、月夜の景色が渦を巻くようにじんわりと動き始めるのです。
静かな夜に脈々と生きる自然の生命力が感じられます。
 
これはiPhoneなどに入っているアプリ「openFrameworks」を使ったもので、作品を指で触って楽しむことができるようになるというもの。
 
じんわり動く絵を指で触ると、描かれた風や月の動く方向を変えることができ、指を離すと元の方向に向かって徐々に流れを戻します。
 
さらに、くるくると指を動かすとドリーミーで優しい音色が流れてくるという大変メルヘンチックな作品です。
誰もが一度は目にした有名な作品を、改めていろんな感覚で鑑賞ができるのはとても面白いですね。
 
この作品を鑑賞することで、ゴッホが感じていた世界をより近くで知ることができるかもしれません。
 
(文=みあざきぱなま)
参照元:thisiscolossal.com(http://goo.gl/p1mRx
▼ざわわっ こんなふうに触ったら音の渦に巻き込まれそう
▼指で触ったところは明るく光ります
▼目眩がしそうな美しい世界をご覧ください
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/5/0/505af0af.jpg
残り物を再利用したものは過去にもいろいろとご紹介してきましたが、飲み残しを利用したというアートがありました。
 
冷めたコーヒーで描かれた「ふくろう」をご覧ください。
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/b/8/b8631a57-s.jpg
冷めてまずくなったコーヒーさえも、アートにするということが可能なんですね。
なかなか味のあるふくろうが描かれています。ただし黒い部分は絵の具を少し混ぜてあるとのことです。

クマのバージョンはこちら。
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/5/5/55ee969d-s.jpg

こうして見ると、コーヒーの茶色は多くの動物の体の色に使えそうですね。
ちなみにコーヒーはスターバックスのものだそうです。どのコーヒーを使用しでも大差はないと思いますが……。
さらに絵は描けないけれど、コーヒーでふくろうを作ってみたいという人にこんな方法もありました。
3年ほど前のコーヒーの広告なのだそうですが、こっちならそれほど難しくなさそうです。
 
絵心があると、いろいろ楽しいことが出来てうらやましいですね。
 
http://i.adingo.jp/?p=bFWOzBDeehkaXnsCk7N%2BlrRsUfc4VRydJ7bsiY%2Fw4D8W9cTAtjwCsBeq%2BzdfzUv9%2BeHnGezcIyc7cWzDzEYRSoQZUyucvFdx3QpE3QvrFN3nQQigdEZmve7sgYettz4RbrNdPOiYzEg%3D&v=8D298NpZu9U%3D&k=1&R=
目の錯覚を利用した『だまし絵』的アート作品は星の数ほどありますが、これからみなさんに見ていただく作品のスケール感は、ほかのどれをも凌駕するほどデカイ!
 
海外サイト『whudat.de』にて掲載されている壮大な作品たちはすべて、スイス生まれのアーティスト、フェリチェ・ヴァリーニ氏が手掛けたものです。
 
その作風からか、ヴァリーニ氏の作品は一般的に「現代美術」と称されていますが、本人曰く「これは絵画」。
 
現在はフランスを拠点に活躍している彼の代表作品、目の錯覚をうまく利用した壁アートの数々は、見る者すべてを圧倒する力に満ちています。
 
彼が描き出す絵は、出身地スイスを意識した幾何学的な模様が多く、実に鮮やかな色を多用しているのが特徴。そして最も印象的なのは、そのユニークすぎる構図です。
 
遠目からだと模様がそこに浮かび上がっているように見える、ヴァリーニ氏の壁アート。
これらは一体、どのようにして描かれているのでしょう。
 
ヴァリーニ氏によると、まずはじめに視点となる場所を決めてから、投光器を使用して壁に描きたい絵を映し出し、その光の影を頼りに絵を描いてゆくのだそう。
 
このとき視点となる場所は、必ず人間の目の高さに合わせています。そのためヴァリーニ氏の作品は、ある一点からしか完成図を目にすることができず、それ以外の箇所から見てもただの線や点にしか見えません。
 
そんな彼の作品たちは、建物のなかはもちろん街全体を活用するなど、とにかく大きなものばかり。
きっと写真では作品の魅力の10%程度も味わえていないのではないでしょうか。
 
見る者が生で体感してこそ完成する、ヴァリーニ氏の壁アート。ぜひ一度この目でたしかめてみたいものです。
 
(文=田端あんじ)
参考元:whudat.de( http://goo.gl/8AH7F
▼このアート作品の全貌は…
▼実はこんなふうになっています
▼あ〜どれもこれも生で見てみたいっ!

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