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脚本:木尾士目 絵コンテ:八谷賢二 演出:松本マサユキ 作画監督:山本正文 総作画監督補:西岡夕樹

今回は原作者の木尾士目氏が脚本を担当してるだけに面白かったですね。
特に後半は最高、副会長が登場してからは目が離せませんでした。

新キャラの橘いづみが登場、演じてたのは中尾衣里、すみません、知らないです。
実はいづみは今回が初登場ではなく、前からちょこちょこ映ってるんですよね。
爆弾犯を捕まえたR3Sの中に一人だけ意味深に映ってましたし、あと教室内でも映ってました。

時期生徒会に課せられた課題はスパイ狩り、学園内に100人弱居るらしい、そんなに居るのかよ。
あくまで今回は練習、誰でも言いからスパイを1人捕まえればOK、期限は一週間。
でも流石に千尋達だけでは無理なので、対テロ専門の特殊部隊「立教院スペシャルセキュリティーサービス」、
略して「R3S」から一名、橘いづみが選ばれ、時期生徒会のサポートに付いた。

もうこの時点でいづみは妖しいと睨んでたましたよ、多くの視聴者は思ってたはずのでは。
副会長もスパイと知っててわざとサポート付けたに違いない、あんな性格の人ですからね。
ツーマンセルって聞いた時はニヤリとしました、いづみ、結構可愛い奴。

千尋も言ってましたが、ツーマンセル(Two Man Cell)とは2人ペアの意味、組織行動の単位。
これにより、お互いの生存率・目的達成率を高め、警戒範囲を分担する事でカバー範囲も広がり
また標的を各個撃破できるので、それぞれ単独で行動する事に比べ戦闘能力が大きく向上します。
ちなみに三人ペアだとスリーマンセルと言います。

閑話休題、時乃は親睦会と称して、いづみと吉祥寺デート。
そこに現れた敵さん達、一瞬いづみの仲間と思いましたが、全く別の組織だったようです。
しかし何故付けられたんだろう、次期生徒会を襲うメリットは小さいのに。
小牧が監視してたのを見ると、小牧が仕掛けたもの?それとも副会長が?いや考えすぎだな。

蓮子、立教院学園のスパコンにハッキング、iPodを20TBに改造って普通に凄いんだけど。
北酒場三郎の曲が3万曲も入ったiPod、って3万曲も歌出してるのか。w

小牧登場、へ〜副会長直属の隠密、通称「霧隠」だったのね。
にしても服装がエロイ、おっぱいがハミ出てるじゃん、うむ、くの一も良いなぁ。
小雪曰く、朝霧家は元々忍者の家系らしい。
じゃあ忍者の血を引き超能力者でもある小雪は、潜在能力は相当のもの、将来が楽しみであります。

最後の手段、いづみは時乃を人質に、そこに現れたのは副会長!
トリガー引く前に叩き落し仰向け状態にしたぞ、強い強すぎる、間合いの詰め方が尋常じゃない。
いづみが銃口を口に向け発砲しようとしてたのを見ると、自殺しようとしたんでしょうな。
時乃に振り向くなと言ったのはその為か。

処分は時乃に一任すると副会長、時乃はいづみに二重スパイをやって貰う事に決定。
ちょっと待て、元々敵側のスパイに二重スパイをさせる事になるから、正確には三重スパイが正しいのでは?
副会長「私より狡猾」、いや時乃は何も考えず思った事をそのまま口にしてると思います。

山田、カメラに向かって「あは」に萌え、その後「とお」と言って下へ落ちたのはワラタ。
熱唱する邑子さん、演歌がお上手な事、あのシーンだけ素の後藤邑子でしたね。
間違って本物を置いてくるところが山田らしい。

蓮子が千尋に対してデレを見せてましたね、しがみ付いてたし
しかも「千尋」と呼びそうになってましたよ、これは近いうちに「蓮子ちゃん」「千尋」の仲になるな。
一方小雪は前回メインだった為、控えめ。
千尋を守るという蓮子に続いて、小雪「わたしも」と言ってたのは可愛かったなぁ。

時乃は目が合っただけで自分の事を見つめてる、友達呼ばわりは止めた方が良い。
しかし、時乃といづみコンビは良いね。
梅屋で時乃が千尋の横に座ろうとしたら、そこにいづみが座ったのは時乃と千尋の間に入る為かな。

「どうか汚れ役は私に」、副会長である以上会長の為に尽くすか。
りっちゃんにとって会長の座は重荷なのかもしれませんね、ゆえに孤独であると。
連携、助け合いあっての生徒会だと思うんですよ、現生徒会にはそれが無い。
しかし千尋達にはそれがある、2つの生徒会の違いが垣間見えた今回の話でした。

気付いた点をあげておきます
・また犬が居た
・R3Sは女性で構成
・梅屋の外見ビジュアルがパワーアップ
・蕎麦屋なのにぜんざいが置いてある
・いづみは割り箸の割り方が下手
・梅屋のメニューで一番高いのは、上天ぷら(天ざる)そば「1280円」
・EDは秋仕様、いづみと時乃を発見

次回、時乃のパンモロと、ちょぴりデレなりっちゃんに期待。



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>今回は原作者の木尾士目氏が脚本を担当 さすがですね〜 一分の隙もないストーリー展開でした 裏の物語がいくつも交錯してとんでもない面白さでしたよ >熱唱する邑子さん、演歌がお上手な事、あのシーンだけ素の後藤邑子でしたね。 素の後藤さん、ああゆう声なんですか? レインとかみくるの幻想が一気にくずれたような(苦笑)

2006/11/25(土) 午後 5:35 [ mossy ]

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さすが原作者だと思いましたね、キャラを知ってるだけに展開の仕方が上手かったです、ちょこシスのように、原作者がアニメの脚本をやるのが本当は良いんですよね。 邑子さん、地声はそんなに変わりませんが、バイク好きで格闘技好きと、まさに「漢」です。^^ 故にれいんやみくるとは程遠いお方で御座います、あと絵を描くのが上手です。

2006/11/26(日) 午前 0:47 AGAS

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