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脚本:吉田玲子 絵コンテ:佐藤順一 演出:筑紫大介/左藤洋二
作画監督:音地正行/羽生貴之/岩崎優/古賀淳二 ゲストキャラクターデザイン:熊谷哲矢/音地正行

作画監督4人、ゲストキャラデザ担当が2人、ここを見るだけでもスタッフが多い。
原画に「天野こずえ」の名前を発見、忙しい中ご苦労様です、一体何処の作画を担当したんだろう?
原作者が原画を担当するなんて、今回の話に思い入れがあるのか、それとも現場からのヘルプなのか。

さて、OPにウンディーネがまたまた流れて来た!
やってくれましたね、しかも2番ですか、さとじゅんGJ!、期待を裏切らないのは流石です。
挿入歌として「シンフォニー」を期待してましたが「雨降花」と違うやつで残念。

出来としてはまあまあでしょうか、悪くは無いんですが間延びすぎて今ひとつ感動できなかったです。
前回のBパートと今回のBパートの内容が被ってるのが痛いんだなぁ。
正直、2話に分ける必要は無かった気がします、1話に何とか纏められる内容だったと思いますよ。
いきなりお別れツアーを始めて、その模様を写真で回想すれば大分時間短縮になるかと。
時間足りないならEDまで使っても良いしね、あとゴンドラおじさんの登場はラストの1回で十分。

間延びすると視聴者も退屈しますよ、マッタリのARIAだから余計にそう感じました。
回想シーンなんか使い回しだし、繰り返しの演出されると感動も薄れると思うんですよね。
ゆえにARIAは1話完結が相応しいかと、さとじゅんと吉田玲子は悩んだ挙句2話に分けたと思いたい。

夜、帽子を被らずにゴンドラを漕ぐ藍華とアリスが新鮮でした。
そしてゴンドラにはそれぞれの先輩、晃さんとアテナさんが乗って颯爽と登場、
仲良く写真を見てる姿が何とも微笑ましく、ニヤリとしてしまいますね^^、でもこの辺りまで作画はヤバイ。><

アリシアさん達の過去話はもう少し見たかったなぁ。
↑でもちらっと言ったように、アテナさんが可愛すぎですよ(;´Д`)'`ァ'`ァ、オレンジぷらねっと最高だわ。

アリシアさんから受け継いだゴンドラ、ARIAカンパニーの歴史でも在るそのゴンドラが
灯里の代で終わってしまうと言う寂しさも灯里にはあったんでしょうね。
長きに渡って大事に使ってきたものとのサヨナラか、私には経験は無いです。
古くなったら直ぐ新しいものに変えるのが今の時代ですからね、あーパソコンはWin98でまだまだ現役ですよ。
使い続けて6年近くになります、でも中身は大分変わっちゃったなぁ。

新しいゴンドラ、灯里の次に乗るのはアイちゃんではないでしょうか?
ゴンドラは20年は使えるので、アイちゃんがプリマになった後でも、まだまだ現役ですね。
ボロボロになったゴンドラの妖精がおじいさんなら、新しいゴンドラの分身はょぅι゙ょ?
「お姉ちゃん、大事に使ってね♪」とでも言ってるのかな、と邪な妄想が頭の中で走り回っております。

次回「その 新しい自分に・・・」、アリア社長メイン来る?

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