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東京都葛飾区(金町浄水場水源:江戸川)の水道水から放射性物質が検出されたとTVで報道されている。その値は3月24日午前6時の測定結果では79ベクレルと発表され、乳児の水道水飲用制限を解除した。
千葉県松戸市の浄水場でも水源を同じく江戸川としているところでは220ベクレル、180ベクレルの放射性物質が測定された。(給水エリアは船橋▽市川▽鎌ケ谷▽浦安各市の全域と、千葉▽習志野▽松戸▽市原▽成田▽印西▽白井各市の一部)
神奈川県横浜市では小雀浄水場でのみ56.3ベクレルの放射性物質が検出された。(3月23日現在)
http://www.city.yokohama.lg.jp/suidou/press/
小雀浄水場は横浜市の港南区・旭区・金沢区・港北区・戸塚区・栄区・泉区など(横浜市の約3分の1)南部方面を給水しているほか横須賀市(全体の約2分の1)にも給水している。
各地で放射性物質が浄水場の水源である川に先日の雨で入ったということなのか・・・
だとしたら神奈川県のその他の浄水場の水源(道志川・相模川・相模湖・酒匂川)にも放射性物質は入っているのではないだろうか・・・
◆定時降下物(雨など)の環境放射線量水準調査結果◆
都道府県名 放射性ヨウ素 放射性セシウム
20日 21日 20日 21日
岩手 − 7800 0.24 690
秋田 − 24 − −
山形 22 58000 20 4300
茨城 490 93000 48 13000
栃木 540 5300 45 250
群馬 190 990 63 87
埼玉 66 7200 − 790
千葉 44 160 3.8 16
東京 40 2900 − 560
神奈川 38 計測中 − 計測中
新潟 2.5 47 − −
関東の水はヤバい・・・でも(先日の雨のあとから)今さらどうしようもないほど水道水を飲んでしまいました・・・
しかし1度「飲んではいけない」と言われた水道水を「数値が下がったから」と乳児に飲ませられる親はいるのだろうか・・・
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