ミリアのブログ(日本に良い政治を取り戻す)

仕事や選挙に関する活動で返事が遅れる事お許しください。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

■民主党が潰れるまで、天皇陛下、日本国民に対するこの仕打ちを忘れない■

 下が記事です。上は決意文です。民主党が潰れる日まで、書き続けます。

 教育にいくらか関わっている方でなくても、「ゆとり教育」が間違っている事はお気づきかと思います。しかし、ゆとり教育の本当の恐ろしさは、学力低下そのものではありません。

本当に恐ろしいのは、
「無能が個性である」
と子ども達が教えられている事です。

「勉強ができなくても良い。それは個性だから。」とゆとり教育では教えられているのです。もちろん、この言葉そのままを使っている訳ではありませんが、結果として、同様の事を子ども達は学んでいます。
地域差などはあるかと思いますが、小学校の算数の教科書に「電卓マークがあるという現実」=「計算できなくてもそれは個性だから、問題ないという考え」だけで、ほぼ全国的に、子ども達は間違った個性を学んでいるといえます。ます。

 と、ゆとり教育を批判したいのではなく、実はこのゆとり教育を助長しているのが、私たち大人である事に気付いてもらいたいのです。

 自分はそんな事はないと主張する大人の方に質問です。

自分が勉強している姿を子どもに見せたり、勉強している様子を詳しく説明した事がありますか?
 「姿は見せていないけど、仕事で頑張っているとは伝えている」は子どもには通用しません。子どもには見えていないからです。

 子どもが大人になれば、自分が仕事に頑張っていたことが分かるから、あえて見せたりする必要はないと考えていませんか?

教育とは、子どもの立場からは自然に学んだ、気付いた、で、もちろん良いのですが、それは教えられる側の観点です。教える側の大人は、子どもが自然に学べるように、気付けるように状況を整えてあげなければ教育を施しているとは言えません。

学校で頑張る事の大切さを教えてもらわない。家では、親が頑張っている姿を見た事がない。
これでは、子ども達が成長するはずがありません。

 親は働いてお金を稼がないと生活ができない。だから、そういう事も踏まえて、学校は子ども達に教育すべきだという意見には反対しません。
 ですが、その学校環境を整えるのが政治の責務であり、良い政治を作り出すために議員に投票するのが選挙権を持った大人の責務である以上、誰かに、何かに、責任を転嫁しても、

 「全て大人に戻ってくる」のです。

しかも、全員にです。子どもがいてもいなくても全員の大人に責任は戻ってくるのです。

政治的な無能社会日本、政治的な無能人の日本人、それが私たち日本人の個性だと考えた瞬間、私たち日本人の大人が育てる子ども達は、無能な人間にしかなれません。そして、その個性を守る気持ちなど持たない、向上心、競争心、敵愾心のある他国の者が私たちの子どもを支配する事になってしまいます。

 だから、日本人の大人はもう一度学びなおさなければなりません。有能が個性となり、それぞれの有能さを組み合わせて、1つの総合的な有能さを持った日本社会を作り上げるまでは、勉強をしていかなければならないのです。
 そして、勉強する者にとって、大切な気持ち、謙虚な気持ちで、学びの目、学びの耳、学びの心を大きく成長させる事が大切だと思います。
 この事は、私を含めた政治家を志す人にとって最も大切なことであり、多くの政治家が選挙で当選した瞬間から忘れ去ってしまう気持ちです。

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事