ミリアのブログ(日本に良い政治を取り戻す)

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 口蹄疫号外を発行して、正しく口蹄疫問題を全国へ情報発信した日本国内唯一の新聞社である「やまと新聞」の名前を広める事にご協力ください。
 
 ↑やまと新聞HPです。
 
来る810日には、「やまと新聞の日」(やまと新聞公認)として、多くのブログで一斉に紹介記事が掲載されると思います。
ぜひ、やまと新聞のHPをご覧になり、また、その歴史を知った上で、月々500円の有料会員になっていただければと思います。
日本保守、民主打倒のために、やまと新聞社の情報発信力の強化に、一会員としてご協力いただければと思います。
 
 この応援キャンペーンの詳細が知りたい方は、下記の「ねずきちのひとりごと」へアクセスしてみてください。
 
↑ねずきちのひとりごと「やまと新聞応援キャンペーン」
 
 政治色のある旗を掲げないメリット
 
 日心会の発足当初、会の綱領には「政治色」が強い文言が含まれていました。
 
 しかし、政治色の強い旗印を掲げている事でのデメリットが発生しました。公務員への働き掛け活動や、他の保守系団体との協力という場面では、独自の政治的な旗印を掲げていると、その旗印によって協力体制を作るのが難しい事に気付きました。
 
 日本の良い話を多くの方々に知ってもらう中で、日本人が再び団結を取り戻そうと言う草の根の運動を展開したいと考えている時、政治的な主張を旗印に掲げないで運動するのはどうだろうかという意見が出てきました。
 この点について、日心会の会員が自由に意見交換できるメーリングリスト内で、約1ヶ月間の周知期間と議論の期間を設けた後、日心会の新しい方針として、「政治的な旗印を掲げない」という事に決まりました。
 以来、綱領を変更して、政治色の強い旗印を掲げるのはやめました。
 
 その事によって、日心会のコミュニティ内では、様々な政治的活動をしている方々の交流が盛んになりました。幅広い人脈も作ることができました。そういった活動の広がりの中で、日本人が知っておくべき、日本の良い話を広める機会を得る事もできました。
 
 日心会として、政治色の旗を掲げないという方針転換は良かったと思っていますし、日本の良い話を広めるという主たる活動においてはプラスになっています。
 しかしながら、外部の方々からは、どのような運動をしているのか見えないため、非難を浴びる結果になったかもしれません。ただ、そういった方々には、日心会の具体的な活動内容を見ていただいてから、日心会を再度評価していただけるようにお願いする他ありません。
 やまと新聞号外配布活動など、日心会は、日本にプラスになる事で、会員の賛同が得られれば、どのような活動もサポートしていくと思います。政治的な旗印の強い団体でも、市民活動の団体でも、日本のために協力できる事があれば、協力していこうと考えています。限界はあると思いますが。やれる事はやっていきたい気持ちはあります。
 そして、日本人の多くが、何らかの組織に所属していなくても、日本のために活動している人々を応援するようになり、日本人11人が持っていた絆を再び取り戻せる事ができるようになれば良いと思います。
 
 政治的な旗印を掲げないという点について、ご不信をお持ちの方には、こうする事で、日心会が幅広い活動ができるメリットを得ているという事へのご理解と、日心会のような団体が今まで対立してしまっていた保守系勢力のジョイント役になれる可能性を見い出していただき、私たちの活動の実態がどのようになるのか見守っていただければと思います。
 
 尚、日心会に所属したからと言って、個人が抱える政治的な信条を廃棄しなければならないという事はございません。ただ、個人の政治的信条で日心会を染めようとするのは無理ですので、その点は予めお断りしておきます。
 
 日心会への質問のコメント欄で、この点についてご質問された方に対して、「根拠のない理由で日心会への攻撃を試みる方」と同じなのではないかと私が勘違いして、無礼に感じる発言があったかもしれない事はお詫びいたします。
  
 「政治色の旗を掲げない」というテーマに関して、私の訴えている内容の意味が把握できないと言う方は、こちらのコメント欄へのご質問をしていただければと思います。
 それ以外の質問に関しては、削除は致しませんが、ここでは返信いたしかねますので、本来の質問コーナーの投稿欄にご質問ください
 私は創価学会が嫌いです。
しかし、詳しく調査をした訳でも、友人に創価学会の者がいる訳でもなく、正直なところ、ネットで知りえた情報や、他の方々からの伝聞でしか創価学会なるものを知りません。それ故、創価学会に関しての認識として間違いがあれば、詳しい方にはご指摘いただきたいと思います。
 
 
創価学会のリーダーは池田大作です。彼が、中国や韓国の下に日本を格付けしている根拠となるもの1つに、トレンビーさんという歴史学者がかつて唱えていた「ある文明論」があると聞いたことがあります。その文明論とは、日本の文明は、中国文明の衛星文明であるというものです。要するに、中国→韓国→日本と文明が伝わってきたという文明論です。
ネットで調べたところ、このトレンビーさんは、創価学会の得意技である権威の利用のターゲットになったようです。トレンビーさんの孫娘さんが、創価学会に利用された旨の手記を発表したそうです。
 
 ここで、創価学会において、中国文明が、日本文明の上に位置するから、日本は従属すべきであるという主張が本当になされているようであれば、ねずきちブログは「反創価学会」をすでに表明しているのではないかと思います。
 ねずきちブログでは、「日本文明は独自の文明」という認識で歴史や文明について語っている記事がいくつかあります。
 これは、創価学会の信奉する文明論と真っ向から対立するものであり、根本からねずきちブログが、反創価学会の学術論を支持していることになると私は思います。
 
 以上の説明で、皆さんに納得してもらえるかどうかは、創価学会が「日本文明が中国文明の衛星文明であり、その事を利用して、日本を格下扱いしている。」という事実が必要となってきます。
 ですが、上記でも書いてあるように、私は創価学会の発行する書物を読んだことはありませんし、創価学会の友人もいませんので、創価学会の文明論に関する主張については詳しく知りません。
 そこで、創価学会の文明論などを知っている方がいましたら、教えていただきたいと思います。どこどこのサイトを読めば分かるとの情報をいただけるだけでも結構です。よろしくお願いいたします。
◆かぐやひめさんの「日本の心をつたえる会」からの自主退会について
 
 日本の心をつたえる会の発足時に副会長職を務めていただいていた「かぐやひめ」さんの名誉を重んじて、「自主退会」以外は、公の場で発言しないようにしていましたが、ご本人から詳しい事情を求める要求がこのブログのコメントで度々ある上に、何ら根拠もない事柄から日心会への疑惑なるものをでっち上げられて、方々で吹聴されている状況から、詳しい状況を、ここで発表させてもらいます。
 
①発端は会の運営方針に関する相違
 かぐやひめさんが、日心会をピラミッド型の組織にしようと提案された事に対して、ねずきち会長は、まずはフラット型の組織を展開して、正会員(会費を支払っている会員)がある程度集まってから、ml(メーリングリスト)上で議論を重ねて、組織の在り方を決めれば良いとの主張をしていました。
 
 
②会の中傷をはじめたがくやひめさん
 かぐやひめさん自身が描く日心会のスタイルが実現しない事から、かぐやひめさんは、一部の会員の方々に対して、日心会及び会長を中傷する個人宛てメールを送りました。この段階で、日心会としてはml上で会の運営方針の議論が行えるようになっていましたが、かぐやひめさんからそのような発言は一切なく、自分の不満を個人宛てメールで送っていました。この点については、一部の会員のからの証言及びメールがあります。
 
 
③ねずきち会長だけが、かぐやひめさんを最後までかばっていた
 会への中傷するメールを受けた会員は、かぐやひめさんに対して不信感を持ちました。かぐやひめさんが関西方面の副会長では困るという意見から、除名すべきであるとの意見も出ている中、ねずきち会長だけが、その判断をするのはもう少し話し合ってからでもという考えでした。
 
 
④1月24日の関西支部茶話会
1月24日に関西での集まり、関西支部茶話会がありました。その会には、ねずきち会長は出席する予定ではありませんでしたが、かぐやひめさんが出席するとのことで、かぐやひめさんの行動に関して諌めるべき点は諌めなければならないと考えていました。
 
会長は会議前に、□□さんと○○さんの2人と食事をしました。その時に、○○さんから、かぐやひめさんを除名して欲しいとの嘆願がありました。本部の対応が遅すぎるとの意見でした。かぐやひめさんが、自分の言動で周囲からの信頼を失い始めたのは11月の事です。その段階から各会員からのかぐやひめさんへの不信が深まっていて、会長に除名の意見が出ていました。
 そのような状況下での、かぐやひめさんの主張は、次のようなものです。以下は、ねずきち会長が認識であり、かぐやひめさん当人の認識とずれがあるかもしれません。
 
1 会で集金した経費は、全額関西支部で管理させろ、
2 会の組織は縦割り、ピラミッド型でなければならない
3 会は街宣をしなければならない
4 関東メンバー以外の全会員は、自分の指揮下においてほしい
5 ねずきちは、信用できない
6 日心会はねずきちのファンクラブにすぎない
7 自分の行動については、ねずきちは全部、何の疑いも持たず信頼しなければならない

以上の7項目です。
 
これに対して、ねずきち会長の考えは次の通りです。
 
1 本部経費支部が管理する(本社予算支店が全部管理する)というのは組織上聞いたことがない。
2 ピラミッド型組織というが、ネットだけで会ったこともない、職業も年齢も属性もわからない者同士で、いきなりピラミッド型組織は空論でしかない。
3 日心会は街宣保守として組成した団体ではない。
4 会員は誰の指揮下でもなく、たちあげ当初は、全員が同じフラット型組織で良い。
そうして互いに接していく過程で、自然とリーダーが育っていくものである。
5 副会長が会長を信用できないくらいの状態で、ピラミッド型組織もない。
6 日心会は、護国のために作った会であり、ボクは、ファンクラブはいらない。
7 ボクは誰も疑っていない。まだみんな接して間もないのであり、誰がどのような人かもわからないのに、疑うも信用するもない。人は接してみないとわからない。

 
⑤自主退会勧告
 関西会議の会場にねずきち会長が入ると、かぐやひめさんが一人が話をしていて、他はみんな黙っている状況でした。会長が途中で話に割って入りました。
「会の中でひめさん以外の幹部全員から、除名してもらいたいという声があがっている。
たとえ短期間とはいえ、副会長の要職にあった者を除名するには忍びないと思っている。
ついては、自主退会をしたらどうか。あくまで自主退会を拒むのなら、除名する。」
 と勧告したのち、20分ほど、会長は会議の席から立ち去りました。
 
その間に、かぐやひめさんにも言いたいことがあるだろうし、他の参加メンバーから擁護の声が出るかもしれないと、会長は考えていました。もし、関西の方での信頼が残っているのであれば、との思いが最後まであったからです。
 
20分ほどして、席に戻ると、相変わらずかぐやひめさん一人が話をしていて、会長の入室でいったん、会議室は静まった後に、かぐやひめさんは、「私はもうこの会の会員じゃないんだから、帰るわ。」と、席を立って帰ってしまいました。
この発言を、会長は「自主退会同意」と認識しました。かぐやひめさんは、すでに副会長職を辞任していて一般会員であったので、他の一般会員の方々と同様に、退会に関して特別な発表を行いませんでした。
 
 
⑥日心会よりここをご覧になっている皆様方へ
 かぐやひめさん自身の行動によって、周囲から不興を買い、本人と会長以外の役員全員が、除名を訴えるようになったのは、昨年11月のことです。そして、今年の1月24日、本人が自主退会するまで、都合3回にわたり、本人を諌めるために、会長が関西まで出向きました。放置していた訳ではなく、会として解決するために努力をしていました。
結果として、このような混乱を招いた点は反省した上で、今後の日心会のより良い運営に活かしていきたいと思います。
また、この混乱を心配してくださり、コメントをくださった方々へは、感謝いたしております。
 
 
■■■この投稿に対するコメント欄への投稿に関して■■■
 
日心会側では、このブログ主である「ミリア」のみが発言をします。尚、必要があれば、124日に関西会議に出席していた会員の方にコメントを頂く事もあるかもしれません。その際には、ミリアの許可が必要ですので、日心会関係者であっても勝手にこの記事のコメント欄に投稿するのはやめてください。許可なきものは全て削除いたします。
 
かぐやひめさん側でコメントをしたいという方は、かぐやひめさんの同意を得てからコメントをしてください。ミリアが同意を確認できないコメントは削除いたします。
 
 
■■■かぐやひめさんへ公開質問■■■
 コメントしたい事があるかと思いますが、会として確認したい事がありますので、まず3つの質問にお答えください。
 
○質問1
 日心会の副会長職にある時に知り得た会員の個人情報(メールアドレス)の廃棄はお済ですか?
 A すでに廃棄済み   B 廃棄せずに手元に残っている
 
○質問2
 日心会の副会長職にある時に知り得た会員の個人情報(メールアドレス)を、日心会の業務に関する以外の場面(例えば私的な通信)で使用した事はありますか?
 C 使用した事はある    D 使用した事はない
 
○質問3
 日心会の副会長職にある時に知り得た会員の個人情報(メールアドレス)を、日心会役員以外の第3者に漏らした事はありますか?
 E 漏らしたことがある   F 漏らしたことはない
 日教組による日本教育の破壊は悲惨の一言です。多くの保守系議員が、「教育再生」「教育立て直し」のフレーズで、参議院選挙において日本国民に訴えかけると思います。
 ただ、危機感や理念、日本はどうあるべきかという概要を訴えるだけでは、結局何をしたいのかが分かりません。教育再生をしたいのは分かりますが、どのような経緯で、どのような方法で実現するのかが説明されないと、説得力がありません。
残念な事に、教育再生を掲げる方々が、選挙において、理念を掲げる事はあっても、具体的な学習内容を掲げているのを見た事がありません。
「今、日本の教育の教育を立て直さなければ、日本はダメになってしまいます。日教組を支持母体とする民主党に政権をゆだねたままでは、教育再生は実現できません。ですから・・・。」
 という演説がダメだとは言いません。ただ、教育再生の方法を示してくれないと、口先だけだと思われてしまいます。
 自民党がマニュフェストが詐欺公約に国民に思われてしまうから、名称を変える事を検討しているようですが、名前なんてそんなに大きな問題ではないんです。具体的な方法をしっかりと伝えるマニフェストであれば、信頼されるようになります。
 もちろん、具体的なカリキュラムまでを訴える訳にはいきませんが、せめて次のような内容ぐらいは訴えても良いかと思います。
 
教育再生1
 
小学生道徳授業の学習内容
 
1年生  整理整頓(躾)、国旗の大切さ
2年生  日本の楽しい物語(神話、身近な日本人)、国歌の大切さ(国歌を覚える)
3年生  日本の偉人伝(歴史に登場する人物の話)
4年生  日本の文化、生活習慣
5年生  日本の歴史前半 江戸時代までの日本の文化、生活習慣の変遷
6年生  日本の歴史後半 明治以降の日本の文化、生活習慣の変遷
 
 12年生は、身近な生活習慣を学ぶ中で、基本的な日本人としての素養を学んでいきます。
 34年生は、物語を深く読むことへの興味を抱いてもらいながら、今の日本社会への関心を高めていきます。
56年生は、日本人が辿ってきた歴史を過去から現代までを学んでいきます。自虐史観を教えるつもりはありませんが、近代における日清戦争、日露戦争、大東亜戦争を賛美するような教え方もしません。日本側が提示する事実を歴史として学んでもらうだけです。むしろ、歴史の中で文化と生活習慣がどのように変遷してきているのかを学ぶ事が大切です。
 
これだけで、教育再生が実現できる訳ではありません。ですが、その第一歩として、子供たちが成長するかもと思える内容の一部を具体的に伝える事はとても大切なはずです。国を動かしたいのであれば、計画がないと動かない事を忘れないでもらいたいと思います。

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