鉄子だっていいじゃない

【鉄】道と送電【鉄】塔の【鉄】子です。最近は更新が滞りがちですみません。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

 以前から気になっていた、関西電力蝓攵坂保線所】です。
 変電所でも開閉所でもありませんでしたので、正面入り口の看板を見て最初驚きました。^^;
 小規模ながら有人施設で、近くに社宅(社員寮?)もありました。
 此処に関西電力の有人保線所があるのは、重要地点なんだということを感じます(大袈裟かな?)
 イメージ 2
 イメージ 3
 小坂保線所を一周してみることに。
 イメージ 4
 イメージ 5
 飛騨新幹線の建設当時からの原型送電鉄塔です。259ですから、全鉄塔のほぼ半分に当たります。
 イメージ 6
 260から老番方向になります。逆光と焦げ茶色(環境配慮)塗装で判り辛くなってます。orz
 イメージ 7

 イメージ 8
 イメージ 9
 さらに進んで行きます。
 イメージ 10
 設備に接続する、258鉄塔です。プレートを確認できませんでしたが、新しい鉄塔に建て替えられていました。
 イメージ 11
 257より若番方向です。
 この画像を撮っている近くには、牛さん(飛騨牛)が飼われていて、牛さんに時折鳴かれて警戒されました。orz
 イメージ 12
 イメージ 13
 これで小坂保線所の周囲を見回ったことになります。
 イメージ 14
 碍子が色分けされています。
 イメージ 15

 イメージ 16

 イメージ 17
 飛騨新幹線とは別に、小坂保線所の設備に接続している送電線がありました。
 残念ながら線名は判明できませんでした。2回線鉄塔なのですが、1回線運用になっています。

この記事に

閉じる コメント(12)

顔アイコン

保線所に新幹線に…、(^^ゞ 聞いただけだとイメージがだいぶ違いますね。 新幹線は前にお伺いしておりましたけどね。 昭和10年の建築とはすごいですね。

2011/3/7(月) 午後 9:29 ☆Nori 返信する

顔アイコン

Noriさん>
確かに鉄道に浸透している方だと、電気関連ではなくて鉄道の方を連想されちゃいますよね。(^^ゞ

2011/3/7(月) 午後 10:22 みりあん 返信する

顔アイコン

私も鉄道連想してしまいました…。別に鉄道に限った言葉ではないのですが(汗)。

2011/3/8(火) 午前 0:16 [ コロちゃん ] 返信する

顔アイコン

コロちゃんさん>
コロちゃんさんに限らず、多分同様の連想でこの記事をご覧になった方は少なくないと思いマフ。(笑)

2011/3/8(火) 午後 5:37 みりあん 返信する

顔アイコン

現在、関電今渡電力システムセンター・小坂保線所が飛騨市や下呂市さらに郡上市管内を通過している飛騨旧・新幹線、新北陸幹線の保守管理してますね。
かつては、郡上市管内のみ白鳥町大島の関電・大島保線所(現在は廃止)の管轄でしたが、業務統合で現在の小坂保線所管轄になったんです。
保線所にも中部電力の送電線も接続されていて、近辺の小坂川発電所からの電源線が飛騨新幹線に接続されていることが関電の送電線系統図にかかれていたようで(^^)

1回線の不明の送電線は、遠く長野県の松島変電所(東電・中電・関電の分岐変電所)から、御岳や三浦など木曽川系の水力からの関連系統でしょう。

2011/3/8(火) 午後 7:33 [ bro**ghum2* ] 返信する

おやまあ、私の超地元へようこそ。一言事前連絡いただければ保線所の前でお出迎えしましたのに(笑)
牛舎は私の知り合いのところで・・・保線所の寮のまかないのおばさん(失礼かな)は妻の友人です(笑)

因みに中部電力の小坂発電所との連絡線は数年前に撤去されました。ずっと休止状態でしたが確か2〜3年前ぐらいでしたかね(?)

ここに関電の保線所が有るお陰でしょうか、結構地元の方で関電へ就職されている方も居まして私の仕事仲間の息子さんも関電へ就職されて送電線の保守をやっていますよ。無人にならないということは結構重要な施設なんでしょうかね・・・・・。

中電なんか殆ど無人化されてしまいましたが。

2011/3/8(火) 午後 10:24 あきがみ〜ん 返信する

顔アイコン

brounghum23師匠>
なるほど〜、以前はもう何ヶ所か保線所があったんですね。
1回線の送電線は、国土地理院の地図で追うと、師匠がおっしゃる辺りにたどり着きました。

2011/3/9(水) 午前 7:36 みりあん 返信する

顔アイコン

あきがみ〜んさん>
Σ( ̄ω ̄;;; 地元でごじゃりましたか。しかもお知り合いがお勤めしていらっしゃるとは。

温泉の帰りは小坂から発電所やダムをいくつか見て帰ったわけです。(笑)
この後記事にしますが、中電の小坂発電所にも行ってきました。

おっしゃるように中電の小坂発電所と関電の小坂保線所間の連絡線は見当たりませんでしたね。
国土地理院の地図には残っていますが。

2011/3/9(水) 午前 7:43 みりあん 返信する

顔アイコン

チョコレート色の鉄塔ですか。
鉄塔の形も会社でちがうんですね。

2011/3/9(水) 午後 10:01 [ ROADRUNNER ] 返信する

顔アイコン

ROADRUNNERさん>
会社ごとに何か特徴はあるかも知れませんが、基本設計は同じですね。
鉄塔ファンとしては、いろいろ調べてみたいところです。

2011/3/9(水) 午後 10:39 みりあん 返信する

顔アイコン

みりあん様、こんばんわ。
関電小坂保線所、いつも素通りしてしまってじっくり見ることがございませんでした。
あきがみーん様のコメントにあるように、確かに以前は国道41号線を横断して中電小坂発電所と繋ぐ連絡送電線がありましたね。
恐らく中電小坂発電所から飛騨新幹線へ給電されていたのでしょう。
その歴史的経緯から、中電小坂発電所→関電飛騨旧幹線へ送電する異社間送電線は今も健在ですが、下流の中電瀬戸発電所から直上を通過する飛騨旧幹線への同様の給電は、いつの間にか廃止されてしまったようで、それらの設備も撤去されてしまいました。
元々これらの送電施設は、当時の日本電力によって開発されたひとつの送電系統だったわけですが、歴史と共に変わってきてしまったのですね。

2011/3/10(木) 午前 0:48 ぽーとくいん 返信する

顔アイコン

ぽーとくいんさん>
この後記事にする予定の瀬戸発電所ですが、飛騨旧幹線への電力供給をすでに終えてしまっているのですね。
飛騨新・旧幹線は開通当初は、確か終着が古川橋変電所とか長距離の送電線でしたから、途中での電力ロスを補うために、小坂や瀬戸で給電していたのだと思います。

近年はこう長も短くなりましたし、送電線の電力ロスも技術によって少なくなっているそうですし、
関西都市圏への電力供給もいろんな分野・方面からありますので、徐々に給電を取り止めて行ったのでしょう。

2011/3/10(木) 午前 7:51 みりあん 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事