還暦人生

還暦からの一歩、二歩、三歩。ゆっくり丁寧に!

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仙台のどんと祭

今日は昔流でいったら女の正月、小正月なのだ
小豆粥を炊いて神仏に上げそれから近所の叔母さん達が集まって
お茶していた母を思い出された。
女の年とり、水木にだんごをさすなどもあったっけ。

ひとりこうして書きながら時代は変わったな〜としみじみと。
でも嫌いではないのでそっと少しだけたいてあげた。

3日とろろも、七草粥も、鏡開きも。
昨日はどんと祭に。
お正月様のお方付けをしてから午後になって出カけた。
近くの賀茂神社まで。きっと空いているだろうと。

私としては早い時間。ところが車が置けない。随分遠くに駐車して歩いた。
家族でいったどんと祭はいつも夜だった。
大崎八幡神社の裸参りは勇壮である。

初めて歩く道に遺跡を見つけた。古内氏の遺跡
伊達騒動で一人だけ生き残った古内氏
車では気づかないところだった。

そういえばこの辺を古内という。バス停も古内なのだった。
賀茂神社に付いたとたん花火があがった。昼の花火。
正月飾りに火が点いた。こんな場面に出くわしたのははじめてのこと。

お参りして破魔矢を求めて帰宅。いい気分。
明日は女のお正月のようなジャムの会(読書会)仲間が我が家に集まります。

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正月の遊び ケータイ投稿記事

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5年前孫に買っておいた子ども用ミシン2台、
物置の奥から取り出して遊ぶことにした。
忘れかけていた女孫達へのお年玉
花ちゃんママが先生役、
楽しそうにやっていたところをパチリ。
 袋に縫って紐をつけ喜んでいた。

そのあとカステラを食べお薄を点てて遊んだ。
かるた、けんだま、独楽をだしておいたが却下
ちょっとさびしい!

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私の友達に年中腕まくりしモダンなエプロンをしている
ユキママがいる。

その彼女の誘いで横山さんのお話し会に参加した。
横山さんが話す季節のしつらいの味わい方
私にとってはまねることができないくらい目いっぱいだった。

その中から2〜3忘れないように書きとめておこう。
家であきないご飯を食べよう
献立はひらがな料理で。
素にして上質 死ぬまでトイレにいきたいごはん
外に出たらカタカナ料理を・・・・・  納得!

私の料理は多国籍料理と言えば聞こえはいいが
名前のないなんだりかんだりの料理
でも嫌いではない。

野菜も野の花も季節を大事に。

横山さんは旅についても語った。
外に出て帰る家がある。帰ったら居心地のいい場所がある。
暮らしがある。だから旅だと。それがなかったら放浪である。

さもありなん。家から逃げ出すような旅もあるということか。
私はちょっぴり欲張りだから小さな旅も、わずかの設えも。

多くのお話しはいつもユキママがしていることだったよね。
松にとうがらしはちょっとまねてみようかな。
ユキママお誘いありがとう!

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後炭所望と廻り炭

大きな灰器に沢山の灰が入れてあり、その灰は
渦巻状に巴の模様に描かれていた。
初めてみたのでこんな描写しかできなかった。

先輩の八巻さんが巴半田(前述の大きな灰器)を用いて
後炭所望(ごずみしょもう)という炭手前(炭手前は点前とは書かない)をやった。

初炭の後2〜3時間後に後炭になるのだが炭を直す時に
長火箸を使っていったん炭を半田(はんだ)に上げる。底取で
残りの炭火を取り上げきれいにする。

底取で巴状にするのは技術をようする。まさしくアートだ。

亭主は客に後炭を所望する
所望された客はいつものように後炭をやった。

目を凝らしてお稽古をみたのは先週。

今日は廻り炭(七事式のひとつのまわりずみ)のおけいこ。
初めてやることの連続である。
でも新しいことを知ることは楽しい。
炭台、巴半田、すじ半田、底取などを使って炉中に
炭を入れたり、炭を上げたりする炭手前の修練かな。

  ※巴半田、すじ半田はともに雲華焼き。セットのようで美しい。

ほかに、濃茶つき花月と員茶(かずちゃ)をやった。

いろいろ覚えて五事式の茶事ができるようになったら
いいなぁ。いつできるようになるだろうか。





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「聖書と歎異抄」を読んだこともあり、祈りの場に自分をおきたいと、これまた思いつきで出かけた。

大磯の駅から近い澤田美喜念館がある。
ノアの方舟を擬した町六角の建物。正面は船の舳先が天に向かっているような。

キリスト教禁教期の弾圧下で信仰を守った歴史を伝えるこの記念館には、自ら集めた隠れキリシタンの遺物がたくさんあった。

キュレーターさんがかなり優秀なかたで、ここでいつまでも解説を聞いていたいとおもわされた。

宮城県仙台からと伝えると、宮城県北部の隠れキリシタンについても話された。東日本には少ないらしい。








歴史の古い善光寺。親鸞の足跡図をみるともちろんここでも逗留している。

松尾芭蕉も良寛も
上杉謙信や武田信玄のお位牌までなんでもり。  



近くにある長野県信濃美術館は改修中。
20数年前、東山魁夷の作品に魅せられた。

2年後改修成ったらまたこよう。
       

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