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 あ〜〜〜おどろいた。
 四大文明説すらも覆っていたなんて。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B1%9F%E6%96%87%E6%98%8E
 長江文明
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  
 長江文明(ちょうこうぶんめい)とは中国長江流域で起こった古代文明の総称。
 黄河文明と共に中国文明の代表とされる。
 文明の時期として紀元前14000年ごろから紀元前1000年ごろまでが範囲に入る。後の楚・呉・越などの祖になっていると考えられる。
 今までは黄河文明の方が幅きかせていたけど、長江文明のほうがはるかに古いってことだよ。

 これをなぜ日本にカテゴライズしているのかというと、この長江文明こそ日本の源流ではないかと、ノイズマン氏が書かれているからです。
 また稲作などは長江文明から海を渡って日本・朝鮮に伝わったという説もある。
 ほらほら。
注 - 文明の推定年代については百年単位で誤差がある。
 誤差は良いけど「なかったこと」には出来ないんだよね。
[編集] 発見まで

 20世紀前半に黄河文明の仰韶文化が発見されて以来、黄河流域で多くの遺跡が見つかった事で中国の文明の発祥は黄河流域であり、その後次第に長江流域などの周辺地域に広がっていったとの見方が支配的であった。
 これ盤古神話のとこでもこういう経緯ありましたよね。
 盤古神話って言うのは皆漢族(黄河文明)の神話とされていたが、実際は少数民族(長江文明)のほうの神話で、それが後に漢民族(黄河文明)神話にないまぜにされたのだという説。
 私もこちら取ります。
 しかし1973年・1978年の発掘調査で発見された浙江省余姚市の河姆渡遺跡(かぼといせき)により、この説は覆される。
 河姆渡遺跡は紀元前6000年〜紀元前5000年ごろのものと推定され、大量の稲モミなどの稲作の痕跡が発見された。
 稲作を行っていた事からその住居は高床式であった。
 まさしく日本。
 このように河姆渡遺跡は明らかに黄河文明とは系統の異なるものであり、それまでの中国文明=黄河文明と言う図式のみならず、古代文明=世界四大文明と言う図式をも壊し、当時の定説を大きく覆す事になった
 ぎえ〜〜〜〜。
 河姆渡遺跡は世界最古の漆器の発見地。
 9000年前の漆器が日本で発見されるまでは、ここが世界最古の漆器発見地だった。
 (長江流域ではそれまでもいくつか文明の痕跡が見つかっていたが、それは黄河文明からの派生であると見られていた)。
 ほらね〜。
 都合のいいものは全て自分達発信にしたい訳よ。
 更に東北の遼河周辺でも文明の痕跡が発見されるに至り、現在では遼河周辺、黄河上・中・下流域、長江上・中・下流域に分類し、それぞれが互いに影響しあい、かつ独自の発展を遂げていったと考えられている。
 少数民族がわんさかあったって言う事ですよ。
 漢民族なんて後から入ってきたんだから。
[編集] 長江文明の特徴
 初期段階より稲作が中心であり、畑作中心の黄河文明との違いからどちらの農耕も独自の経緯で発展したものと見られる。
 長江文明の発見から稲(ジャポニカ米)の原産が長江中流域とほぼ確定され、稲作の発祥もここと見られる。
 日本の稲作もここが源流と見られる。
 日本の源流はここに見られるわけ。
 中流域の屈家嶺文化(くつかれいぶんか、紀元前3000年? - 紀元前2500年?)・下流域の良渚文化(りょうしょぶんか、紀元前3300年? - 紀元前2200年?)の時代を最盛期として、後は衰退し、中流域では黄河流域の二里頭文化が移植されている。
 黄河流域の人々により征服された結果と考えられ、黄帝による三苗の征服などの伝説は、黄河文明と長江文明の勢力争いに元があると考えられ、三苗はミャオ族の祖と言われる。
 きゃ〜。ミャオと苗族は同祖だったんだ。
 
 日本は長江文明の正統な末裔なわけですわ。
 
 ここをすっと読んで頭に入れたい人は、掲示板のこのトピhttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=oab2a1a1e79da4xa4nfbb&sid=1143583&mid=1
 を読むべきでしょう。
 河姆渡遺跡からは玉で作られた玉器や漆器などが発見されており、また呉城文化(紀元前1400年? - 紀元前1000年?)からは磁器が発見されている。
 中国文化の重要な一翼を担うこれらの文物の源流がここから出たのではないかとする説もある。
 何でも大陸様に貰ったと思っているやつが多いようだが、元々日本の源流が持っていた文化なんだから日本にあって当たり前なんだよね。 
 これらが後の楚呉越に繋がったと考えられるが、どのような流れをたどって繋がるのかは今だ解らない。
 本格的な発掘が始まってより30年ほどしか経っておらず、発見されたものの量に対して研究が追いついていないのが現状である。
 30年??たったの。
 
 四大文明の中で、唯一始まりの神話を持たないのが中国文明だといわれていたのにはこの辺りに訳があるってことだろう。
 始まり自体が混沌としている。
 というか、はっきり始まりを抑えたくない訳でしょうが。
 征服文化の黄河文明にとっては。
 
 四川では長らく文明の発見が無かったが、1986年に四川省広漢市の三星堆遺跡(さんせいたいいせき)から大量の青銅器などが見つかり、一気に注目されるようになった。

 四川は地形的に他の地域と途絶しており、そこで発見された文明は黄河・長江とも異質な文明を発展させていた。
 そこで四川文明と分類されることもある。
 ちょっと、ちょっと黄河と長江分けたほうがいいんじゃ無いの? 
 ここで5大文明で、この四川いれたら6大文明ですよ。
 四川知ってます?
 辛い料理が有名な。
 三星堆の特徴として怪異な面が多数発掘される事があり、青銅の人像の顔に被せられた黄金面も発掘された。
 古代にあったとされる蜀の国だと考えられる。
 この蜀国は『史記』ではほとんど登場せず、まだ中華文明の視野の外の地域であった。
 見たくない見たくないそんな文明は見たくない〜〜て言う声が聞こえそうだよ、あちゃらの学者から。
 
 唯一、秦の恵文王の紀元前316年に司馬錯によって滅ぼされて、秦の版図に入ったことが記される。

 なお蜀地域の地域史書である『華陽国志』ではこの古代蜀についての詳しい記述があったが、黄河文明中心史観の時代にあってはこれらの文献は想像の産物だと思われていた。
 チベットも「幻だ」といいたいんだろうが、黄河文明の連中はさ〜〜〜。
 しかし三星堆遺跡の発見で一躍現実味を帯びたものとなった。
 あるものは消せないの。
 わかったか。
 2004年現在、長江文明・四川文明とも体系化された文字は見つかっていない。
 ただし、文字様の記号は見つかっており、その年代は紀元前2000年 - 紀元前600年とされている。
 現在出土している最古の甲骨文字が紀元前1300年くらい(武丁期)のものなので、これが文字だとすれば甲骨文字に先んじた文字と言う事になる。
 ホレホレ漢字も長江か四川だよ。
 
 日本には昔カタカムナという文化があったのだ。
 
 本居宣長も書いている。
 読んで、音に出すしか表現方法がない。
 
 いざなぎやいざなみの命等、漢字を後から当てはめたフシがある。
 
 文字がないからといって文化がなかったことには出来ないんだよ。
 
 

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長江文明とは中国長江流域で起こった古代文明の総称。黄河文明の前の中国文明の代表とされる。
文明の時期として紀元前14000年ごろから紀元前1000年頃までが範囲に入る。後の楚・呉・越などの祖になっていると考えられる。

また稲作などは長江文明から海を渡って日本・朝鮮に伝わったという説もある。
台湾から太平洋全域に拡散していったオーストロネシア語族のルーツを長江文明に求める説もある。

初期段階より稲作が中心であり、畑作中心の黄河文明との違いからどちらの農耕も独自の経緯で発展したものと見られる。
長江文明の発見から稲(ジャポニカ米)の原産が長江中流域とほぼ確定され、稲作の発祥もここと見られる。日本の稲作もここが源流と見られる。

2012/8/14(火) 午後 8:28 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]

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4,000年前、中国大陸では、北方の畑作牧畜民(黄河中流域の漢民族)が長江流域の江漢平原(湖北省)に南下した。

その証拠は湖北省石家河遺跡(4,000年前)から三足土器が出土している。これはあきらかに長江流域のものではなく、中原(黄河中流域の平原地帯)のものである。

気候の寒冷化・乾燥化はその後も繰り返し起こった。そのたびに北方民の長江流域への侵攻があった。
特に3,000年前の寒冷化・乾燥化は厳しく、北方の民は大挙して長江流域に押し寄せた。

2012/11/11(日) 午後 6:22 [ 底質汚染 ]

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