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なんと、渡辺さんが出てきましたね〜。
「愛の流刑地」の。
究極の愛は死に至るのかと。
なんも死ななくてもと思うのだが、但馬女史によれば、あの女はもう死ぬしかなかったんだと(爆)。
渡辺さんによると、結婚は子育てにはもっともな場だが、エロスには寄与しないとか(爆)。
不倫許容派が男女ともに60%近くいるって言うのは凄かったね。
三宅先生の反論が効いているとは思いましたが。
結婚は人類の英知の結晶。
一夫多妻制なら、女性に行き当たらない男性がいるということなんだが。
しかし、どうだろうか。
それでも最近子が少ない。
結婚が子育ての場になっていないのかも。
というか、収入が低すぎて結婚できない悲惨世代が続出。
縄文時代それこそ歌垣とかいうのがあって、今日は誰と関係持っても構わない、そこで授かった子は神の子だといって皆で育てたという話を聞いたことがあるが。
これが遺伝子に残っているとしたら不倫許容も、さもありなんなのかもしれないな。
しかしどの人も女性と交わるということは神と遭遇する事だと言ってませんでしたね。
シュメールの神官は、その昔、巫女と交わり、神様とコンタクトしていたのです。
だから「歌垣」で出来た子供が神の子だというのも、もっともなことなのですが。
巫女は「聖娼」といわれる。
男性は女性と交わる事で神に遭遇できるのです。
娼婦は最も古い職業だというのはここから来るのだと思いますが。
不肖宮嶋氏もでてました。
勝也が世に送り出したとは知らなかったな。
不肖宮嶋氏で感動したのはそれこそ、阪神大震災の取材記事だった。
涙を流しながら青いテントを上空から撮影したと書かれていたと思うが。
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