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写真はシボ族の少女。 n_o_i_s_e_m_a_n 氏も結局結論は出ていないようなので、引き続き掲載します。 別に何が正しいと言う事ではなくn_o_i_s_e_m_a_n 氏のいうとおり、色々計測していると物事は近似値に集まっていくのだと思うのですよね。 >蒙古人≒ブリヤート人≒縄文人⇒日本人≒蒙古斑の出る北方モンゴロイドです。南方ではありません。
ツングースが出てきました。これは「北方モンゴロイド」というより「北方ツングース」を指しているのだと思います。 ・日本語は「ツングース語とオーストロネシア語とが混合して出来た言語」がベースとなっており、「縄文人の話し言葉」もこれだろうと言われています。
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/k-jda1/k-gca1/k-gsa2/IPA-san0110.htmhttp://www2.edu.ipa.go.jp/gz/k-jda1/k-gca1/k-gsa4/IPA-san0130.htm 日本には無文字時代が1万年も続いていたと言う事ですからね。話し言葉だけの文化なのですよ。 ・ツングース語族は、主にバイカル湖・シベリアから東に分布しておりエヴェンキ族、ナナイ族、オロチョン(オロチ)族などの「トナカイ狩猟民族」と言われています。
オロチ??やまたのオロチという神話がなかったっけ。 エヴェンキ族:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%AD シャーマニズムが基本のようです。 ツングース系民族の一つで、主にロシア国内のシベリア連邦管区にあるエヴェンキ自治管区に居住する。
伝統宗教はシャーマニズムだが、帝政ロシア時代のロシア正教の宣教師による布教など、ロシア人の影響から、シャーマニズムと併せてロシア正教を信仰する人もいる。
ロシア正教ね〜。エヴェンキ族写真:http://j.peopledaily.com.cn/2003/08/11/jp20030811_31425.html お祈りしていますね。神社に参るようです。 しかしこれをソ連に統一しようなどと、白系ロシアとは似てもにつきませんがな。 崩壊するのも当然だ。 ナナイ族:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%A4 こちらもシャーマニズムと生魚を食する?? 漁労が代表的な生業であるため、食生活は魚食が中心である。日本人が刺身を食べるように切り分けた魚肉を生食する食習慣を持つ。
かつてはゴリドと呼ばれ、ロシア軍人、ウラディミール・アルセーニエフの『デルスゥ・ウザーラ』の主人公に描かれている。(黒澤明が1975年に日ソ合作で監督した映画『デルス・ウザーラ』の原作である。)
ええ〜〜〜〜〜。見てないが。 ナナイ族の子供写真:http://akabori.web.infoseek.co.jp/A-08.chain%20link%20photoes.htm#photo-17 似ているわ〜日本人に(失礼か)。神棚もそっくり。 「オロチョン」とは、「峰の上に住む人々」「トナカイを飼う人々」という意味だが、アイヌ語では「勇敢な」という意味になり、そこから派生して、日本神話に登場する「ヤマタノオロチ」はオロチョン族に関係するという説が生じた。
なるほど。こちらもシャーマニズム信仰。 オロチョン族の娘: http://www.recordchina.co.jp/show.php?img=CFP3844552171.jpg 人口はわずか8000人程度。アルタイ語族のオロチョン語を話すが文字はなく、中国語を公用語とする。シャーマニズムを信奉し、万物に魂があると信じている。
1940年代まで原始共同体の名残を保ち、獲物は部族内で平等に割り当てられ、老人、虚弱者、負傷者・身障者は1人前の分配に預かるだけではなく、更に少し多く与えられたという。
頭飾りなどの衣装がどこかアイヌ民族に似ている気がするのは、偶然ではないのかもしれない。
絶対日本の先祖ですね。文字がないから中国語を使うしかないんですよ。これが又不思議なのですが。 英国のドラマにもこのオロチョン系の美人が出てくるのですよね。 切れ長で肌の色が真っ白なのです。しかも金髪。 シボ族:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9C%E6%97%8F 1593年シボ族はヌルハチの満州軍に征服され、モンゴル八旗や満州八旗に編入された。
その後、清軍の中国征服に従軍し、雲南や新疆など中国各地に駐屯するようになった。とくに1764年には1016人のシボ族兵士が新疆辺境守備に当てられ、家属二千人余りも同行した。 これが新疆のシボ族の起源である。 満族が満州語を喪失した現在、新疆のシボ族は満州語を話す数少ない民族となっている。 シボ族写真:http://www.recordchina.co.jp/group/g410.html ◆宗教/
可愛いですね。シボ族の人たちはかつてシャーマニズム、ラマ教を信仰していたが、現在は宗教を信仰する人はほとんどいない。 シボ族。宗教は悲しいかな廃れてしまいましたか。 ここでえらいモノを見つけました。 日本が満州に共感した訳なのです。 満族が満州語を喪失した現在、新疆のシボ族は満州語を話す数少ない民族となっている。
満州民族
こういう発見があるのでやめられない。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (満族 から転送) 移動: ナビゲーション, 検索 満州(満洲。まんしゅう)民族は、現在の中華人民共和国東北地区(遼寧省・吉林省・黒龍江省)に発祥したツングース系民族。 女真族のこと。 17世紀に現在の中国・モンゴルの全土を支配する清を興した。 同系のツングース民族にシボ族、ダウール族、オロチョン族がある。 マンチューリアン(満州民族)は漢族に見捨てられたと言う溥儀の台詞は全く正しかったのです。 エヴェンキ族は顔の彫りも深めで髪も癖があります。
まじっているのでしょうね〜。ナナイ族の子供は色は黒いですがリンゴのようなほっぺが印象的で微妙です。(典型的な北方系かと言われれば南方系も混じっているように感じます) 蒙古の襲来でいろいろなところで混血が残って居ると思いますし。 オロチョン族などは極端に凹凸の少なく目は細く、典型的に寒冷適応しているように見えます。
この系統の顔は必ずや皆様の近くにもいますよ。色が白くて切れ長で非常に肌が美しい。 シボ族は写真では一重のようですが二重があってもおかしくない顔立ちで顔の凹凸もある程度あります。
不思議だな。シボ族に似たアイドルがいましたね〜。女優かな。確かにどれも二重というより一重ですが、「シベリア経由の寒冷を味わった南方系モンゴロイド」であり後に「北方系モンゴロイドが融合しその比率も過半を占め」ていると考えると、オロチョン族以外は「比較的南方系モンゴロイドの特徴を残している」ようにもみえます。 ・オーストロネシア語族は、東南アジアのスンダランドが大水没した後、縄文時代中期に船で日本にやってきたようで、日本でツングース語族と融合した模様です。
http://www.dai3gen.net/gm05.htm・北方ツングースは、「Gm血液型遺伝子表」でいうなら「黄色(ab3st)」にあたるようです。 黄色ソート(下に行くほど比率が高い)
日本も下のほうですね。オロチョン、石垣・宮古・沖縄、アイヌ、ツングース、ブリヤート、エスキモー、エベンキと見事に役者が揃っています。(アパッチも結構上位です) 満州族はその末裔最後の生き残りだったのです。 しかし、アイヌの写真は、例え一重でも北方系モンゴロイドには見えません。 どう見ても外国人ですね。 寒冷地を経験した南方系?? しかし奥目と呼ばれる日本人も沢山いますよ。 この系統を引いているのですわ。 写真がわかりずらいですが、沖縄も毛はちじれて濃く、顔立ちものっぺりはしておらず、あまり北方系モンゴロイドには見えません。
http://okinawan.jp/e-eye/19990815.htm南方系でしょうね〜。こちらは寒冷地を経験していない。 アパッチ族:http://edoraemonkoucho.hp.infoseek.co.jp/america8.htm
アパッチも「南方系の特徴が強い」といえます。
似ています。 そして、縄文人の骨格も明らかに南方系モンゴロイドの特徴を持っています。
これはそのままですが。 |
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ツングースと(縄文人・アイヌ)は全く別モノだよ。
縄文人はYAP+、ツングースはYAP-、朝鮮人はYAP-
弥生人はYAP+、イヌイットはYAP+
縄文人の遺伝がブリアートのモノというのは明らかに不自然。
縄文人ではなく、なんらかの形でツングースとの混血だと見るが。
第一YAPが異なる時点で同じ民族なわけが無い。
2008/4/20(日) 午前 7:29 [ - ]
ツングースとアイヌを勘違いする人は多い。
北海道東北地方でも、日本海側=ツングース、山岳・太平洋側=アイヌと切り分けたとして、アイヌの人骨をツングースと間違えて、ブリアート出身だと勘違いする研究者もいるだろう。
アイヌとツングースの混血かも知れないし。
しかし、アイヌ=YAP+80% ツングース=YAP-0%
は事実で全くの別物。アイヌの集落の写真を見ると、ノッポでツングース顔の人と、背が低く縄文顔の二種類に分けられること、このアイヌと見られる人骨が、ブリアート出身であるのと関係はあるだろう。
ちなみに、イヌイットも、ブリアートだし、タタールもカムルイクもブリアート周辺だったことから観ても、ブリアートは様々なタイプの旧モンゴロイド、新モンゴロイドの一拠点だったのは言うまでもないと考えられる。
>>オロチョン、石垣・宮古・沖縄、アイヌ、ツングース、ブリヤート、エスキモー、エベンキと見事に役者が揃っています。(アパッチも結構上位です)
2008/4/20(日) 午前 7:44 [ - ]
アイヌの14の写真は面白いですよ。
左の人は、蒙古顔、比較的さっぱりしていて、釣り目です。
しかし、右の3名は白人に近い顔。つまり沖縄などの顔立ちに近いです。
オロチョン、エベンキ、ツングース=YAP-、GM黄、一重瞼ばかり、B型
沖縄、アイヌ、エスキモー、日本人=YAP+、GM黄、二重瞼ばかり、A型
特徴は全く異なります。縄文人の古墳が韓国南部でも見つかったようです。韓国南部は、日本人と似た特徴を持つ人が多くいます。
オロチョン人の顔は、朝鮮半島とよく似てますね。
2008/4/20(日) 午前 7:52 [ - ]
アイヌは、樺太北部の少数民族のウィルタ(ツングース)を支配?していたから、北部の文化を継承してもおかしくは無い。
どう考えても南北混血説が当たっているだろう。
縄文琉球 = 強オーストロネシアA + 弱ツングースB
現琉球 = 縄文琉球A + 華南O
アイヌ旧北海 = 弱オーストロネシアA + ツングースB
弥生九州 = チベットA + 中国O
東北陸北海樺太 = 強ツングースB
こういう、様相をなすのは当然だろう。
さらに血液型も矛盾が無いし。
2008/4/20(日) 午前 8:04 [ - ]
>ツングースと(縄文人・アイヌ)は全く別モノだよ。
なんかこのあいだからこういうコメが多いのだが。どこかに私が断言してますかね、こういうこと。
日本人のルーツにツングースが入っているのだろうということは書いていたのだと思うが。
2008/4/20(日) 午後 3:40 [ mir*k*nino*i ]
>韓国南部は、日本人と似た特徴を持つ人が多くいます。
だから継体天皇以前はあそこは倭の国でしたから。
なぜか大量に土地を譲渡しているのですよ。
恐らく脅し取られたのだと思うが。
「日本人が残っている」と言ったほうがいいと思うのですがね〜。
2008/4/20(日) 午後 3:43 [ mir*k*nino*i ]
>沖縄、アイヌ、エスキモー、日本人=YAP+、GM黄、二重瞼ばかり、A型
さらいさんによると、琉球はO型が多いといってましたがね〜。
大体日本人には4つの血液型が程よく混ざっているのでA型と断定するのは難しいですよ。
ダウンタウンのまっちゃんだって完璧な二重なのにB型ですからね〜。
2008/4/20(日) 午後 3:46 [ mir*k*nino*i ]
>右の3名は白人に近い顔。つまり沖縄などの顔立ちに近いです。
どこかで読んだのはオロチョン族(蒙古人)が白人と袂を分けたのらしいです。
朝青龍でもあれは縄文系では、なく完璧にオロチョン系に近いと思いますが。
さらに白人に近い肌の色の白さなのですよ。
2008/4/20(日) 午後 3:49 [ mir*k*nino*i ]
おまえがツングースみたいな間抜けな顔してるからじゃね?w
2010/12/4(土) 午前 7:38 [ T ]
それって、どこに、いちゃもんつけているのかな?
2010/12/5(日) 午後 10:16 [ mir*k*nino*i ]