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「今日の」と書いているのは「私が今日読んだ」ということですので、あしからず。 氷河期や水位の変動
これは重要ですよね。ところで氷河期や水位の変動はいつごろどの程度起きていたのでしょうか? なんたって三内丸山遺跡があそこまで発展した原因は、この水位を考慮に入れないと成り立ちませんから。 http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c0/Sea_level_temp_140ky.gif b)は「現代を基準とした水位変動グラフ」です。
温暖化とあんま関係ないんですよね〜。(グラフ下の目盛「20」で「2万年前」で左に行くほど新しく目盛「0」が現在) グラフb)を右端から見ていくと 1) 14〜13万年前には水位は120mほど低い(つまり氷河期ですが、一つ前の氷河期) 2) 13万年ほぼ現在と同じ水位であったものが未満になると急激に水位が上昇し現在とほぼ同じになる。 だって三内丸山遺跡の頃は滅茶苦茶暖かかったんですから。 人類のせいですか??あ、そう。 3) 11万年前頃から急激に水位が下がり7万年前頃まで水位は現在よりおおよそ50mほど低い
うわ〜〜〜沈む〜〜〜。0地帯アウト〜〜〜〜。4) 7万年前からさらに水位が下がり3万年前まで水位は現在よりおおよそ90mほど低い 5) 3万年前以降急激に水位が下がり1万8000年前には最低水位となり現在よりおよそ120mほど低い(最近の氷河期です。) 6) 1万8000年をピークに水位は上昇し6,000年前にはむしろ現在より5mほど水位が高くなる(縄文海進) 7) その後水位は5mほど下がり現在に至る
温暖化関係ナシですわ。ここまで言って委員会のゲストのいうとおり!!となっています。 地球は膨張と伸縮の繰り返しをしているのですわ。 オゾン層の破壊は憂慮すべきと思いますが、だれもあれを言わなくなったのはどういうことなのでしょう。 5)〜7)をさらに細かく見ると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E9%9D%A2%E4%B8%8A%E6%98%871) 前回の氷河期はBC16000年頃(1万8000年前)に終り、その頃は現在よりも海面は100メートル前後低かった。
土地であったところが土地ではない〜〜〜。沈んでいる〜〜。2) BC12000(1万4000年前)頃から海面の急激な上昇が始まり、8000年をかけてBC4000年(6000年前)頃までに100メートル上昇し海面が現在に近いレベルになった。 3) BC9200年頃からBC8000年頃にかけて1200年ほど比較的海面レベルが安定した時期があり、これは現在より45メートル低かった。 4) BC6000年頃には、現在よりも30メートル程度低かった。 5) BC4000年(6000年前)頃が海面の高さがピークに達し、この時には現在よりも数メートル海面は高かった。これはBC2500年頃まで続いた。日本では縄文時代の頃で現在より4メートル高かったという調査がある。 平野部では場所によっては100kmも海岸線が現在の内陸部にあった。 これを現在からみると、海面が上昇していたように見え、海が陸に向かって進んでいたので、日本では縄文海進と呼ばれている。
なるほど。大海嘯(ナウシカより)。6) その後、海面は数メートルの範囲で3回上下を繰り返している。
ま、これは前知識として必要だと言う事でしょう。 7) 現在は比較的高いレベルにある。 となっています。 |
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