<台湾>アフリカのマラウイと断交 中国との国交樹立で 1月14日21時3分配信 毎日新聞 【台北・庄司哲也】台湾外交部(外務省)は14日、外交関係があったアフリカ南東部のマラウイが中国と国交を樹立したため、断交したと発表した。台湾立法院(国会)選で、惨敗した陳水扁政権の与党・民進党にとって、外交政策上の失点は、陳政権の無能を批判している最大野党・国民党に総統選での新たな攻撃材料を与える形となる。 台湾外交部は「中国は07年下半期から60億米ドルもの巨額を支出し、マラウイを利益で誘導した」と非難した。それもODAあったればこそ。 00年の陳政権の発足時、台湾は29カ国と外交関係を持っていたが、これで23カ国まで減少した。陳総統は13日から、関係強化のため外交関係を持つグアテマラなど中米諸国を歴訪している。 --台湾を無力化している。 支那は、こうして台湾と国交のある国々にカネを使って横槍を入れ、台湾を孤立させようとしている。 支那人らしい汚いやり方だ。 とはいうものの、日本も支那と国交を樹立したときには台湾との外交関係を棄てたのだから情けない。 先週、学研やタカラトミーの捏造地球儀が問題となったが、実は同じようなことが外務省のHPでも行われていた。 永山英樹氏のブログ「台湾は日本の生命線!」によると、学研問題を契機に外務省に改めて抗議したところ、外務省中国課が訂正することを承諾したという。 明日以降、外務省が本当にHPの地図の色を訂正するのか、注目しよう! 以下、永山英樹氏のブログ「台湾は日本の生命線!」より一部を引用(修正)させて頂く。 ━━━━━━ 偽造地図を「直す」と言った外務省中国課の約束を信じるhttp://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-271.html ■属国根性で国民を騙すHPの中国地図 下の地図がそれだ。その地図の横にはアジア各国の国名が書かれ、たとえば「タイ」や「韓国」にカーソルを置くと、それぞれの位置が紫色で表示されるのだが、「中国」に置くと中国と台湾の両方が同時に紫色になるのである。http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asia.html そして「中国」をクリックすると「中華人民共和国」の情勢解説のページが開かれるのだが、そこではやはり下のように、台湾も中国と同一色に描かれている。http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/index.html 学研トイズの地球儀は、台湾を中国領土と承認していない政府の立場と異なる点が問題となったが、まさに外務省も同じことをしているのである。 (中略)外務しょ〜〜〜〜〜。 じつは外務省はこの問題で、早くから国民の批判を浴びてきたにもかかわらず、決してそれを改善しようとはしなかった。私もたびたび同省中国課に修正を要求してきたが、ときには非を認め、「検討する」などと言いながらも、決して実行には移さなかった。意図的だな。 ■「学研に習って修正を」と外務省に電話したところ… 昨一月十一日午後三時過ぎ、私は偽造地図の修正を求めるため、久しぶりに外務省に電話をかけた。「学研トイズも販売中止にしたのだから…」と言う考えからである。 最初に応対に出たのはHPの制作を担当するIT広報室だった。相手は悪びれもせず「同じクレームはたくさんきているが、外務省はそのようにやっている」と言ってのける。政府と方針が違うのか? ただ「中国や台湾の地図に関しては中国課の指示に従うだけ」と言うので、電話を中国課に回させた。は〜〜〜〜?でた、チャイナスクール。 電話に出た中国課の職員は、もちろん台湾の領土に関する政府の立場を知っていた。 地図に関し多数のクレームがきており、その事実が課内で共有されていることも認めた。 そして学研地球儀の話も知っていた。 そこで「それなら、なぜ地図を直さないのか」と理由を聞いたのだが、相手は沈黙を続けるばかり。上司に止められている?ていうか、そこらの会社と違うんですけど〜〜。 そしてその末に出た言葉が「それに答えられる者はみな出払っている」。お前いが電話に出る意味は?? 以上が外務省の状況だ。答えないのは答えられないから。地図を偽造しているとのやましさがあるのである。 もちろん呂こうした状況は以前からのことであって、この日が初めてではない。凄いなこの人。 ところがこの後、「異変」があった。 立場上、モノを言えない相手が哀れになり、あはははは…。 「取りあえず今日のところは」と思った矢先、「答えられる者」が電話を代わったのだ。最初からでろよ。 ■中国課の「誠」の回復に注目しよう 彼は「地図は日本の立場と若干違う」と即座に認め、その理由として「技術的な問題だ」と答えた。 そこで「技術的な問題なら、直せますね」と聞くと「はい」と言う。「では直してください」とお願いすると「はい」と承諾したのだ。えらい待たせますね〜。 これは意外なことだった。 この人も学研問題は知っていたので、「自分たちも動かなければ」と考えたのだろうか。それだとしたら、ここにも世論効果が表れたことになる。学研を動かしたのは媚中を許さない世論だった。人絹擁護法案で、この世論も失われるんだぜよ。 私は「よろしくお願いします」と言って電話を切った。 そして二時間ほどたった五時半ごろ、HPを見てみると、「中国」だけはカーソルを置いても紫色がでない。 一方、「中華人民共和国」のページの地図では台湾はまだ中国と同一色だ。 「まさか、これで終わりか!」とも思ったが、おそらく修正作業中なのだろう。 ところが一夜明けた今日になっても、その状態が変わっていない。 もしかしたら土曜の休みに入ったため、作業が中断しているだけかも知れない。 私は中国課が約束を果たすことを期待する。 ただそれを行うだけでも、中国課が媚中ゆえの偽造文化から脱却すること、つまり「真」「誠」の回復を意味するからだ。 逆にこの約束を破ってしまえば、中国課自らが国民を欺く偽造文化の具現者であることを認めることとなるだろう。 注目しよう。 ━━学研やトミーよりも見下げ果てた省ということになりますが。 つ〜〜か。 外務省って、己単独で宙に浮いている省なのか?? 外務省が早くHPの台湾地図の色を訂正することを願っている方はクリックお願いします。↓http://kutsulog.net/index.php?id=66431 Click please! くつろぐブログランキング→ビジネス・経済→政治 クリック、よろしくお願いします |
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外務省は支那色にしていた台湾の色をやめていますね。
一応一歩前進です。
傑作○
TBします。
2008/1/24(木) 午前 1:11
皇統の危機よりも沖縄を中心とした尖閣諸島、新南諸島の割譲と、経済水域の放棄により、第1次の日中戦争は本まに終了するの、支那がそういう満足できるの、諸島の割譲と充実感や幸福感を持つさま幸福を感じるの、日本の先輩皆さん、甘すぎるな!!!
2016/8/21(日) 午後 6:33 [ maguro ]