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 柔道カテがないのは問題だろう?
 「仕事は柔道」…家族のために戦う“強い父” 柔道男子66キロ級金の内柴
8月10日21時50分配信 産経新聞

 内柴正人が北京五輪で日本人第一号の金メダルを獲得=10日、北京科技大体育館
 
 再び栄光へ。決勝でダルベレ(フランス)に覆いかぶさった内柴は、上体に力を込めて縦四方に固める。敗戦を悟った相手が「参った」とタップ。
 あんな簡単に参ったうっている柔道、素人目には初めてみたが?
 気絶しそうになったんかな。
 4年前に続く金メダルを手にした32歳は「これが僕の仕事。(息子の前でおやじの仕事をしっかりやった)」と話し、スタンドに手を振った。
 かっくいい。やっぱだれか出てくるな。
  ■その他の写真はこちら■ 

 「家族」というキーワードが、内柴を走らせてきた。
 少年時代、父に言われたのは「子供がいるから、オレは仕事をがんばれる。だから、お前は柔道をがんばれ」。
 自身も5年前に所帯を持ち、子供ができた。アテネ五輪金メダルの報奨金を元手に、都内に家も建てた。「柔道は仕事」。自分を頼る家族の存在が、強い職業意識に形を変える。
 男は仕事やで。
 アテネ五輪で頂点に立ち、2005年の世界選手権で2位。
 それなりに満たされたが、軽量級の悲しさで、周囲の評価は上がらない。 「僕は自分のために戦えるほどの活力がない」。
 現役を続ける理由を一粒種の長男、輝(ひかる)君に求める。
 「パパはチャンピオンになるからね」。そう声を掛けて練習に出る。

 勝てない時期が長く続いた。時には金メダリストのブランドを損なう惨敗もあったが、試合のえり好みはしない。
 試合のえり好みできるのか。
 「アスリートとしては、最高の状態に仕上げて、勝てる試合に出ればいい。けど、僕は柔道で飯を食っている。試合に出てナンボです」
 これは凄いな。この誇りをも辞さない姿勢が「羞恥心」根性なんだな。
 妻のあかりさんは育児のかたわら、3年前から柔道整復師の専門学校に通う。
 夜、寝床に就こうとすると、家事を終えて勉強机に向かう妻の横顔が目に入る。
 「ただ柔道をやっているだけじゃ、だめだよな」。
 今まで何度もしおれかけた闘志が、また、かま首をもたげる。
 偉い夫婦じゃ。
 4歳の息子は近頃、「柔道、柔道」と口にする。今年、初めて柔道着を着せてみた。「でも、すぐに脱いでしまった」。自分の背中を追ってくれるかどうかは分からないが、引退後は私設の柔道場を開き、息子たちに有形無形の財産を残したい。
 がんばってや。
 世界の柔道に押しつぶされたら、嘉納治五郎が泣くで、本間に。
 講道館(こうどうかん)とは、柔道家であり、教育家でもある嘉納治五郎が興した柔道の総本山。明治15年1882年に創設され、1909明治42年年に財団法人となり、柔道普及のための活動を行っている。

 現在の所在地は東京都文京区春日。館長は初代は嘉納治五郎、2代目は南郷次郎、3代目は嘉納履正、2008年現在は4代目で、嘉納治五郎の孫である嘉納行光氏で、全日本柔道連盟会長も務めている。

 体の弱かった嘉納治五郎は当身技・固技に優れた天神真楊流柔術を福田八之助、磯正智に学び、後に投げ技中心の起倒流柔術を飯久保恒年に学んだ。
 それらを独自の理論で整理、体系化を図り、「道」は根本で「術」はその応用である、という考えから,術ではない道を講ずるところとして、名称を柔術から柔道と改めた。
 ただの術やないいうこっちゃ。

 柔術の技術伝授の制度をあらためて段級制を敷いたが、段位制は囲碁、将棋から取り入れたとされる。

 世界の柔道の統括団体である国際柔道連盟も、規約第1条で、「嘉納治五郎によって創設された心身の教育システムであり、かつオリンピック種目としても存在するものを柔道と認める」と規定している。
 おいおいおい、相当かけ離れてるで〜〜今の柔道は。

 柔らちゃんから逃れた、あの小娘がぴょンぴょん飛びはねとったんはええのんか、あんなんで。

 真に強いものから逃れて金メダルを得ようなんザ、姑息の骨頂。
 
 柔道とチャうゾそんなん。
 
 大体青い柔道着、何とかセイよ。
 
 白や白。

 白が似合うんや、「日本人」はな。
 妻が柔道整復師の資格を取れば、接骨医も併設して…。
 「家族のために僕は戦う」。そう言い続ける内柴の中に見るのは、今の日本から失われつつある強烈な父性だ。
 ほんまやね。
 ここにあったは。
 やっぱ金メダル一号や。
 五輪連覇は、4人目の快挙。会場で見守る妻と息子の目に、「強い父」の姿を焼き付けた。(森田景史)
 66キロって一番、運動神経もぴりぴりしている階級だもんね。
 
 これは凄かった。
 
 感動した。
 
 柔らちゃんの失敗の上にあると思うが。
 日本の「お家芸」とも言われる柔道に“黄信号”が灯った。
 男子60キロ級の平岡拓晃が1回戦負けしたのに続いて、金メダルが有力視されていた女子48キロ級の谷亮子までも準決勝で敗退し、銅メダルとなった。
 なぜ日本は勝てないのか。
 これからの日本の柔道界は一体どうなっていくのか。識者に聞いた。
 谷さんで消極的やったらあの相手の小娘はどないやねん。
 日本人はずっと技かけつづけなあかんのか。
 外人はしょうもない技かけとうだけちゃうんか?
 アテネ五輪で柔道チームのメンタル面のサポートに当たった高妻容一・東海大教授(スポーツ心理学)は日本と海外の柔道のギャップが原因とみる。

 「日本は柔道を武道としてとらえるが、海外はスポーツとして勝つためにさまざまな作戦を展開する。
 「術」と「道」はちゃうんじゃ。
 武道の柔道にはない技もたくさんあり、日本が不利になることもある」と高妻教授。
 それは、はっきり言って「反則」じゃろうが。バシッというたれ。ったく。
 また、精神面のトレーニングについても、日本では取り組みが遅れていると指摘する。
 は〜〜〜〜〜〜?
 「米国では多くの専門家が4年前からプロジェクトを組んで選手をサポートしており、日本でも恒常的なサポート体制を整えるべき」と話す。
 あ〜〜〜テニスみたいにね。
 ミュンヘン五輪柔道軽中量級の金メダリスト、野村豊和さん(59)は、日本人選手の精神的な弱さを指摘。

 「今の日本人選手には気迫がない。『負けたら、また今度』というのはない。外国人選手は最初の一発で仕留めるぐらいの気迫でぶつからないと勝てない。相手の攻め方に受けて立ちすぎる。試合が長引くだけ、積極的な外国人選手にとっては有利になっていく」と話す。
 柔らちゃんで気迫がないといわれてもな。
 一方、日本代表を擁護する声もある。
 谷の試合を間近で見守ったノンフィックション作家の長田渚左氏は「勝負はちょっとしたタイミングのズレで変わるもの。
 どう見てもあの指導はおかしいだろうが。
 むしろ、金メダルの可能性がなくなったのに、精神的に崩れずに銅メダルに踏みとどまった谷選手の強さを評価すべき」と話す。
 あの一本投げは谷さんの意地やな。
 よかったはあれは。
 あの小娘は、あれから逃げまわとったんじゃ。
 それのどこに、メダリストの片鱗がある。
 「選手をサポートするスタッフが、体制を点検し直す必要はあるが、選手らは、気にすることはない。現地での選手らの雰囲気も暗くないし、今後もこのままがんばってほしい」とエールを贈った。

 谷と同様、子育てと仕事を両立する女性である長田氏。
 「谷選手には、母としての強さがあった。出産、子育て、仕事。女としてフルコースの人生を送っていることに共感する」と話す。
 絶対勝ってたよ。
 あの審判が要らんことせんかったらな。
 
 


 

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