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視聴率悪いそうですね。 私は欠かさず見ていますが。 やっぱ唐沢君の線が細かったのか…と思わざるを得ませんが。 その割に竹ノ内君はがんばっている。 戦前の、「重心が下」の体型では決してないし。 モデル体型が災いしていると、どこかで読んだが。 しかしあの「坂の上雲」の秋山好古だってむっちゃく茶スタイル委員だよね。 イケメンだし。 別に戦前=岩崎弥太郎みたいにみながみなダサダサということでは決してないのだから。 唐沢君最後の方持ち直してきましたが。 鬼気迫る演技になると俄然威力を発揮するようだ。 恋愛だのちんたらしていると、彼には覇気が出ない。 しかし劇中の奥様が亡くなるとはな〜。 原作どうなんだろう?? 煮詰まったから殺してしまえっていう漫画みたいだなと思ったりして〜。 山崎モノは結構愛人乱れ打ちみたいなとこあるしね〜。 当時はそうだったんだし。 これは私も読んでないのだが、ロッキード事件も解き明かしているらしいし。 山崎さんの筆に誤りはあるまい。 戦後ソ連に不当に抑留されたもと大本営の軍人が、帰還後、商社近畿商事に入って、国益を守り返すというお話。 商社にはトンと縁がなかったが、大本営出身の、エリート陸軍士官学校卒が仕切っていたというのなら、そら、「他業界と違うよな」と思わざるを得ない。 当時の商社は、日本のスパイ網を『担う』働きをしていたといわれている。 そういう人材が豊富に居たのだろう。 統括できる人間=大本営並みも居たという事だ。 だから誘拐事件でも結構人知れず片づいたりしていた。 それなりの人脈があったからだろね。 今は、とにかくお金積んで、三ばかトリオも助け出したようなもんだろうね。 ここ(日本のスパイ網)が弱くなった=日本の国力が衰えたということだろうね〜。 兵隊はいても、統括できる人が多分いないんだ。 だってそういう教育(スパイ網統括)を受けていないんだもんね〜。 結局、やはり戦前の財産(陸軍士官学校というエリート校人材)で繁栄していたのだな〜と思う今日このごろ。 ソ連の日本人不当抑留をなぜ人権団体が喚かないのかね〜〜!!
神社が不当(そんなこと言う人間自体不当)だというのなら、ソ連の日本人抑留こそが不当、人権蹂躙だったろうが。 ふんまに他に喚くことないのか。 結局「母なるソ連」にたてつく気は「一切ない」って言う、赤の連中。 ご都合主義。 脇役も充実していたし、いいと思うんだが。 話が難しすぎたのでしょうか。 女子は半径100メートル以上のことは見ないっていいますからね〜。 ベイルートだ、ソ連だと言われたらもう見ないんだよ、きっと。 こればっかりは女子が働き出しても変わらないらしい。 |

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