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アレルギーの申し子として生まれ、今までアトピーにだけはならないでやってこられましたのも周りの 皆様の御蔭。 しかし、よる年波かとうとう、唇が荒れて、ステロイドのお世話になるような時が来たようです。 今回、仕方ないから自分で調べてみます。 「唇あれ」でお悩みの皆さん。 「口唇ヘルペス」と「唇荒れ」(口唇コウシンというそうだ)は違うそうですので、そこのところよろし く。 ヘルペスはどっかで調べたが、唇の外にポチポチ数個できて「痛い」そうです。 ヘルペスはうつりますのでご注意です。 口唇はうつらないですが、痒いのです。 厄介です。 なんたって、口紅がぬれませんので。 塗ると唇表面に水泡が出来て、全部崩れます。 後は鱗の様にかさかさになって、はがれる。 そのあと、唇全体が腫れ上がり(アンジーのように分厚い唇が好きなヒトは丁度いいようだが(爆)、 真っ赤、次第に茶色く(色素沈着)もなる。 皮膚科の先生たちもお手上げのようですね〜。 っていうかやる気無い?? 確かに「生きるか死ぬか」の病気じゃないし。 知り合いにステロイド博士みたいなのがいるが、ああもなりたくないというか、そんな暇じゃないし ね〜〜。 温泉療養したり、そんな時間も金もね〜べ? そもそも、ステロイドの「何がいけない」のか?? 勝手に塗るの止めるのが一番いけないようですが。 2003/3/9古いですがここのが一番まともそうな記述だモノ。 いきなりホルモンの質が代わるわけないだろう。 我々は副腎皮質ホルモンといえば、皮膚科で処方される”合成”副腎皮質ホルモンであるステロイド を思い浮かべますが、それそれ。 皮膚科の先生などの説明や記述で、ともすれば誤解を与えるような場合が多いと思います。まともに応えてくれるお医者さんの方が少なそうだ。 あんま、やりたくない分野のようですし。 時間かかるし。 完治しないし。 (私のように)理屈っぽい患者が多いそうで?? 勝手に医者を変えては放浪する。 だって、5ヶ月も6ヶ月も治らなきゃ、うろうろすると思うんですが。 そうか〜、勝手に塗るのやめているもんね。 そういう患者は面倒見切れないってか。 たとえば副腎皮質ホルモンの本質を見誤る典型的な説明の例として、次のようなものがあります。 ・ステロイドを使用し続けると、本来副腎からから分泌されるべき副腎皮質ホルモンが分泌されなくな り、急にやめるとリバウンドが発生する。知人もよく言ってましたが、当時は人事なのであんまり聞いてませんでしたね。(そういうもんなの よ) 「だからそもそも塗っちゃいけない」って、発想よね〜。 体内で正常に副腎皮質ホルモンが生成されるようになったらアトピーも軽快する。そもそも、「荒れ」はその「副腎皮質ホルモンの低下」からきているのか?? こういう記述や説明は非常に誤解を与えやすいものです。 上のような説明ですと副腎の機能が回復して、”天然”の副腎皮質ホルモンが分泌されると万事うま くいくように考えてしまいますが、副腎皮質ホルモンとはそのようなものではありません。「荒れ」に副腎皮質ホルモンが効くのかが問題じゃないと?? 大量に分泌されると健康に悪影響を与えます。っげ、そういうものなの?? 以下、本来のステロイドとはどのように生成されどのような働きをするかを説明しますので、是非参 考にしていただければと思います。 【副腎皮質ホルモンが分泌される仕組み】 副腎皮質ホルモンはストレスを受けたときや、ウイルスが体内に侵入したときに分泌されるものです 。なるほど。
ていう事は、これがまともに出ていたら、荒れないってことか。
副腎「髄質」だ〜〜〜〜?大脳がストレスを受けると、副腎”髄質”からノルアドレナリンやアドレナリンといったいわゆるス トレスホルモンが分泌されます。 副腎「皮質」と違うの?? よくストレスで血圧が上がったり、汗が出たり、動悸がしたりするのはこれらのホルモンの働きによ るものなのです。 これらのホルモンの働きでストレスに対して戦ったり逃げたりしようとするわけです。出ていれば問題ないわけね。 さて、ストレスホルモンの作用によってストレスに対して戦ったり、逃げたりしてストレスが除去で きればそれでいいのですが、除去できないといよいよ副腎皮質ホルモンの登場になります。 やっとだは。 副腎「皮質」ホルモン。 ま〜代打って感じかな。 このとき図にあるように視床下部からの指示で副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が下垂体から分泌 され、副腎から副腎皮質ホルモンを分泌することになります。 この副腎皮質ホルモンはコルチゾールと言われています。 少々難しいことを書きましたが、要はストレスを受けていると、これの緩和のために副腎皮質ホルモ ン(コルチゾール)が分泌されるということです。要はストレスが原因。 ちなみにこのコルチゾールはビタミンCとコレステロールから作られています。コレステロールも役に立つのね。 よくビタミンCが足りていないとストレスに過敏(怒りっぽくなる)とか言われていますが、ビタミ ンCが足りないとコルチゾールを作る原料がないので、ストレスが癒されずそうなってしまうというこ とです。なるほど。 美白だけが効能じゃないと。ビタミンC氏は。 【副腎皮質ホルモンが体に及ぼす悪影響】 副腎皮質ホルモンが上記で述べたような作用をするだけならそれで問題はないのですが、過剰なコル チゾールは健康に悪影響を及ぼすことが最近わかってきています。 例としては次のようなものがあげられます「過剰な」コルチゾール(副腎皮質ホルモン)ですから。 並みなら問題ないのよ。 ・免疫反応の低下によって、風邪、インフルエンザにかかりやすくなる (アトピーは免疫の過剰反応によっておこるものですから、免疫反応を強制的に低下させると湿疹が できなくなりますので、ステやプロトピックはこの効果で効力を発揮しているのです)普通の人は、アトピー(免疫過剰)→天然ステロイド分泌→免疫抑制→湿疹抑制。 アトピーの人は、アトピー(免疫過剰)→天然ステロイド分泌→足りないので複合ステロイド大量投 与→免疫抑制→湿疹抑制。 んで、悪影響に陥ると。 ・慢性疲労に陥る ・肌が乾燥したり、毛が薄くなったりする ・生理痛が激しくなるかんべんしてよ。 上記の例以外で、信憑性については?なのですが、物忘れが激しくなるとか、肥満、糖尿病にかかり やすくなるという説もあります。なんでもありやな。 それは、本来なら本人で治せるものが、足りないから人口的に投与しているからで、体調も変になる よね。 アトピーの話とはそれますが、ストレスが健康によくないとされているのはこうした理由によるもの で、ストレスで体を悪くする元凶はなんとステの大量分泌にあるのです。これは天然のステロイド(副腎皮質ホルモン)でも大量に分泌されると良くないって事ですね。 なるほど。 生理痛は結局ストレスか。 また、これらの悪影響は”私の個人的な考え”ではありません。 広く確認されています。 一度”コルチゾール”をインターネットで検索していただければ類似の解説は目にすることができる と思います。副腎皮質ホルモン=ステロイド=コルチゾールでいいんかいな。 【ステロイドを大量に使用することとは】 アトピーや花粉症、喘息の患者に処方されるステロイドは合成のコルチゾールです。確かに。 ひどい鼻炎の時に、免疫抑制剤みたいなの処方してもらったら嘘みたいに鼻づまりが消えたが、あれ って免疫が抑制されているから、変な風邪とか、インフルエンザにはかかりやすいってことか。 こわ。 コルチゾールによる悪影響は上記で述べたとおりですが、アレルギー患者にはこんなものを外部から 自分の体に、しかも大量に与えているのです。おぇ〜〜〜〜〜〜〜。 極論すれば湿疹が治るからと発がん性物質を投与しているようなものとは考えられないでしょうか。そう思うね。 アレルギーの強い人は要するに癌にも強いんだよ。
天然のステであるコルチゾールは視床下部によって、分泌量を厳密にコントロールされています。人間て賢い。 それを外部から強制的に自分の体に持ち込むことの恐ろしさを考えていただけたらと思います。やっぱ塗らないほうがいいか?? 続く〜〜〜〜〜。 |
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2011/4/19(火) 午後 7:47 [ nah*ppe*o ]